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【うさぎ】近況 2016年2月18日
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【うさぎ】近況 2016年2月18日

2016-02-18 21:30
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どうも、親バカです。
先日、無事しーさんの手術が終わりました。
過去に経験したときと同じように、前日はあまり眠れず、
自分自身が手術を受けるような、落ち着かない気持ちで当日を迎えました。



手術当日の朝、走り回って疲れてのびるしーさん

手術は診療時間外の昼に行われました。
うさぎの場合、1日でも食べないとい命にかかわるので前日の絶食の必要ありません。
何も連絡がなければ手術は順調に行われている・終了したということで、
経過説明のために夕方ごろ連絡をください、とのことで同意書にサインをしました。

幸い病院の方からは何の連絡もなく、夕方にこちらから電話をしたところ、
手術は無事に終わったこと、チモシーを食べたがらないことを説明されましたが、
手術直後の食欲不振はよくあることなので心配はないということでした。

がんばったしーさんがゆっくり静かに養生できるように、
ちびたちとは別の部屋にケージを移動させ、隅々まで掃除をして彼女の帰りを待ちました。

1日入院して、翌日朝一でお迎えに行ったときは、
食欲はあるものの●が出ていないとのことでしたが、見た目はいつものしーさんでした。
手術前の血液検査の結果も見せていただきましたが、特に問題はありませんでした。
摘出した子宮と卵巣の写真と、傷の具合も確認しました。
溶けてなくなる糸で縫合していただいたので抜糸はないそうです。
また、その糸が表に出ないように縫合していただいたので、
噛み切る心配がなく、エリザベスカラーもしていませんでした。
ただ、あまりにも傷を気にするようなら病院に連れてくるように言われました。

 

傷口に血がにじんでいますが心配ないそうです

8年前の初代のメスうさのときは(まったく別の地域の病院で手術を受けたのですが)
抜糸もエリザベスカラーもありでしたし、カラーのせいでうまく食糞ができず、
柔らかい●をカラーのはしっこにいつもくっつけていたのを思い出しました。
そのエリザベスカラーは、今でも大切にとってあります。

家に帰ってきてたしーさんは、すぐにいつものペレットをがつがつと食べました。
が、やはり傷が痛むのか、それからは動かずにじっとしていました。
気になって何度もケージを覗くとストレスになると思い、
以前、まるくんが体調を崩したときに買った ネットワークカメラ を設置して、
ケージをブランケットで覆い、スマホから様子を見るようにしていました。

その夜、しーさんにとって生まれて初めての「お薬タイム」がやってきました。
うまく飲んでくれるかどうか心配だったのですが、
抗生物質を吸わせたシリンジを口元に持っていくと何の抵抗もなくチュッチュッと、
むしろ美味しそうに飲んでくれました!これにはかなり感動しました!!
なぜなら、まるくんはこの「お薬タイム」が 超 絶 大 嫌 い だからです…。



退院した日の夜から●が出るようになり、翌日から少しずつ動き回るようになりました。
特に傷を気にする様子もなく、食欲もあり、いただいた抗生物質もきちんと飲みきり、
部屋の中をうろうろするようになったので、ケージをちびたちの部屋に戻しました。
心なしか、メスちびたちへのカクカク(順位付け)も減ったような気がします。
術後の検診でも特に問題はなく、一安心しました。

ネザーというには若干ふとましいしーさんですが、
避妊手術を受けると肥満になりやすい傾向があるので、
今後はこれまで以上に食事量には気を付けたいと思っています。
太りすぎに注意するべきなのは、避妊をしていないうさぎでも同じことです。
また、まふまふ(肉垂)はなくなってしまう、もしくは小さくなってしまうので、
今のうちに思う存分まふまふしておきたいと思います。



100均のネックウォーマーにすっぽり入り込んでうとうとするしーさん

しーさん、よくがんばったね、お疲れさま。


まるくんはあいかわらずペレットもチモシーもゆっくり食べて、
窓の外を眺めたり、のんびり毎日を過ごしています(最近特に甘えん坊です)
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記事乙です、しーさんもファミリーも元気そうでなによりです。
66ヶ月前
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