RTA始めるガイド(初心者向け)
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RTA始めるガイド(初心者向け)

2016-08-25 00:00

    読みやすいようにウェブサイトでまとめました
    https://sites.google.com/view/rta-tool/Home
    内容をもう一度整理しました。
    せっかくなので、時代に合わせて著者紹介でイキってみました。

    格ゲー初心者が1年でプロゲーマーになって世界大会で優勝するまでにした3つのこと
    https://koheu.com/khu-howtobeachampion
    うまくなるという意味ではこれも参考になると思います。(別にプロになるわけでもないので2を読む程度で)
    リンクに入れようとしたが、PC変えてgoogle passそっちに投げてる状態なのでここに投げておく。


    この文章は以前のままです。
    出した日 12/2

    更新した 12/2 走ってみようのところ、リンクの追加。
    2017/01/28
    2017/05/24~6/4


    ここではRTAを初めてやる・やってみたいなーと考えている人向け。これ関係のリソースがあまりなかったので、書いてみました。
    特に一時的に遊ぶだけでなく、継続的にやる人向けです。

    RTAは新人ほど有利です。
    今から始めるぞ!って人は蓄積されたリソースを利用すれば、効率的に学べたり、無駄な手間を省くことができ、最近は解説動画も出されたりして、比較的簡単に習得することができます。昔の走者よりも、成長がかなり早くなっています。

    後続に情報を出さないところなどはほぼ0からのスタートですが、メジャーなものではそういうことはないでしょう。中位ぐらいまではスムーズにできると思いますし、努力次第ではどんどん伸びていくと思うので、始めるのに遅すぎるということは無いです。

    導入部分では最後になりますが、RTAをやっている人全員が元々ゲームが特別上手であるということもありませんし、特別な人でもありません。RTAすることが自体がすごいということも全くありません。興味があればこの機会にちょっとバグ技を学んでみたり、動きを真似するだけでも楽しいと思います。

    目次っぽい
    ・環境のこと
    ・RTAを始める前に(練習より前の段階)
    ・RTA練習
    ・さあ走ってみよう
    ・録画・放送ツール
    ・関連したアドバイス

    ◆必要なもの
    ◇モニター、テレビー、ハード
    ◇キャプチャボード
    ◇分配器
    PCゲーの場合はPCのみで大丈夫(steam,フリゲーなど)

    ・モニター、テレビ
    ざっくり分けると、テレビ、モニターで分かれます。
    テレビはブラウン管でないとだめ!という人も結構います。

    ・ブラウン管
    メリット:入力遅延がほぼ0に近い、メリカなどで安価に手に入れられる
    デメリット:重い、目が痛い、コンポジット接続しか(3色端子しか)使えない
    14インチ程度だと音声端子が1つしかなく、モノラルが必要

    ・ゲーミング用モニター
    メリット:種類が豊富で入手しやすい
    デメリット:HDMI端子のみでコンポジット接続できない場合が多い(変換器を使えば可能)、応答速度、表示速度によって遅延が多くなる

    それぞれ分配環境にしてキャプチャをモニターとPCに繋げる必要があります。(後述)
    とにかくわざわざ購入する必要はなくて、最初のうちはあるので使えば良い。

    キャプチャボード
    動画を撮ったり配信するために必要です。基本的には分配(スプリッタ)(後述)とセットで使います。
    コンポジット接続

    GV-USB2 (PCとはUSB接続)

    RTAで一番使われているであろうキャプチャです。レトロゲームになるとこれがよく使われていますが、最新のゲームだと次のHDMI接続のものがよく使われいます。

    HDMI接続
    HDMI接続するためのキャプチャを持っていないのですが、
    AVT-C875 (PCとはUSB接続)
    これがよく使われている印象です。コンポジットと比べると高価ですね。
    注意点)
    1.USB2.0 or 3.0接続かを確認
    2.PCスペックによってハードウェアエンコード(低スペ)、ソフトウェアエンコード(高スペ向け)を選択する。

    例外)DS,3DS
    DSや3DSになるとキャプチャが難しく偽トロキャプチャがよく使われますが、本体購入と同じような値段です。3DSの場合は改造でキャプチャすることも可能だという報告もあります。(ファームウェアに注意)

    ・分配器(スプリッタ)
    PCだけに接続するとモニターに繋げないので、配線を分けて両方モニターに接続するためのものです。 解説は別サイトにおまかせします。
    2kあれば十分買えます。
    イメージ図



