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【うさぎ】近況 2016年9月24日
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【うさぎ】近況 2016年9月24日

2016-09-24 21:47
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どうも、親バカです。
精巣腫瘍摘出後、一進一退をくり返す まるくんの 近況 9/11 の続きになります。


■ 9月13日…食欲が落ちる一方だったので、朝一で動物病院へ連れて行きました。
■ 9月13日…点滴をしていただき、腸の動きをよくする薬を処方していただきました。
■ 9月13日…この時点で、先日処方していただいた抗生物質は中止しました。

  大好物の生リンゴすらも受け付けなくなってしまい、極端に小さな●しか出なくなりました。
  点滴後、夜になってもまるくんの食欲が戻らず、まったく元気がなかったので、
  ベジタブルサポートドクタープラス エキゾチック用 を強制給餌しました。
  うさぎの食欲不振がどれほど危険な状態なのかは こちら に詳しく書かれています。


■ 9月14日…まるくんの食欲が少し戻り、元気も出てきました。
 
  朝、昨晩強制給餌した分が●として出ていましたが、通常と比べるとやはり極小の●でした。
  ケージの外に出て動き回る元気があり、チモシーや生にんじんも少しだけ食べましたが、
  それでも通常量にはほど遠かったので、夜に強制給餌しました。


■ 9月15日…まるくんの8歳の誕生日でした。

  

  14日朝~15日午前中までよく動き回り、チモシーも食べてくれたので、
  ストレスのことも考え、この日は動物病院には連れて行かない決断をしたのですが、
  夜になって急に動きが鈍くなり、座り込んで目をつぶるようになりました。

  
■ 9月16日…朝一で動物病院へ連れて行きました。
■ 9月13日…点滴をしていただき、腸の動きをよくする薬を追加で処方していただきました。
■ 9月13日…まるくんから切除した精巣腫瘍の病理組織検査の結果も聞きました。

  動物の精巣腫瘍は、
  ①セルトリ細胞腫 ②精上皮腫(セミノーマ) ③間細胞腫(ライディッヒ細胞腫)の3つに分類され、
  ①と②は悪性腫瘍、③は良性腫瘍で、うさぎの場合の発生率は③が多いそうです。
  まるくんの場合は、間細胞種=良性腫瘍ということで、ひとまず安心しました。

  この日も、夜になっても食欲が戻らず、元気がなかったので、ベジタブルサポートではなく、
  いつも食べていたペレット・乳酸菌サプリメント・乾燥野菜などをすりつぶして水でふやかしたものを、
  今までよりもかなり多めに強制給餌しました。
  その後も一晩中見守っていましたが、ペレットやチモシーなどを少しずつ食べている様子でした。


■ 9月17日…朝ごはんをあげようとすると「ちょうだい ちょうだい」という仕草をしました。

  まるくんの「食べたい」という気持ちが戻ってきたということは、良いことだ捉えるようにしました。

■ 9月18日…少しずつ食欲と元気が戻ってきました。

  チモシーやペレットはそこそこの量を、生野菜は好んで食べるようになりました。
  あいかわらず●は小さかったですが、しーさんやちびたちの姿を追って動き回るようになりました。


■ 9月23日…食欲が戻り、脱走しようとする元気も出てきました。

  去勢手術(精巣腫瘍摘出手術)から2週間が経過しました。
  食欲も戻り、まるくんにしては大きめの●もするようになりました。
  といっても、しーさんたちのチョコボールのような超巨大●には適いませんが…。
  その しーさんに直接会いたいのか、ペットフェンスを飛び越えようとしました。


  


24日現在、まるくんの食欲は術前以上になりました。
術前に少しだけ落ちていた食欲は、腫れたタマタマや伸びた臼歯のせいだったのかもしれません。
早く気づいてあげられなくてごめんね。

ただ、まるくんの場合、術後、食欲と元気が戻るまでにかなりの日数がかかりました。
しーさんやメスちびたちのように、手後もケロッとしていて元気な子が大半なんだそうですが、
年齢や性格のせいもあると思います。

今だから書けることですが、まるくんの食欲が戻るまでの間、
自分が選択を間違ってしまったのではないかと、情けない気持ちになったこともありました。
飼い主が不安だったり落ち着かない気持ちでいると、
うさぎにも気持ちがうつってしまうので、できるだけいつも通りに…と思っていましたが、
弱気になって泣いたり、正直なところ、最悪の事態が頭をよぎった瞬間もありました。

何日もろくに眠らず、なにも喉を通らず、肉体的精神的に消耗しました。
どうしても傍にいることができない時間は、ずっと祈るような気持ちでいました。
しかし、それ以上に苦しかったはずのまるくんが、こうして元気になってくれたこと、
まるくん自身ががんばってくれたことを、心の底から褒めてあげたいです。

※強制給餌について
無理やり食べさせる、という行為から虐待を連想し、反対される方もいるかもしれません。
弱った身体で食べることを拒否する口にシリンジをつっこんで無理やり飲み込ませる、
というのは、強制給餌する側としても本当に心が痛かったですが、
今回のまるくんの場合「食べない」というこは「死」を意味していました。

また、まるくんの場合、●が出ていたので強制給餌しましたが、
●が出ていないときは腸閉塞や急性胃拡張の可能性があるため、
強制給餌すると臓器が破裂してしまい、逆に「死」につながってしまいます。
強制給餌するときは、うさぎに詳しい獣医さんに事前に相談することを強くお勧めします。



ちなみに…まるくんの鼻の頭にある小さなイボ。
見つけた当初は小さくて、よく見ないと分からないくらいだったのですが、
だんだんと大きくなってきたので、心配になって調べたてみたところ、
これは「老人性イボ」といって悪いものではなく、老化現象の1つのようです。



あらためて、まるくんは8歳になりました。
諸説ありますが、人間でいうと70歳くらいです。

最近は、ウォータボトルではなく平置きの水入れの方が水を飲みやすいようです。
これから少しずつ、出来なくなることも増えてくると思いますが、
穏やかな老後を過ごせるよう、精一杯お世話させていただきます。
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近況報告とまるくんの看病お疲れ様です。
うp主さんもお疲れでしょうから、ゆっくりできる日がくることを祈っています。
58ヶ月前
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