TOHOさんの
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TOHOさんの

2019-02-26 06:52
    「本気」 のように感じた
    某シティーハンターの映画。

    先日知人Bが「シティーハンター」の映画をみにいったZE!と
    某トレカをみせてくれた

    私は初日に行った人だから、ミニ色紙サイズのイラスト紙だったので
    何気に羨ましい感じでもある。

    アニメっこである知人Bは
    なんだかんだ言っても楽しめたみたいで
    よく聞く愚痴のようなもの少なく…(愚痴の部分は書かないけど)
    あのキャラが出てきてほしかっただの、某キャッツの出番がもっととか
    ウキウキ♪でいっていたわけで

    まぁゆうて?シティハンター好きのための作品で
    映画というよりは往年のテレビスペシャルみたいな感じであると
    ずっと前のシティハンターの映画やらTVスペシャルみたいに
    規模が云々みたいな、もっと大きな範囲でもっと大きな感じでもよかった
    風な事もいっていたような気もする。

    上に書いたように、初日に私はみているので
    みた当初、観に行くかもしれない知人Bに内容を伝えていなかった
    といっても、すでに色々知っていたけども←なぜしらべるのかwとはおもったが
    そういう事に関しては言わなかった

    ただ、前の感想で書いた
    平成の最後の年、平成XYZだぜ!みたいな事はいっていたけど

    で、前の感想以外にもう一つ思った事があったから
    それを知人Bに言ったわけだ。


    TOHOがケツ持ってくれたよな!っというと

    3月半ばまでやるつもりっぽいからなっと返事を受けるわけだ




    この作品

    私(我々)の心の宝箱を開いた作品であり
    そのままのものを持ってこようとはしてるけども
    どうにもできないところも節々に感じとれ

    さらにいえば、
    規制の厳しい昨今に復活し、
    映画という何をやってもいい環境に近いのに
    R指定もかかっていないほど紳士であり、
    ヴァイオレンスではないわけで

    それでいて、指定もないので
    何も知らない少年少女たちも多数来ている中、
    「もっこり」という言葉だけで、表現・イメージを伝えなければならない。
    それも、作画云々というより、
    がんばって作って間に合った感もあるこれが

    ヒットするかどうか?なんて誰にもわからない
    ただ、懐古な人がきてくれるかな?程度なもんで

    DBZほどの期待感は全くなかったと思うわけだ

    それなのにだ!HPの入場者プレゼントが
    既に3月の15日まで用意されているということ…

    観に行く前に色紙めいたものが貰えると調べて行った時に
    え?こんなにやる予定なの?と思って観に行ったわけで

    そんな映画に、新宿代表として
    TOHOのゴジラ&ゴジラという文言を出した以上という建前もあるだろうけども…

    つまり、2週間程度で辞めるつもりもないし
    新しい元号が発表されるギリギリまで何があっても
    上映してやるという使命感のようなものを勝手に私が感じ

    前の感想で書いたように
    平成という文言がトリガーとなって枕を濡らしていたわけだ

    平成が終わるから
    XYZだから
    変わってしまうから、
    変わり続けている物=街、と変わらないもの=シティーハンター達と比喩し

    宝箱をこじ開けて、新年号に向けての変わるもの変わらないものを感じてほしい
    という壮大なテーマがあってそれにTOHOが賛同したような
    ケツを持ってくれた
    そんなイメージでどうしても見てしまう。

    故に本気だなっと思ったという事だキリッ







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