ソウル戦記 無限城攻略(味方編)
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ソウル戦記 無限城攻略(味方編)

2018-07-16 16:00

     毎度おなじみ個人が好き勝手書くやつ
    参考程度にどうぞ




     無限城とは

     一種のエンドコンテンツ。
    要は勝ち抜き戦でどこまで行けるかな?
    とりあえずの目標は50階。

     階層クリア毎にアイテムが貰え、その中にガーネットも入っているため高く登ることができれば毎日300以上ものガーネットを手に入れることが出来る。
    敵編成が全て固有キャラ。つまりは全員がスキル、奥義持ちなので難易度が高い。

     一定階層クリアしておくと次の日に挑戦した際にクリアした階層に応じて一定階層までスキップできる。

     クリアした際に難易度に応じて星を手に入れることが出来、その星を使って自軍を強化できる。(日毎にリセット。)

     道中神秘ショップが出現することが在り、巻物や料理、ドリンクと言ったものを購入できる。

     まあ美味いからやるけれどめんどいって言う感じのもの。
    今日はここまで行けたぞ。明日は後一階層伸ばせるぞ!と言う間は楽しい。
    敵が強くなりすぎてこれ以上無理!リセマラ何回やればいいんだよってなりだすと面倒くさくなる。
    やるにしても掃討の恩恵を受けられる最大が50階なのでとりあえずは50階クリアすればいいかな?と言う程度で止めておいたほうが楽かもしれない。
    神秘ショップ。ボッタクリなので注意。購入するならドリンクだけで十分。
    後は料理を買うか買わないかと言ったところ。

     運が良ければ後1階突破できる!というのはなんだかんだで結構な時間を取られるので適当なところで引いておいたほうが精神衛生上でも良いだろう。




     能力強化

     無限城の大きな特徴。
    これをどう配分するかで難易度が別物になる。


     攻撃力
    まんま攻撃力。
    これを上げることにより敵へのダメージが増え、敵をすばやく撃破することが出来る。
    デメリットもなく非常に無難且つ優秀。

     防御力
    まんま防御力。
    これを上げることにより敵からのダメージが減り、敵に撃破されにくくなる。
    攻撃力同様デメリットもなく非常に無難且つ優秀。

     貫通率
    相手のガードを無視できる確率を上げる事ができる。
    CPUはレア度やタイプ関係なく一定のサブステータスを持っておりアタックタイプだろうがガードしてくるしディフェンスタイプだろうがクリティカルを出してくる。
    ガード率に加え、ガード強度も持っている為ガードされるとダメージが大きく減る。
    ある程度は振っておきたい。
    特にアンナを使う場合はダメージが減る=回復量が減る。なのでしっかりと上げておきたい。

     クリティカル
    クリティカル率。
    クリティカルが出れば大きなダメージを与えることが出来る。
    しかし相手全員クリティカル減少率を持っており、高階層においてはクリティカル30以上無いとクリティカル自体が出ない。
    自軍全員がクリティカル持ちのキャラで固まっているなら有用だがそうでない場合は完全無駄ステータス化するキャラが出てしまう。
    また、奥義ゲージマックスまで後一回殴れるとなった時にクリティカルが出てゲージが溜まって奥義を打たれたとなったり次の階層のために通常攻撃でゲージを稼いでおこうとしたところにクリティカルが出て敵を倒してしまったりと怒気ゲージ管理において非常に邪魔。
    押せ押せで行く分には便利だが調整では邪魔なので個人的に非推奨。

     ガード率
    ガードが発生すれば敵からのダメージを大きく減らすことが出来る。
    しかし敵全員貫通率を持っている為かなり盛らないとガードを期待することは出来ない。
    関月や結城と言った相手の貫通率を下げることが出来るディフェンスタイプが居る場合は振っても良いが基本素直に防御力に振っておいたほうが無難。

     奥義ダメージ
    奥義のダメージを増やすことが出来る。
    非常に無難。
    他に振るべきものを降り終わって余ったポイントで安い分だけ買う程度。

     クリティカルダメージ
    要らん。

     ガード強度
    要らん。

     クリティカル減少率
    最重要。
    どんなにパーティを鍛えていても、完全状態で後列まで攻め込めても敵のクリティカル一発で瓦解する。
    30%までは振っておきたい。(石田を入れることで18%程度で十分に出来る。)

     単体生命力回復
    その場で味方一人の体力を回復できる。
    星は強化に使いたいのであまり使いたくない。

     単体怒気回復
    生命力に同じ。
    どうしても仕方がないときにのみ使おう。


     参考程度に
    私の振り方
    星360(40階掃討分)
    防御:42%
    貫通率:12%
    クリティカル減少率:30%

    後稼いだ星で貫通率24まで上げ残りは攻撃力に。



     能力強化まとめ

     クリティカル減少率振っとけ。
     
     クリティカルやガード率と言った開幕相手にアンチされているものは非推奨。
    特にクリティカルはアンチされているので効果を出すまでにコストが非常にかかる上に効果が出たら出たで怒気管理が非常に面倒になる。

