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【うさぎ】近況 2016年9月11日
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【うさぎ】近況 2016年9月11日

2016-09-11 18:02
    どうも、親バカです。
    おひさしぶりです。

    8月28日は、3匹のちびたちの1歳の誕生日、
    9月15日は、ちびたちのパパ・まるくんの8歳の誕生日、
    ということで、動画を作ろう(撮ろう)としていた矢先からの約2週間、
    さまざまな出来事がありましたので記事にしました。


    ■ 8月26日…まるくんの左眼周辺が涙で濡れていることに気が付きました。

    ■ 8月27日…動物病院に連れて行ったところ「左眼の角膜に傷がついている」とのことでした。
    ■ 8月27日…点眼薬を処方していただき、1週間・朝昼晩と点眼することになりました。

      何が原因で目に傷がついてしまったのかわからないのですが、
      とある獣医さんのブログによれば、
      うさぎの主食である牧草が原因で目をケガすることは結構あるそうで、
      特に鼻が低く、瞳が大きい品種であるネザーランドドワーフに多いそうです。
      2014年2月にも同じく眼に傷がついたことがあったので、
      もしかしたら まるくんもそうなのでは…と思っています。


    ■ 9月3日…再び動物病院で診ていただいたところ、傷はきれいに治っているとのことでした。
    ■ 9月3日…念のため、もう1週間点眼を続けることになりました。

    ■ 9月4日…夜、まるくんの右のタマタマが腫れていることに気が付きました。

      やわらかい●をしていたので、お尻が汚れていないかチェックをしたところ、
      いつもは両方とも萎れたタラコのようになっているタマタマが、右だけパンパンに腫れていました。
      普段あまりじっくりとタマタマを見たことがなかったので、
      片方だけこういう状態になることもあるのかな…などと一瞬のんきに考えたのですが、
      オスのうさぎは5歳以降(シニア世代)になると精巣腫瘍にかかる率が高くなる、
      というのを思い出し、背筋が凍りました。


      

    ■ 9月6日…朝一で動物病院へ行って診てもらったところ、精巣腫瘍の疑いがあるとのことでした。
    ■ 9月6日…今の状態だと、去勢手術で切除が済むとのことで、手術日を決めました。

      まず、タマタマの大きさに左右差があること自体が異常だと言われました。
      まるくんが痛がっている様子がない(食事や運動量が極端に落ちていない)ことから、
      精巣捻転ではなく精巣腫瘍の可能性が高いとのことでした。
      うさぎの精巣腫瘍は、犬猫と違って良性の場合が多いのだそうですが、
      切除した組織を病理検査に出してみなければ、良性か悪性かはわかりません。
      
      今までに、しーさんちび2ちび3 の避妊手術をお願いした先生なので、
      手術自体がどうにかなるということは全く考えていなかったのですが、
      9月15日で8歳になる まるくんの体が、手術・全身麻酔に耐えることができるのか、
      それが心配で心配でたまりませんでした。
      去年の11月末に奥歯を削る手術をしたときは、全身麻酔にも耐えてくれましたが、
      今回は大丈夫だろうか…とそればかり考えていました。


    ■ 9月9日…まるくんが去勢手術(精巣腫瘍摘出手術)を受けました。

      血液検査でもレントゲン写真でも、特に異常はなく、予定通り手術することになりました。
      まるくんが高齢ということもあって、先生はいろいろと慎重に、配慮してくださいました。
      幸い、病院からの緊急の連絡はなく、夕方ごろに病院に電話をしたところ、
      手術は無事に終わったこと、臼歯が尖っていたのでついでに削ったこと、
      麻酔からの覚めも良かったとのことで、一安心しました。


    ■ 9月10日…朝一でまるくんをお迎えに行きました。
    ■ 9月10日…抗生物質を処方していただき、5日間・1日1回飲ませることになりました。

      摘出した両精巣の写真を見せていただいたのですが、
      右の腫瘍化した精巣は、左側の正常な精巣の5倍以上の大きさがありました。
      術後ということでまだ両タマタマが腫れていて、とても痛々しかったです。
      1週間後の術後検診の際に、病理検査の結果が届いていれば、詳細を聞くことになっています。
      良性でありますように。



    9月11日現在、まるくんは痛みのせいかうずくまっていることが多く、
    チモシーもペレットもあまり食べてくれず、●も極端に小さく、心配しています。
    少しでも何か食べてほしくて、にんじんやブロッコリーなどをあげています。







    しばらくは まるくんの大嫌いな「お薬タイム」が続きますが、ひとまず、よくがんばったね。
    8歳まで、あともう少し。


    以前書いたように、メスうさぎは4歳以降、子宮疾患にかかる確率がとても高く、
    卵巣と子宮の摘出手術を受ければそれらを未然に防ぐことができるため、
    子宮疾患の予防としての避妊手術が推奨されています。

    しかしオスうさぎは、スプレー行為やカクカクがひどいなどの問題がなければ、
    特に去勢手術は推奨されていない場合がほとんどだと思います。
    ただ、高齢になるほど麻酔の管理は難しくなり、事故は起こりやすくなります。
    若い時期に予防的手術を受ければ、麻酔に関わる心配は少なくなるため、
    オスうさぎにも、1歳未満での去勢手術を推奨していることもあります。

    我が家は多頭飼いで、特にオスが2匹いるため、去勢手術をすすめられていました。
    なので、若くて体力があり、スプレー行為の盛んな ちび1の去勢手術を考えていましたが、
    ここにきて高齢のまるくんに去勢手術を受けさせることになるとは思いもしませんでした。

    今回のことで精巣腫瘍についていろいろと調べたのですが、
    へやんぽの際にタマタマが床に着くくらいブラブラと大きくなってはじめて異常に気付く、
    といったケースもあるようです。
    精巣が大きくなってしまうと、排便・排尿時に邪魔になり、お尻周辺が汚れて不衛生になります。
    お尻が不衛生になると、夏場ではハエが卵を産み付けてハエウジ症になることもあります。

    まるくんは比較的早い段階で異常に気付けたのではないかと思っていますが、
    いつから腫れていたのか、もっと早く気付けたのではないか、
    飼い主として反省すべき点がたくさんありました。
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