タモリの隠れた名言とは「武田鉄矢ニコ生降臨時の映画解説」をまとめ・・・られなかった。
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タモリの隠れた名言とは「武田鉄矢ニコ生降臨時の映画解説」をまとめ・・・られなかった。

2013-01-26 02:10

    俺も処女じゃないんだよ
    (多分こんな感じ、追記ない「ん」だよ。 んが抜けてたぁぁぁ~)

            ↑

    このシーン下記映画でのあるワンシーンである。
    (気になる人はタイムシフトを見てください)

    このセリフはなんと
    タモリから聞いたナイショ話?が元であると
    「鉄矢」は語った。

    ので

    あ~~~る!!!

    これはあくまでタモリさんのプライべ・・・ブヒッ

    タモさんのイメージがwwwww

    ブヒヒヒヒィーとなる瞬間なのである。

    いやはや男だったんだねぇ~


    ピンポンパンポーン
    この番組は
    「山田洋次」監督の2作品を無料配信し
    その一つ「幸福の黄色いハンカチ」を(←修正 幸せの黄色いハンカチって書いてたwww)

    準主役である武田鉄矢が

    徹底的に語る!
    語る
    語る番組なのである!!!・・・まとめ終わりキリッ!!!




    情報量が多くてあれだったので
    感想を交えて主なところだけ書く

    ここからネタバレだけども
    タイムシフトも存在するのでそっちでよろしく
    ちなみに「ひゅーひゅー」っとコメントし
    武田先生に拾われて
    ひゅーひゅーがNGコメントになったっぽい事件を起こしたのは
    (武田さんがいる間たぶん「ひゅーひゅー」って打てなくなってた)

    多分 私である。えっへん!!!

    っというか
    ただ作品中で2人がいい空気になったので
    単に「ひゅーひゅー」ッと書いたのだが
    変な空気にしてしまい。まことに申し訳ございません。

    さて
    この映画のポイントはズバリ

    色なのだ!

    そして、
    彼と一緒に見切れる「こいのぼり」のような竿で何かはためく物

    この2つがテーマである!ッという事であった。

    世に言うアニメファンがアレが伏線なんだろう?
    なーんていうがそんな簡単なものではない

    これが演出なんだっという原点であり
    本当はこうあるべきなんだっという先ほど視聴者に見せ付けたのである

    主役は「黄色」である。(ちなみに武田さんが演じて居る人=

    それはタイトルを見ればわかることなのだが

    黄色は彼にとっての幸せの象徴なのである。

    ゆえに
    言われてみれば・・・ハッ!っと思う。
    序盤から中盤まで・・・まったくっといってほど
    黄色が画面に出てこないのである。


    黄色は彼の幸せの象徴であり、
    色によって彼の感情の起伏を表しているのである。

    「はんかち」について語られるのは中盤以降なのだが
    その前から徹底的に黄色を排除しているので
    いきなり出てくる黄色はすごい象徴的な効果を発揮するのである。

    ゆえに、中盤以降
    彼が向き合おうっと思った時から

    彼の手にはタンポポがあったりだとか
    背景に黄色い花が見切れるようになるだとか

    家に近づくほど
    道の黄色い部分を象徴的にうつしたり
    画面のセンターにうつすのである。

    武田先生いわく

    今から彼は向き合うのであるが
    決して残酷な未来が待っているのではなく

    幸せに向かっているのだよっというメッセージを込めて
    終盤に行くにつれ
    黄色が主張されていくようになるのである。

    黄色に向かっていくのである

    「オカエリ」っというのも強調されており、最後のシーンもオカエリっと言ってる
    だとか、また過去話の「オカエリ」というフレーズが印象的でなんだそうだ


    また、話が展開していくにつれて
    「こいのぼり」「竿」の話が出てくる
    それはそんなに重要そうな話ではないのにも関わらず

    初めの初めから、彼のバックには「こいのぼり」が見切れるシーンが多々でてくる
    彼にとっての象徴がこれであり

    これこそが彼をあらわす物として画面にうつっている。

    こういうのって押井監督とかで有名なのかなぁ?なんて思うけど
    アニメファンには嫌いな人が多いわけ・・・なのだけども
    こういう映画をみると
    押井監督は生粋の映画監督なんだな~っとシミジミ思う

    ちなみ、
    武田先生が数年後に気づいた新事実の1つにこの
    「こいのぼり」がありまして、

    なぜか遠くの方の民家にスタッフが交渉しにいって
    それに対する待ち時間が長くて、
    「アレはいったいなんだったのだろう」っと疑問になっていたらしいのだが

    あれは

    「こいのぼり」待ち(こいのぼりを置かせてっと交渉してる)

    だったんだそうだ!!!HAHAHA

    また、
    コケる美学についても教えられたそうで

    芸人根性でもある
    「おいしい」という感情があるかぎり

    演技ではない、自分で笑っている時点でその演技を舐めている!
    真剣にやっている演技だからこそ「笑える」「笑われる」のである。

    これは深い!っというか、最近でいう「バクマン」のシリアスな笑いにも直結する心理の一つだし
    芸人と素人の差ともとれるなっと
    ふと昔話を思い出す。

    「ダウンタウン松本」さんの「放送室」っというラジオをご存知だろうか?
    2人が永遠に面白そうな話を展開するというラジオだったのだが

    「陣内」の天然というキャラについてダメだししてた時の回である

    自分の失敗話をする際に
    僕、〇〇しちゃったんですよぉ~天然ですよね~みたいな事を言ったわけである。

    そこで松本さんが
    天然キャラは他人にいじられる事により笑いが起きるんだ
    俺天然じゃないですよって否定するから面白いんだろ
    自分で天然っていって面白いわけないだろ、基本やで基本っと

    そう、いっていたのである。

    自分で天然だとわかって言ってる時点で天然ではないわけだし

    あくまで本気で天然であることを
    他人からふってもらうことこそ心理であり

    なるほど~世間話で天然話するときはペアでするべきか・・・メモメモっと
    そういう思い出がある。

    ゆえに、こういう演出は昔っから確立されているんだなぁ~っと
    監督ってすげーなっと思った瞬間である。

    また、悲しいような切ないような感動の話を展開する中で
    この映画には生粋の悪者は出てこないらしい
    (途中、やーさんみたいな人も出てきたような気がするけどw)
    宿屋のおっちゃんだってパット見
    「うわ、怖い人だなぁ~」っと思っても、後で何かしらフォローをしてくれる

    ゆえに心底落胆するような悲しい映画ではないっという演出なんだってぇ~


    さて、まぁこれだけだとアレなので

    もっと箇条的に伝えるならば

    ・このカットの雪は、別途もってきただとか

    ・車シーンを撮影する際に
    車の上にカメラマンが吸盤かなにかで張り付いて
    外から車内を撮影しているだとか

    ・演技する時に黄色いものを手にとってしまって激怒されたり

    ・砂浜で走ってこけるシーンは足型をつけてもらってそれにそって演技しただとか

    ・セリフを間違えたのが本当のセリフになっただとか

    ・本当にケンカするシーンで前日にケンカしてそれを引きずっているから面白いだとか

    ・砂埃の人が印象的だったとか

    裏話全快だし、キャラの心情解説が適切だし
    演出理解がスゴイの何の・・・

    いやこれ・・・下手なコメンタリーみるよりやたら面白い

    これはお勧めなんであります。

    追記:シネマトゥデイさんでも紹介されています。

    ttp://www.cinematoday.jp/page/N0049673
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