    コンポジット接続
    フジパーツ 分配AVケーブル 3ピン-6ピン 2m
    RCAとRCA 3ピン 延長コネクター
    この2つを購入すれば終わりです。(リンク間違えていたので修正しました。申し訳ありません)

    HDMI接続
    こちらはパススルーで出力すればokなので、HDMIケーブルがあれば良さそうです。

    HDMI⇨コンポジット変換器
    こちらはHDMI接続のモニターにコンポジットの出力を行うために必要なものです。(逆はできません)
    例えば、SFCのゲームをHDMIモニターで行う場合です。
    変換の際に遅延が生じてしまいますが、フレームマイスターだとそれがほぼ0のような環境で遅延が抑えられます。残念ながら元がかなり高価+数年前に生産中止ということで結構入手が難しくなっています。
    安いものでも3F程度だと聞いたことがあるので、最初の段階では、そこまで注視する必要もないかもしれません。

    追記)RetroTink とか言う名の変換器が出たそうで、これもかなりの低遅延で、フレームマイスターよりも安いです。S端子にしないと画質は結構落ちますし、480pまでですが、十分活躍できる範囲でしょう。


    ダウンロード系

    ・画面キャプチャー(ゲーム画面映すもの)
    アマレコTV Live アマミキ! Ver3.10AMV4ビデオコーデック(直リンク、無料利用可)
    をリンクからダウンロードします。
    これによってゲーム画面を映し、録画することが可能です。

    ・配信ツール

    OBS Studio
    GDQでも使われているし無料。画面キャプチャー以外問題なく機能する。

    設定はこちらのリンクから
    ちょっと良いPC向けの設定です、重かったら"出力 (スケーリング) 解像度"・ビットレート数値を低くしましょう。(640*480、1200kbsなど)
    レトロゲーは800kbsでも十分

    ・タイマー

    Kazamitimer、Livesplit、Wsplit、Llanfair

    などお好みで。目立った差はないです。
    迷ったらシンプルなwsplitで良いと思います。日本語訳版もあります。livesplitは多機能で、使っている人も多いです。


    ◆RTAを始める前に

    ・ハードの選択
    最初は実機、VC、Steamなど色々選択肢があると思いますが、手に取りやすいものを使えば良いと思います。できるかぎり一番使われている環境を使うと良いですが、始めるに当たっては気にする必要もないです。どこまでやるかもわからないし。

    SteamなどのPCを利用する場合はPCスペックに左右されますが、最初の段階では気にする必要はありません。

    アクションの場合は適当にRTA技の真似でも。RPGの場合にはチャートを探してどんなのをやっているかザラッと一度確認して、遊んでみることから始めてみよう。それで楽しいと思えたり、やりたいと思えるなら、準備に取り掛かろう。

    ゲームとしては少なくとも2時間以内のほうが良いですね。最初は短いのをおすすめします。長いと練習だけで終わることも多いです。

    始めるにはどんなゲームが良いですか?とよくありますが、好きなゲームや楽しそうと思ったものをやってください。やりこんだゲームだとルートにそれほど迷うこともないし、それで継続している人も多いです。


    ・RTA練習
    そのゲームが初プレイなら、操作の慣れなどに苦労すると思うので、そのゲームでクリアや遊んでみてからでも。もちろん別に初めからRTAの動画・ルートを参考にするのが最も手っ取り早いです。

    既プレイでも思い出してみるのに一通り遊んでみるのも良いかもしれません。初めから動画などを参考にしても良いですが、なかなか手間取ります。めげずにやることが大事です。無理なら簡単なものに置き換えましょう。初めは通すことが目標です。


    ・具体的な練習内容
    アクションであれば、1ステージ、W1など、RPGだとすると、ある程度で区切って反復練習しましょう。基本的には反復練習が中心です。練習方法としては、記録動画を真似したり、解説動画をみるなどです。自分で操作しないとわかりにくい所も多いので、必ず操作しておきましょう。その区間の中でも難しいところは区間の中でも、反復しなければならないし。慣れてくると区間練習も減ってきます。

    だらだら数時間やるよりも、きっちり質を求めたほうがいいです。どのようにすれば上手くいくだとか、ミスを減らせるとか考えるだけでも違ってきます。だらだらやっても手慣らしにしかならないため、あんまり意味が無いことがあります。数時間ダラダラするなら通しのほうが断然いいです。

