モックンが女体化する!!ニコニコ極道映画特集の「GONIN」を見た感想
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モックンが女体化する!!ニコニコ極道映画特集の「GONIN」を見た感想

2013-01-27 09:03
    モックンが
     モックンがぁぁ
      女に・・・
       女になっていくよぉぉぉぉぉ~~~~~

    はい、おはようございます!私でございます。
    先週無料放送されていた
    極道の漢たち映画特集
    「GONIN」のタイムシフトが間に合ったので見直した。
    (タイムシフトは昨日までなのでもう見れないんですけども)


    っというのもこれ
    先日書いた

    ほめごろしシアターで去年末
    放送されていて、その時初めて見て

    なにこれおもしれー
    昔の邦画たまらんわーっと私を唸らせた一品でございます。


    ゆえにタイムシフトで見つけて、
    たまらず今年も見てしまったっとwww

    ちなみに今夜
    「GONIN2」のタイムシフトが締め切りです
    もし、この文章みて見たくなった人は見てくださいな
    私はまだ見たことなく初見です。ちなみに18禁




    では感想おば・・・・ネタバレあるので
    見る人は戻る推奨でございます。

    といっても、見た人しか分からないように書きます
    これ見た人にしかわからない感想じゃんってなります。

    もし機会があればぜひ見てくださいな。














    さて、この映画
    私からいわせれば
    モックンがになる映画

    というイメージ以外存在しないぐらいインパクある

    モックン

    なのである。

    なんていったらいいのかなぁ?

    妖艶な美少年が
    女になっていく様

    そして、母性に目覚める・・・みたいなぁぁぁぁっぁ~~~~

    なんとも、可憐であり美しいのである。

    まぁ・・・とりあえず

    何ゆえ「GONIN」なのか
    その理由はわからぬが

    思うに、登場人物の犯人が5人だからっという
    安易な答えにすがるしかないお頭なわけでして

    5人の登場人物がやくざ襲って金を奪う
    そしてプロのヒットマンに追われるっという


    書いてみれば1~2行のストーリーなのであるが

    この五人を少し紹介すると

    「佐藤浩市」さんが演じる万代
    ディスコ経営者、襲ったヤクザに金を借りている

    モックン」が演じる三屋
    美少年、金持ちを騙す男

    「根津」さんが演じる氷頭
    元刑事、スナックの用心棒、離婚した妻と娘がいる

    竹中」さんが演じる萩原
    リストラされたリーマンで家族思い

    「しいなきっぺい」さんが演じるジミー
    バッティングセンターで働きつつ、襲ったヤクザと知り合い、外国人の彼女がいる。

    でヒットマン二人のうちの一人

    ビートたけし」さんが演じる京谷
    こえー眼帯の人、相方を溺愛してたりする。

    あーしんど、紹介はシンドイね

    で、この犯人5人+ヒットマン1人が
    すごい強力なキャラをしてるんだ
    見れば分かるんだよ

    すごい強烈・・・けどその強烈な中で皆が違う
    象徴的なものをもっているっと私は思ったね

    見てる人ならなんとなく共感ができるかもしれない感想いうよ

    これは6つの愛の象徴なんだ
    ・・・うわww自分でいってムズがゆいwww

    万台さん→ひとめぼれ

    もっくん→女性側の愛・母性

    氷頭→家族愛

    竹中さん→壊れてしまった愛

    ジミー→純愛

    武さん→自分を投影した愛?どS?溺愛?

    正直、極道と銘打って
    すごい怖いことをやっているのだが←これが重要
    だから私の言ってる感想は勝手にみた裏であって
    普通は表みてコエーーーっとなるはずなんだけども

    正直な話この6人の愛情という面では

    相当象徴的に描かれているのだと思う。

    もっくん、もっくんっといってるけども

    竹中さんや武さんとかの愛情は正直
    インパクトがありすぎて

    このころの邦画ってスゲーっと普通に思えるほど
    すごいのだ
    見てみろってwww

    極道で仁義の映画だと思っている方もおらっしゃるであろうけども
    この映画はねぇーーーー

    愛なんだ

    愛!!!うおむずがゆい・・・きゃぁぁぁぁいやーーーはずいー

    でも、純粋に好きだなぁ~~~んていうのは
    ジミーぐらいなもんだ!

    男は背中で語れ
    感じ取れ

    それこそがハードボイルドっというものだ


    さてこれ、演出というか
    中々象徴的な

    アイテムも出てくる

    ヒットマンの相方のお尻の玩具←「大人の」じゃないからな「ちょろきゅう」みたいなの
    竹中の金属バット
    売店で買ったキャラメル

    それらはすごいいい味を出しているんだ

    とくに

    竹中金属バットなんって
    家族にあっている時に
    あ~だから金属バット持ち歩いてるんだって思うし、

    キャラメルなんて切なくて
    自分はこんなに変わってしまったのに
    変わらないものはある。風にみえるし

    だからこそ
    昔の俺に戻りたいっとも取れるしね。
    ゆえに
    キャラメルと一緒に・・・っとなるとかなり切ない

    さて、昨今の説明ありきだとか、
    頭の中を言葉にして観客に聞かせるだとか

    そういうのは・・・ほぼないね

    ・・・映画だから当然なんだけども
    ほとんど説明というものがない

    なぜこういう行動にでているのか?とか
    ストーリーは自分で理解しないといけないよ?

    襲撃時に
    竹中さんがパスポートみつける所や

    ジミーがパスポートを見て驚愕するところ

    氷頭さんの嫁さんが足をひきずっていて
    子供が誰かに手を振っているところ

    どういう風にそういう事態になったのか
    分かりやすくなっている。

    まぁ最後にあれだ
    見所いっておくかね

    竹中さん家の演出いいぞーあれはいい
    あのスローはたまらん
    でもって、竹中さん家の武さんもいい
    あれはびっくりしてまうでw

    氷頭さんの写真にみらているから止めるシーン
    &写真をみて起こさないもっくん

    もっくんっと佐藤さんの
    トイレの愛

    最後のもっくんっと武さん

    たまらんね!!!!
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