     攻撃や防御と言った素直にステータスを上げるのは無難に使いやすい。

     最低限の貫通率は持たせておこう。





     パーティ選択


     無限城はスキル、奥義持ちの敵を倒し続ける持久戦。ということで敵を行動不能に出来るキャラクター、味方を回復するキャラクターを優先して選択していきたい。


    追加効果次第とも言えるがざっくりと奥義について。

    単体攻撃:敵の奥義ゲージを無駄に貯めること無く使いやすい。

    縦列攻撃:後列の奥義ゲージを貯めてしまうが対象を選択して発動できるためまだ使いやすい。
    また、後列に対して行動不能攻撃を仕掛けられるため前列を撃破せずとも後列の厄介なスキル持ちを止めることが出来る点が便利。

    前列攻撃:敵3体を対象とするためゲージを貯めてしまいやすい。
    対象の選択もできないため不便。とは言え前列を攻撃するのは序盤な為、ゲージを貯まりきってしまう前に撃破できるのであれば有効な削りの手段になる。

    後列攻撃:最も使いにくい。前列にダメージを与えること無く後列だけを攻撃するため素早く敵を撃破ということにまったく貢献しない。そして前列に手こずっている間にこの奥義で無駄に貯めてしまったゲージのせいで奥義が飛んでくると言ったことになりかねない。
    無限城においては前列攻撃の下位互換と言わざるを得ない。

    全体攻撃:後列攻撃と同じく使いにくさが目立つ。とは言え前列も削れるので素早く敵の数を減らすというのに貢献できる分後列攻撃よりは良い。



     R、SRの無限城での評価
    前に投稿したキャラ評価記事とかぶるがこちらは無限城のみに絞った評価。
    前に投稿した記事でも前置きしたが育てている、凸が進んでいるキャラクターを運用するのがてっとり早い。
    要らんとバッサリ切っているキャラクターも多いが育っているのならそのまま運用で良い。
    まあ保身的なこと言うと主観でバッサリ切っているけれど使用している人。怒らないでね?

     
     織田小夜子
    貴重な回復キャラクター。
    Rなので前衛として使用するには非常に厳しい。
    その為攻撃を受けて奥義ゲージを溜めることが出来ず奥義ゲージの貯まりが非常に遅い。
    また攻撃性能も皆無なので敵へのダメージが大きく減り、ジリ貧化する原因になったりもする。
    回復キャラなので必須なのに足手まといという非常にもどかしいキャラ。


     張青上杉彩子
    縦列行動不能攻撃を仕掛けられるキャラクター。
    初手で奥義を打てば1ターン目に食らう攻撃の手数を6から4に減らすことが出来る場合もあり、生存率がぐんと上がる。
    反面本体は非常にもろく、敵に奥義を打たれたら一瞬で消し飛ぶ。


     前田加奈
    縦列行動不能攻撃を仕掛けられるキャラクター。
    先述した2キャラと違い、本体はディフェンスタイプ。
    スキルも敵の攻撃力10%減少と被害を減らす事ができ、非常に優秀。
    前衛として戦える為奥義を打てる回数も多く、大暴れしてくれるだろう。


     豊臣久美子
    横列行動不能攻撃を仕掛けられるキャラクター。
    最大3人もの相手を行動不能に出来るが確率は高くない。
    また、誰を狙うかと言うのを選択できる縦列攻撃と違い絶対に手前にいるキャラクター全体を攻撃するため奥義ゲージがギリギリのときなどは非常に使い勝手が悪い。
    スキルの全体クリティカル増加のバフは優秀だが怒気管理で邪魔をすることも。
    同じ気絶ディフェンスタイプなら個人的には前田加奈をおすすめしておきたい。


     徳川奈々
    ディフェンスタイプ強化特化キャラクター。
    ディフェンスタイプの被ダメージを軽減。防御力をアップと言う守りに特化したキャラクター。
    前衛3人をディフェンスタイプで固めるのなら非常に強固な前衛が完成するだろう。
    奥義も単体攻撃で下手にゲージを与えないのが良い。
    強化出来るのはディフェンスタイプのみなので基本味方後列を守る性能はない。
    また、このキャラクターを採用するなら前列はディフェンスタイプで固める事が多く、火力不足に陥りやすい。
    このキャラクターを採用しつつ敵に縦列奥義や全体奥義を打たれないように立ち回ろうと思うと難易度は高い。


     伊達舞
    THE無難。
    育成しているならそのまま投入。
    していない、もしくはもう外れているのならそのまま入れない。
    火傷のおかげでゲージ調整が狂いやすいのだけ注意。


     石田美恵
    スキルが味方全体へのランダムバフなので味方全体へガード率アップや味方全体へダメージ増加率アップと言った非常に強力なバフを与えることもあるがやはり不安定。
    パッシブ2の敵全体へのクリティカル減少は非常に有用。
    星でもどうせ取れる。と取るか、星を節約して他のステータスアップに回せる。と取るか次第で有用性が変わる。
    後者且つスキルの良い引きに期待するなら有りか?


