拉致被害者を取り戻すには
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拉致被害者を取り戻すには

2019-12-08 01:44
  • 2

『北朝鮮から拉致被害者を取り戻すには』
これについて考えていきたい。

拉致事件の交渉が進展してない現状に嘆いてる方、憤りを感じてる方が多いと思います。自分もその一人です。いままで、自分は自衛隊の部隊を拉致被害者を奪還する為、北朝鮮に送るべきと思ってた。しかしながら、多少なり考え方が変わった。

自分が今まで主張してきた内容
https://ch.nicovideo.jp/2525mikan/blomaga/ar1840361

■ 韓国領土について
韓国は、大韓民国憲法第1章 総網 第3条 大韓民国の領土は、朝鮮半島及びその附属島嶼とすると記載されている。要約すると、北朝鮮と言うのは韓国国内の反政府組織である。という事が分かる。

■ 奪還作戦について
もし奪還作戦を韓国領土で無断で行えば、領土侵犯作戦になってしまう。領土拡大、植民地支配のための侵略戦争と国際社会に認識されるからだ。奪還作戦を行う前に、外交的な約束事やロビー活動を拉致被害が分かってからすぐにでも周辺諸国に対してやるべきだった、10年間もしくは、それ以上の時間をかけて、ロビー活動を行う必要があったという認識に至った。

■ 日本国政府がやるべき事
テロ支援国家を指定する制度の制定と反政府組織そのものと国交がある国々に圧力をかける事。そして、日本政府は韓国政府に今すぐにでも、韓国領土内にて起きている拉致事件の解決』及び『韓国領土内で拉致事件を起こしたテロリスト集団の捕縛と刑事罰の適用時間制限付きで求めること。それと平行に、上記が期限内に履行されない場合には、自衛隊による反政府組織領の直接捜索することの発表。そして、政府発表を報道やSNSを通じて広く一般国民が拉致問題に関心が向くようにする事。

■ 我々がするべきこと
政府は拉致問題について強硬に主張・抗議をして、この問題に積極的に取り組むべきだの声を安倍内閣や自民党議員に届けることが、対北朝鮮・北朝鮮を支援する国家に対して強く出ることが出来るのではないかと私は思います。そして、地域から拉致問題や安全保障に強い議員の教育、育成を行うことが大事だ。その議員が教育改革で国の成り立ちや尊厳を教えるよう、教育要綱を改定する。ここまでが今生きてる我々の仕事だと思う。

いよいよ12月10日から政府主催で、各都道府県による北朝鮮の拉致問題解決に向けての写真パネル展講演会が行われる。私も行く。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken103.html

■ 拉致問題について
拉致問題は、1970年代から1980年代にかけて、北朝鮮の工作員、よど号グループなどにより、17人(北朝鮮側によれば13人)の日本人が、日本、欧州から北朝鮮に拉致された問題である。警察庁では拉致の可能性を排除できない事案に係る方々が879人いることも忘れないで欲しい。この事件は、今から49年前に実際に起きた未解決事件である。
そして、今から17年前の出来事である。2002年(平成14年)に小泉内閣で拉致被害者5人を取り戻すことが出来たが、全員帰国することが出来なかった。それから17年間、拉致被害者のご家族の針は再び止まってしまったのである。今では、拉致被害者のご家族の高齢化で予断を許さない状況である。
https://www.npa.go.jp/bureau/security/abduct/list.html

拉致問題啓発 アニメ


拉致問題 CM


拉致問題 CM




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さきほど生放送にいた者です。

私は主に少子高齢化・福祉費の増大について強い関心があり、考えているのですが、最近考えが現実的になり
「痛みのない改革をする」
という考えになりまして、薬の廃棄量を減らすとか、健康維持のための食事・運動の広報を行う等、そういう地道な努力の積み重ねがまず大事と思うようになりました。

人間、まず問題にあたると魔法のような手法や結果を求めがちですが、同じ問題を長い年数考えると結局地道に努力するしかないことに気づきます。
拉致問題に限らず、広義の意味で安全保障についての周知をしていき、国民の意識を数十年かけて変えていくのが、そのような地道で正攻法で着実に少しずつ結果のでる努力が大事だと思います。
非常に勉強させていただきました。ありがとうございます。
2週間前
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>>1
コメントありがとうございます。
私もまだまだ未熟ものです、また放送に来られる際は、宜しくお願い致します。
2週間前
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