    例)
    区間練:通し

    5:0
    4:1
    1:4
    みたいになってくると思います。
    まあ通せるようになったら練習が必要な箇所が多くなるので、あくまでも一例です。

    僕はある程度進められるような動きを粗方覚えて、動画を取りながら区間ごとに通して、改めて記録動画と比較して、悪い点を見出します
    面倒くさいときは、少なくとも区間を2、3回ぐらい通して次に行ったりします。

    人によってはとにかく通せるのなら次に進んだり、細かな点を詰め切ってから取り組む人もいるので、自分が良いと思ったら次に行きましょう。身につくまで練習したほうが役立つこともあるし、一通り覚えてからだと見えなかったところが見えたりするので、そこは自分のスタイルで行ってください。色々メモっておくと後々わかりやすくなったりするので、不明点・うまくいかなかったところは取っておきましょう。

    めちゃくちゃ一つの区間を詰める人のほうがきっちり記録出すイメージがあります。

    注意点
    目標によって、参考にする動画は変わります。どの程度を狙えばよいかは走者に聞きましょう。ほとんどの方は答えてくれるでしょう。

    最初から上位を狙いたいくても、難しいものを参考にするのはやめましょう、例えば、世界記録水準の動画や、上級者向けの解説動画です。

    もちろん使っても良いですが、世界1位とかその辺は本当に頭おかしい技をさらっと使っていることもあるので、ものによっては数時間かかっても全然できないこともあります。そういう時はレベルを下げましょう。目標タイムに近い人を参考にしてみると良いと思います。そこでどういう技を使って、使わないかを見てみると良いでしょう。

    また数十秒、数分、数十分の短縮技であっても、上手い人でもなかなか成功しないものや、難易度が高い技を最初から行うのはやめましょう。ある程度慣れてきて、動作がうまくなってから挑戦したほうが良いです。

    毎回そこで躓くようなポイントなら、本番で使うのはやめておいて、別ルートや初心者向けのルートを行いましょう。
    だんだんレベルを上げていくほうが、無理にやるより時間がかかりません。まずは通すことは目標です。

    ゲームによっては初心者向け、中級者向け、上級者向けと、技をまとめてくれています。それだと自分の段階に合わせてアレンジできるので良いです。例えば、海外ドンキーや海外マリオ64だとそれです。

    そもそも、やりたいカテゴリーが初心者向けでないこともあります。例を上げてくれと言われたら困りますが、高難易度の技を使わないのなら、どのゲームでも相応の難易度に成ると思います。ルートによって大幅に難易度が変わることもあるので、それにも注意しておきましょう。

    できるだけ多くの人の動きを見ておくと、対応できるものが増えるので、見ておきましょう。また参考にする動画は、どちらかと言えば情報量の多いものを選択すると良いが、わかるはずもないので、新しくて比較的早いものを見ましょう。


    練習の参考になるようなもの

    記録集としては、Speedrun.com:http://www.speedrun.com/がほぼ全てに記録動画があるし、走者の放送にも飛ぶことができるので、おすすめです。
    guideに情報リソースであったりも載っているので、それも参考にしましょう。(英語前提)

    RPGだとguideにだいたいルートが乗っているはずです。日本の記録集では動画が乗っていることが少ないですので、あまり使えません。

    RPGの場合は特に攻略本を持っておくと、アイテムや敵のステータスの情報を入手しやすくなるので、持っておくと便利ですが、ルート取りをすれば良いだけなので必須ではありません。

    ゲームの難易度もかなりばらつきがあって、アクションの場合、上位勢が1時間ぐらいのRTAでも、1週間で覚えられるものや、あまり時間がかけられないと覚えるだけで1ヶ月ぐらいかかってしまうものがある。そのためにおすすめしたいのが、練習の効率化で、ここに書きました。http://ch.nicovideo.jp/blomaga/ar1130846

    アクションとRPG2つしか殆ど書いてないが、アクションをやるなら、クイックセーブとロードがあれば、一先ず十分です。RPGならエミュレータを使うことができれば、効率的に部分練習が行えるので、ある方が断然有利。短期的ではなく、長期的に行うのなら、確実に吸い出し環境の価値はあります。
    日本勢はこの辺の環境を揃える人が少ないが、海外だと入手しやすさも含めて持ってる人が多い印象です。

