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バイオ
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バイオ

2019-02-10 18:05
    バイオRE2がかなりの良ゲーで、発売を記念してかプライムビデオでも映画の配信が開始されています(ディジェネレーションの字幕版がないという謎な状況ですが...)。
    基本的にニコニコ動画にあまり関係のない話は記事にする気がないんですが、まあ動画もかなりあるし、もうバイオのことは自分でもよく覚えていないということもあって、思い出す意味も込めて、今回はバイオの話をしてみたいと思います。

    多少のネタバレを含みます。目安としては、下の動画を見て理解できる人。


    例によって年表を作ります。一目瞭然でわかりやすいので(見づらくなってもうた...)。
    あと基本的に、6以降のバイオ(6、リベ2、7)には関心がありません。ガンサバもなし。

    バイオ年表

    1996 バイオハザード PS
    1998 バイオハザード2 PS
    1999 バイオハザード3 PS
    2000 バイオハザードガンサバイバー PS
    2001 バイオハザードコードベロニカ完全版 PS

    2002 バイオハザード【リメイク版】GC
       バイオハザード【映画】主演:ミラ・ジョボビッチ
       バイオハザード0 GC
    2003 バイオハザードアウトブレイク PS2
    2004 バイオハザードアウトブレイクFILE2 PS2
    2005 バイオハザード4 GC PS2
       デメント【おまけ】竹中直人監修のゴシックサイコホラー、伝説のエロゲー

    2007 バイオハザードアンブレラクロニクルズ Wii
    2008 バイオハザード ディジェネレーション【CG映画】出演:レオン・クレア
    2009 バイオハザード5 PS3
    2010 バイオハザードダークサイドクロニクルズ Wii
    2011 バイオハザードマーセナリーズ3D 3DS

    2012 バイオハザードオペレーションラクーンシティ PS3
       バイオハザード6 PS3
       バイオハザード ダムネーション【CG映画】出演:レオン・エイダ
    2013 バイオハザードリベレーションズUE PS3 ※3DS版は2012年
       ラストオブアス PS3
    2014 サイコブレイク PS3
    2015 バイオハザードリベレーションズ2 PS3

    2017 バイオハザード7 PS4
       バイオハザード:ヴェンデッタ【CG映画】出演:クリス・レオン・レベッカ
       サイコブレイク2 PS4
    2019 バイオハザードRE:2【リメイク版】PS4

    PS時代【黎明期】※時代は大体の目安。
    バイオハザード
    サバイバルホラーの記念すべき第一作初代、ディレクターはバイオの生みの親である三上真司
    氏、海外では「BIOHAZARD」が既に商標登録されていたとかで「Resident Evil」表記。
    バイオハザード2
    シリーズ化を決定付けた続編バイオ2、ディレクターは現プラチナゲームズの神谷英樹氏、ホラーというよりはアクション寄り、シナリオ、ボリューム共に申し分なしの傑作。少なくとも初代と2をプレイしてないと後の話にはついていけない、この二作で主要人物がほぼ勢揃い。
    バイオハザード3
    前二作に比べると微妙な出来のバイオ3、主人公は再びジル・バレンタイン、クイックターンの実装は3から、ライブセレクションという変なシステム、マーセナリーズが初登場、ラクーンシティはミサイルで消滅、たいして話が先に進まない、8回もクリアしてられるかよ
    バイオハザードコードベロニカ
    ゴリラ兄妹もといレッドフィールド兄妹が主人公、アンブレラ御三家のひとつ、アシュフォード家の物語、舞台はロックフォート島(死神ハンクの訓練地)のち南極、アルバート・ウェスカーの復活、ストーリーが長めで、難易度が結構高い、昔懐かしいドリームキャスト(笑)。
    オズウェル・E・スペンサーに言及するのは確かこれが初?記憶が曖昧...要確認。

    【※追記】父親の手記に、スペンサー卿と始祖ウィルスについての記述がある。PS版初代でスペンサーに言及されていなければ、たぶんこれが初出。初代はもうリメイク版とごっちゃになってしまっていて、わけわかめ (´・ω・`) 。
    シリーズ屈指の名場面と、強く印象に残る曲がある、ベロニカも名作だなー。