     喬玲
    スキルで味方全体の防御力を上げることが出来る。
    後列の耐久性能を上げることが出来る貴重なキャラ。
    全体攻撃でギリギリ後列が落ちると言ったときにこのキャラクターのスキルのおかげで耐えられるようになる。
    奥義も気絶と無難に使いやすい。
    しかしパンチに欠ける。
    6枠の1つをこのキャラに割くかは悩ましいところ。


     喬瓏
    スキルで味方全体の攻撃力を増加させることが出来る。
    とは言えこのキャラを入れる枠に攻撃力の高いSSRでも入れておいたほうがてっとり早い。


     明智聖子
    要らん。
    無限城において優位性がない。
    凸もまったくというレベルで出来ないのでステータスで優位を取ることも出来ない。
    先行でスキルの沈黙を当てても次のターン開始時には解けてしまうので意味がない。


     武田芽衣
    要らん。
    バフの範囲がアタックタイプ限定と非常に狭い。
    クリティカル増加ならば全体のクリティカルを上げられ、前列行動不能攻撃を仕掛けられる豊臣久美子の方が優秀。


     曹天元
    要らん。
    素直にSSRディフェンスタイプを使おう。


     司馬黒羽
    要らん。
    闘技場においては後列攻撃は優秀な攻撃なのだがCPU戦、特に10ターン以内に撃破せよと言った項目が必須になっていない無限城においては価値がない。
    スキルで行動不能に出来るのは便利だがこのキャラを入れる枠を他のキャラに譲ったほうが色々と便利だろう。


     劉双児
    要らん。
    バフ目的なら喬瓏で良い。
    奥義の防御力低下もCPUは防御関連のステータスを持っていないので不要。


     アンナ
    要る。
    体力が高い代わりに防御力が無い。と言うCPU戦において与えたダメージのn%回復と言う効果は非常に強力。
    回復量が足りないと言うことをちょくちょく目にするがそんなことはない。
    先述したとおりこのキャラの回復は「攻撃力のn%」ではなく「与えたダメージのn%」なので非常に回復量は大きい。
    また、スキル奥義共に最も体力の低いキャラクターを回復する。つまりは後列の回復も行えるため非常に貴重。
    このキャラが居るだけで死なないのなら縦列攻撃や全体攻撃といった後列への攻撃も許容範囲となる。
    スキルでも回復できる為ゲージの有無関係なく毎ターン回復チャンスが在り、このキャラクターを入れているといつの間にかパーティが立ち直っている。
    非常に有用な代わりに凸難易度が高い。
    通常ガチャに入っておらず、チャレンジモードで魂晶も集められない。
    ユニオン宝箱からちまちま集める必要がある。
    更に言えば仮に手に入れても今度は武器覚醒で問題が出る。
    SRにも拘らずBoss合戦や闘技ショップ等で涅槃を手に入れることが出来ず、SSRと同じく涅槃ガチャによる完全運ゲーを強いられる。
    星2、武器未覚醒であっても使うと言うほどに価値があるが育成は難易度が高い。


     真希
    便利枠。
    奥義で味方全体の奥義ゲージを上げることが出来、後列キャラも素早く奥義を打てるようになる。
    スキルで自身の奥義ゲージも素早く溜めることが出来、素早く奥義ゲージを貯め、奥義を打ち味方及び自分のゲージを貯め、更に溜まったゲージからスキルでゲージを素早く貯め、以下ループ。
    欠点は凸を進めることが出来ないキャラクターなのでステータスが劣りやすい。
    奥義が全体なので敵の奥義ゲージの管理を行いにくい。と言う二点。
    また、スキル及び奥義で奥義ゲージを溜めることが出来るのが非常に強力。とは言え100しか溜めることが出来ないため少々数値が足りない。
    奥義ゲージは1000でMAX、通常攻撃一回で200、敵を撃破すれば250貯まる。(wave跨ぎでも100貯まるが無限城の場合waveが無いので無関係。)
    基本的には通常攻撃5回で1回奥義を打てるが攻撃のみでゲージを稼いでいくと仮定するとこのキャラのスキル、奥義で貯まる怒気は100なのでスキルを2回うって1回の短縮。言い方を変えれば1回だけでは意味無し。
    奥義も同様に後列のゲージを100増加させても1回増加させるだけだと意味がない。と言った具合になる。
    どちらかと言えば前列の怒気ゲージを増加させ、奥義が後ちょっとで打てると言うときの補佐を行うキャラクター。
    また、こちらもアンナと同じく武器覚醒運ゲー。