    他の参考になるようなリンクを適当に貼っておきます。こんな感じで、他のリソースもあるんだよという紹介ですので、自分でも探してみましょう。日本語のものはあまりないので、英語のばっかり紹介ですが、、、

    ZeldaSpeedruns
    Mario Kart 64
    Megaman RTA wiki
    DK64 wiki
    120 Star Guide for Speedruns V2
    ヨッシーアイランド RTA wiki


    後は走者の人に聞くのも大事ですね
    とりあえず試験的に集めたDiscordのリンクを張っておきます。Discordについてはぐぐってね。

    --------------------------------------------------------

    さあ走ってみよう

    1.できるだけ通すことを意識しましょう。
    通しの目的は、だめなところを把握するのと、今の段階でどの程度できるのかを判断するためです。初めのリセゲーはやってる意味ないです。

    必ず練習では起きなかったことが起こると言ってよいほど変なことが起きると思います。そういう対応をうまくしなければなりません。どれだけミスをしても気にしないでいきましょう。結構グダるし、思っているよりも遅い記録が出ると思いますが、仕方ないです。

    2.配信画面・ゲーム画面を録画
    そうすることによって記録を残すことができます。Amarecで録画するか・配信ツール側(OBS・Xsplitなど)で録画することをおすすめします。また自分の動きを見直すことも重要です。
    配信を自動で録画、ダウンロードできるサービスも充実しているので、欠かさずチェックしておきましょう。

    放送をすれば、走者の方が来たり、自分の存在を知って貰える機会になりますので、できる環境であれば、始めは積極的に行っていきましょう。アドバイスがいらないようなレベルであれば、オフラインでずっと詰めても良い段階だと思います。どちらかは人によります。

    配信サイトの話はこちらから
    ・記録をleaderboadsに上げる(オプション)

    ここで使うのはspeedrun.comです。理由としては、自分で編集するのでなく、誰かに確認されておりきっちりしている。ある一定以上のタイム、またはタイムに関係なく、動画をつけることが必須になっているからです。

    オフラインであれば、Amarecの録画機能を使います。または、OBSなどの画面録画すればよいでしょう。ゲームをキャプチャーしてタイマーを乗っければ、大丈夫です。(SDAの場合はゲームのみでタイマーなし)記録が出さえすれば、Youtubeなどにその動画を上げましょう。そして、speedrun.comにその記録を出して、申請が通るのを待ちましょう。

    オンライン(配信)であっても、同様ですが、配信のものを活用すれば良いので、録画をする必要がないこともあります。(ただしそれが誰でもいつでも見られる状態にする必要がある)
     
    不正が疑われる対策として簡単に書くと、実機でやる、放送しながら録画する、その他input display、ウェブカメラなどで手元を写すなどですかね?
    逆に手元を映してたことで、不正が判断されたこともあるので、かなりわかりやすいと思います。でもここを見てRTAをしようとする人はおそらく不正とは関係ないですが、一応記述しておきます。

    記録が出ない、目標タイムの壁に当たる

    記録が出て満足したならばそれで良いでしょう。「ある記録を超えたくて、試行回数さえつめば記録が出るが、上手く通せずなかなか記録が出ない」というときもあると思います。

    そういうときは他の人と比較して動きを見直すか、別のカテゴリーをやってみましょう。特に後者がおすすめ。その理由としては、また新しい知識を追加することで、リカバーがうまくなったり、安定性が以前と見違えることがあるからです。

    実際僕もドンキー2の102をやってから、Anyの良い記録につながる安定性が格段に上がり、今までは記録は2週間ぐらいかかってやっとでしたが、この後、記録狙いをすれば3日で出ました。息抜き気分でやってみるのもいいと思いますが、そんなに1つに拘る理由もないはずなので、やってみると良いと思います。

    できない、わかりにくいところを走者に聞きましょう。殆どの走者は教えるのが好きです。俺は一人でやっていくんだよみたいなタイプな人には聞きにくいと思いますが、ほとんど問題ないです。走者が放送に来てコメントしてくれたり、国内のDiscordがあるのなら、折角の機会ですから、是非活用していきましょう。

    最後は全部検証するってのに行き着きますが、僕がそれをあんまりやってないので、そこに関してはあんまり書けないです。その段階に成ると上位勢ってレベルに成るはずなので、細かい所を頑張りましょう。