    上記四作のディレクターたちによる座談会。2、3、ベロニカはほぼ同時進行だったらしい。
    関西のチンピラたちにしか見えない (´・ω・`) 。


    PS2・GC時代【全盛期】
    バイオハザード【リメイク版】
    初代のリメイク版、オリジナルを超えたリメイク作であり、混じりっ気なしの100%バイオハザード、ゲーム史に燦然と刻まれ続けるであろう、シリーズの最高傑作。これぞバイオ。
    バイオハザード0
    初代の前日譚バイオ0、可愛いレベッカちゃんが主人公、パートナーザッピングという二人を切り替えながら進めていくスタイル、アイテムボックスはなく地面に直接置く、出来は微妙。
    プロローグでガンサバの舞台シーナ島が紹介される(されるだけ)。


    ウェスカーズリポートⅡ
    ここまでで一旦ひと区切り。ウェスカーズリポートというのがありまして、コードベロニカ完全版に同梱された特典DVDだったらしく(上のディレクターズハザードもそうらしい)、「ウェスカーが語るバイオハザード総集編」といった趣きのものです。

    で、これとは別にウェスカーズリポートⅡというのがありまして、上のやつの改訂版とでも呼ぶべきもので、それまでの稚拙で杜撰な設定を練り直し、内容をさらに深く掘り下げたものです。ウェスカーの人となりを知るには非常に重要なものになっています。昔はカプコンのホームページにあったんですが、今はもうないみたいですね。少し長いんですが全部掲載します。それくらい重要なテキスト集です。必読。

    「バイオ1」での「事件」が発覚する前、ウェスカーは過去20年間にあった自分と「事件」との関連する出来事を、
    5つに分けて記録として残した。その記録の送り先は「エイダ・ウォン」となっているが、この人物の詳細は不明。
    ここにその記録を掲載する。

    女の実験体


    アレクシア - 1


    アレクシア - 2


    ネメシス


    G-ウィルス



    女の実験体とは初代リメイクに登場するリサ・トレヴァー、コードベロニカに登場するアレクシア・アシュフォード、ネメシスはバイオ3の追跡者、G-ウィルスはバイオ2のウィリアム・バーキン、そしてすべての鍵を握る恐るべき黒幕としてのオズウェル・E・スペンサー・・・       まあ、バイオ5であっさり死んでるんですけどね(笑)

    バイオハザードとは、クリスとジルがウェスカー(アンブレラ)を倒そうとする物語であると同時に、ウェスカーがこのスペンサーに辿り着こうとする物語でもあります。
    The only thing that can defeat power is more power.
    That is the one constant in this universe.
    (力を制するのはより大きな力・・・その法則は不変だ)


    PS2・GC時代【全盛期】続き
    バイオハザードアウトブレイク
    ラクーンシティが舞台のバイオの番外編、主人公たちは一般人、シリーズ初のオンラインモード搭載、サービスが終了するも有志により現在もオンラインプレイが可能、難易度が非常に高く、今もなおコアなファンが多い隠れた名作。オフライン時のAIPCはバカばかり
    バイオハザード4
    それまでのラジコン操作から三人称視点シューター操作に変更、ディレクターは三度三上真司氏、フルモデルチェンジに挑戦し且つ成功した作品であり、海外でも非常に評価が高い。ギアーズオブウォーは最初FPSとして開発されていたが、この作品をリスペクトする形でTPSに変更されたらしい、なおこの時点でアンブレラはすでに消滅。エイダが最高に美しい。
    バイオハザードアンブレラクロニクルズ
    アンブレラ崩壊の過程が描かれるオート移動の一人称ガンシューティング、主人公はシリーズの真の主役アルバート・ウェスカー、映画版バイオのスーパーコンピューター「レッドクイーン」がオマージュされて登場、エイダのフックショットはウェスカーからの贈り物。
    バイオハザード5
    三上真司氏のカプコン退社後に作られたシリーズ完結編、シリーズで最高の売上を記録しているガチのドンパチアクションゲー、バイオ4リスペクトのギアーズを今度は逆に意識したのか申し訳程度のカバー要素が付いている、キャラクターのモーションが非常に多彩で操作してて超楽しい、クリスvsウェスカー長年の因縁の対決も遂に決着。ジルの美しさももう最高峰。

