拉致問題で我々がするべき行動。
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拉致問題で我々がするべき行動。

2019-12-04 19:00
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拉致被害者を本気で取り戻したい。と思ってる方々がいる現状で、今の日本の社会は、拉致問題について他人事になっている事に私は嘆いている。

10月29日のニュース女子にて武田邦彦氏が拉致被害者全員奪還憲法9条は関係ないと仰られていているが、その通りだと思う。私は、拉致被害者たちを本気で取り戻すつもりがあるのなら、有事に至ることも覚悟すべきだと思う。

私は、『自衛隊の部隊を拉致被害者を奪還する為、北朝鮮に送るべきと思ってる。拉致問題は、1970年代から1980年代にかけて、北朝鮮工作員よど号グループなどにより、17人(北朝鮮側によれば13人)の日本人が、日本、欧州から北朝鮮に拉致された問題である。警察庁では拉致の可能性を排除できない事案に係る方々が879人いることも忘れないで欲しい。この事件は、今から49年前に実際に起きた未解決事件である。

https://www.npa.go.jp/bureau/security/abduct/list.html

そして、今から17年前の出来事である。2002年(平成14年)に小泉内閣で拉致被害者5人を取り戻すことが出来たが、全員帰国することが出来なかった。それから17年間、拉致被害者のご家族の針は再び止まってしまったのである。今では、拉致被害者のご家族の高齢化で予断を許さない状況である。

前述に、拉致被害者を本気で取り戻したい。と思ってる方々がいる現状で、今の日本の社会は、拉致問題について他人事になっている事に私は嘆いている。と記述してるが、それは、2019年11月下旬に、とある友人と拉致問題について喋ってる時であった。その友人の発言には、怒りさえ覚える程のことを言われたのである。

今から49年前の未解決事件で政府が全力で取り組んでいるのにも関わらず、周りでは、『拉致問題なんて、自分に関係ないし、時間が解決してくれる。』と思ってる人が多いと思う。自分の友人もその一人だった。

その人たちに問いかけるが、自分の家族または、自分の事として置いてみて欲しい。拉致問題17年間全くもって進んでいない。これが、現状なんだと気付いて欲しい。だからこそ、各ご家庭ご近所さん、町内会拉致問題について触れて欲しい、そのきっかけに、12月10日から12月16日の6日間にて政府主催で各都道府県による北朝鮮の拉致問題解決に向けての写真パネル展講演会行ってみて欲しい。

http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken103.html

お時間がある方やお近くの方は、ぜひ行かれてみて、その話をご家族やご友人やご近所の方々に広めて行ってください。それが、我々ができる行動だと思います。

こういったご意見の方もいます。よろしければ、読んで頂ければ嬉しく思います。
https://ch.nicovideo.jp/uruuru/blomaga/ar353196


参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会


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残念ながら拉致事件も、テレビの中の殺人事件・交通事故・災害などと同じように他人事だよ。
被害人数的にも感覚としては「滅多に来ない大したことない災害」という認識で間違いない。
拉致問題に多少興味のある自分ですら、「相手が国(集団)だから憎める相手がいるだけの災害」という認識をどうしてもぬぐえない。
拉致被害者の被害と災害被害を客観的に比べて、悲痛なのは拉致被害だとは思うけれど被害人数を考えるとどうしても後回しになってしまうのは仕方がないのかもしれない。
もちろん、国家としての尊厳を守らなきゃいけないことはわかるけれど、日本と言う国に誇りを持って他の国民を家族だと考えられる日本国民がどれだけ存在しているのだろうか。
正直言って、時間切れになるかもしれないけれど教育改革から始めるしかないしそれを家庭教育に浸透させないといけない。
それができる政治家も産まなきゃいけないし、政治家を生むためには国民全体の意識改革をしなきゃいけない。

長期安定政権たる安倍内閣ですら奪還作戦を実行できなかった。
ならば上記のように日本人の意識を変えていかなければならない。
つまり現実的に考えると、拉致被害者は帰ってこない。

それでも落とし前はつけてもらえるような日本になるといいな、とは思うけれど…
今の我々ができるのは子供をたくさん作って日本を大好きになってもらえるように育てるしかないのでは。
2ヶ月前
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