    ・走者との交流方法
    ・放送する
    一番わかり易い。それでも見つけてくれるかは難しいかもしれない。が、走者が多いとすぐ見つけてもらえます。

    ・Twitter
    Twitterは日本人が一番交流に使っていますし、情報交換もそこで行われることが多いです。
    (その分検索しにくいが)走者を片っ端からフォローすると覚えてもらえるでしょうし、質問すると答えてくれると思います。別にtwitterフォローは誰でも行って良いことなので、気にせずフォローすると良いと思います。まあ最初はリプライを送りにくいでしょうが、いつも放送を見に行く人だったりなんとなく知ってる人に声をかけるといいと思います。

    ・Discord
    日本人ではあまり活発な人はいませんが、海外だとこちらのほうが使われます。積極的に使えばアクティブでやってると知ってもらえるし、こちらで質問するといいでしょう。Twitterだとすぐ流れちゃうけど、こっちだと比較的検索しやすいです。
    趣味で集めた国内Discordのリンク
    貼っていないところだと、SM64,SMS,クラッシュ・バンディクー,スーパーメトロイドなどあるみたいですが、よくわかんないので、スルーしてます。

    ・関連したアドバイス

    Almoさんのアドバイス
    https://twitter.com/Almodelicious/status/823260617448554498

    訳)
    https://docs.google.com/document/d/1zBJWa2iLHqvo66meytPYYIitqpFSNmS-8KMM4YH2mZk/edit
    後半難しかったので、適当になってます・・・

    ・Deliberate Practice(集中的訓練)について
    http://lifehacking.jp/2010/01/deliberate-practice/
    ---
    ・Xiahさんのブロマガに書いてたもの
    下書き保存したかった
    http://ch.nicovideo.jplomaga/ar723281

    最近意識が高すぎてバイト中にマリオのイメトレしてる
    http://ch.nicovideo.jblomaga/ar871674

    簡単に要約すれば、上のはセンスはいいから、頑張って練習しよう。そうすると付いてくる。
    下のは目標の立て方からプレイを決めること。またカジュアルに例を出してこのブロマガの要約みたいに書いてるので、読んでみるとためになります。
    ---
    他に書いているところ
    RTA Play!
    http://rta-play.info/
    RTAって何?興味ある!って人向けのサイトだと思います。
    簡単な解説で読みやすいですが、その文物足りない気もします。

    特殊攻略のススメ+α-ドラクエなどなど-
    http://freedomborokabu.blog72.fc2.com/blog-entry-769.html

    最近見つけました。タイマー関係の話で、よくあるけど実際どうなの?って話を書いていたので持ってきました。結構面白かったです。

    少ないし需要がないspeedrunリンクまとめ
    色々便利そうなサイトを探して貼りました。眺めるぐらいで良いです。

    ーーーーネターーーー

    ・RTAに英語は必要か?

    最近だと必要だと言っても良い気がするが、DQなど国内が上位を独占しているようなもの、日本独自のカテゴリーだとそれほど必要ない

    なぜ英語が必要かというと、単純に拾える情報が拡大するからで、コミュニケーションを取るために使うのは別である。バグ技が多くて日本走者がいない。海外勢が多く、WRを取りに行くとなれば情報を取りに行くために必要になることも多いかもしれない。

    海外の方が解説動画や資料がまとまっているので、そちらのほうが参考になりやすい。(が英語を分かる必要はない場合も)日本の場合は参考資料が見つからないとかそもそも動画がないということもたまにあるので、あったほうが便利。

    ・ゲームのセンス?
    たまにこの話を聞くことがあるけども、殆どの場合身につくスピードに尽きる。
    すぐ覚えられる人もいれば、時間がかかることも人もいるけど、結局やりこめば到達度は同じ。うまく身に着けようとするには、一度あるものをやりこんだり、他のものを色々手を付けていくと、ある程度感覚でわかってくる。というわけで気にしないでやりこみましょう。
    過去にどんなゲームをしてきたかも大事な要素です。

    ・練習機材を買うときの注意
    思いついたらすぐ買おう。
    コントローラーのストックも状況によっては必要。この頃在庫が売り切れたり、発売中止になっていることをよく聞く。あと新品がないものは高いものは高くなるし、安いものは安いままになることが多い。

    ・他思い付いたり、追記したいことがあれば、書きますがとりあえずおしまい


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