     任傾城
    やばい。
    アンナと並んで無限城SR最強枠。
    スキルで味方全体のスキル発動率を20%も上げることが出来、奥義は味方全体の怒気を300も貯めることが出来る。
    スキルを一度発動すればその発動したスキルで更にスキルが発動しやすくなり最終的に味方全員スキル発動、6連スキルもザラ。
    特にアンナの回復が出たら良いな。ではなく出る前提で動けるようになるので非常に楽になる。

     また、井伊春菜の気絶効果などもスキルは発動する前提で後はまあ大体気絶入るし行動不能にさせるでしょ。というくらい期待を持って動けるようになる。
    そもそも全キャラ攻撃ダメージが常時1.5倍というような状態に持ち込めるので追加効果云々置いといて火力が跳ね上がる。
    スキルだけでも強力なのに奥義までもが強力。
    味方全体の怒気を300も溜めることが出来、スキルをガンガン放てるようになる。
    奥義発動後に怒気が増加するため奥義後このキャラクターは怒気300からスタートとなる。
    奥義自体も単体攻撃なので下手にゲージを与えることがない点も優秀。

     問題点としては育成難易度の高さ。
    スキルの性質上なるべく隊列の早いところに置きたい。更には奥義を連発するためにも前衛として使用したいとなるのだがこのキャラクターはアンナと同じく恒常ガチャに入っておらず基本ユニオン宝箱からの収集となる。
    無限コインにて交換も可能だが無限ルーレット改悪によりそれも難易度が高くなった。
    後列運用ならば星2でも良いのだがやはり前列で運用したい。

     このキャラを前列として運用するには無限コインを全て魂晶につぎ込み、ガーネットを霊玉購入に使い、このキャラの防具を覚醒させまくりとしばらくこのキャラのみに全てを注ぎ込むくらいのつもりで育成する必要がある。
    今から育成するのはきついかなぁと…
    育成しきればリターンは大きいがその育成し切ると言うまでが遠い。
    何はともあれ一度星2後列運用でも良いので使ってみて欲しいキャラクター。

     ちな育成難易度が高いと言ったが凸難易度に加えてそもそもステータスが低い。
    SRなのでステータスが低いのは当然なのだがその中でもとりわけステータスが低い。
    ディフェンスタイプではなくバランスタイプなので防御ステータスが弱く前衛向けではない。
    そしてそのバランスタイプの中でもステータスが低い。
    前衛使用は茨の道。
    星7で装備、印象をある程度しっかり育成していてもHP6万、防御7000くらい。
    フローレンスや織田小百合の防御関連の補佐がないと65階以降ではかなり厳しくなる。
    尚何故か好感度でガード率とガード強度が上がる。…それなら素直にディフェンス型にしてくれればよかったのにね…徳川のバフも受けられるし…



     パーティ選択まとめ

     任傾城とアンナ圧倒的おすすめ。
    星2でも良いから一度使ってみよう。

     気絶役は前衛に出せて奥義を連発できる前田がおすすめ。

     回復役の織田小夜子は非常に重要なキャラクターではあるがパーティ火力がくっそ落ちるのでそれを補えないとジリ貧化するので注意。

     他のSRキャラはわざわざ今から育てる必要はない、偶凸数が進んでいるから使うとか今まで使ってきて育っているから続投と言う程度で良い。

     奥義は追加効果次第とも言えるが単体が基本的に使いやすい。





     余談として全キャラクター持っていると仮定した場合の私個人としての結論パ

    任傾城(奥義でのゲージ回収、スキルでのスキル発動率アップ。)
    フローレンス(奥義で回復、前衛ダメージ減少率アップ。)
    織田小百合(敵攻撃力減少により後列へのダメージも軽減できるので打たせても良い奥義の範囲が広がる。)

    アンナ(スキル奥義共に回復。ゲージがなくても回復出来る。)
    真田(パッシブ全体スキル発動率アップ、2T気絶奥義。)

    任意枠
    夜叉響子(スキル気絶且つ前列攻撃。てか後列攻撃ではないということで敵撃破速度もアップ。同じスキルが気絶持ちの井伊春菜は奥義を打つ機会があまり無いのでこちらに軍配が上がる。)
    劉ショウテイ(奥義が全体回復、単体攻撃で無駄にゲージを稼がせない点も良い。)
    呂無双(奥義自体を打たせない。また、自身が奥義を撃ちまくることにより素早く後列に到達出来る。)

    と言ったところか。



     以上
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