    全盛期といっても決して手放しで賞賛しているわけはなく、OBはリメイク希望の声が高いみたいだけど今の時代には絶対に受けないし、バイオ4はいかに名作とはいえシューターとしては古すぎて今ではもう触れないし、UCはWiiリモコン(笑)でプレイしないといけないし、バイオ5には構え歩きがまだ実装されていないしで、微妙な部分も多い。
    特にFPS/TPSのジャンルはすごい進化してるので、このへんはどうしても古臭くなりがち。


    PS3時代【衰退期】
    バイオハザードオペレーションラクーンシティ
    海外で作られたカバー主体のTPS、4人同時プレイ(最大8人まで可能)、舞台はアウトブレイクと同じくラクーンシティ、アンブレラ側の視点で描かれる悪のヒーローたちの物語(ただしパラレルワールド扱い)、登場人物たちはどいつもこいつも高性能でもはやチート級
    バイオハザード6
    バイオ4、5で不評だったQTEを主軸にしたシリーズ最大のクソゲー、キャラクターが全部で7人も登場するがモーションは全部同じ、走り方が非常にダサい、カメラがグラグラして気持ち悪い、画面が暗い、一度たりともマッチングしなかった神機能「クロスオーバー(笑)」、たとえ売上は高くても公式で声明文を出したほどの駄作であり、自他共に認める黒歴史。ゴミ。
    バイオハザードリベレーションズ
    「原点回帰」を目指した3DS用のゲーム、バイオ4と5の間の話でBSAA創設時の物語、主人公に再びクリスとジルが登場、海外ドラマのようなチャプター形式、構え歩きの本格実装、バイオ6の酷評を受けて急遽PS3用にHD化されたUE版、レイドモードはハクスラ仕様。
    サイコブレイク
    カプコン退社後の三上氏のディレクション作品、バイオ5に文句言ったらしい生みの親が作ったゲーム、世界観は悪くなかったんだけど、少し走っただけですぐ息切れするオッサンが主人公の、バイオ4からたいして進化してないのが露呈したバイオ6に勝るとも劣らないクソゲー。

    とにかくクソゲー連発の時代で、サバイバルホラーというジャンルはラスアスの一人勝ちで、僕たちのバイオハザードは完膚なきまでに叩きのめされたのであった。そんな中で、ただひとつだけ健闘したのがリベレーションズの一作目
    (しかしこれは所詮携帯機のゲームであり、据置き機のゲームにするには色々と不足してしまっている)。
    それ以外は全部クソ。完敗。



    映画に関して、少し
    ミラ・ジョボビッチ主演の映画は素材が一緒なだけでゲームには特に関係ないので割愛。
    バイオハザードディジェネレーション
    レオンとクレアが出演するフルCG映画。バイオ2の7年後の話で時系列的にはバイオ4と5の間であるらしい。HD化されたクレアというのは何気に非常にレアで、三人称視点でグリグリとたっぷり堪能できるクレアは存在しないといって良いくらいである。ちなみに、クレアの声優さんはバイオ2からオペラクまで全部同じ人である。リベレーションズ2?はて何のことやら?
    バイオハザードダムネーション
    こちらはレオンとエイダが出演。エイダの声優さんはバイオ6と同じ人。あと前作にも登場しているハニガンの声優さんも4からずっと同じ人かな。時系列的には6の前の話であるらしい。
    やたらとレオン推しなのはプロデューサーのお気に入りなんだってー、へーそ-なんだー。
    バイオハザード:ヴェンデッタ
    6の後のゴリラと、またまたリヨン君と、年齢を重ねても可愛らしいレベッカちゃんが出演。
    これギャグ映画だから、レベッカちゃんのドレス姿が見たい人は観ればいいね(笑)。




    PS4時代【復興期?】になればいいけどね...
    バイオハザード7

    未プレイなので知りません。概ね評判良いみたいですが、FPSは酔うのでプレイしないし、
    もう新シリーズになって、これまでのバイオとは関係ないんじゃないの?なにか関係あるの?
    バイオハザードRE:2
    現在進行形の最新作なので記事にはしません。まだ全部プレイしてないし (´・ω・`) 。



    いくぜえええ死神~!

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