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  • 【ツイートアクティビティ】あなたのツイートの閲覧数は?

    2015-01-07 03:10
    約半年ぶりの記事となります、2015年になって初のブロマガ投稿です。
    あけましておめでとうございます。

    今回はTwitterの話題です。
    Twitterと言えば日本では一番メジャーなSNSと言っても過言ではないくらい普及しているSNS。
    そんなTwitterでの数字といえば、「フォロワーさんが○万人突破ありがとう」だとか「○○RT(リツイート)以上されたら××します!」というのはよく目にしますよね。

    日々しているツイート。そのツイートが一体どのくらい見られているのか?って考えたことありますか?
    ブログや今こうして書いているブロマガ等は管理画面でアクセス数が見ることができますが、Twitterにはそういうのはありません。
    フォロワー100人いるんだから、大体100回くらいは見られているだろーとか、1000RTされたし、RT数×RTした人のフォロワー数に見られているのかなー?と考えることはできても正確な数字は出ないですよね。

    でも、実はどのくらいツイートが見られているのかを知る方法があるんです。
    上に管理画面が無いから見れないと書いたけど実はあるんですw

    それがTwitter Analyticsです。(日本ではツイートアクティビティという名称なのかな?)
    上のリンクか、下記画像の場所にある「アナリティクス」から見ることができます。


    例えば下のツイート。
    何気なく書いたツイートですが、数件RTされて合計約530人に見られた(インプレッション)ようでした。

    そして、さらに詳しく見ることも出来ます。
    通常はリツイート数とお気に入り数しか見れませんが、プロフィールを見た数や投稿日時をクリックすると見れるツイートの詳細を表示した数なんかも見れます。
    画像を添付している場合は画像を表示や、リンクがある場合はリンクをクリックした数も見れます。
    それらが合計されてエンゲージメントという数字になっています。

    このツイートの場合は自分のフォロワーやRTしたユーザーのフォロワーが見た数がほぼ全てだったと思いますが、RTされなくてもインプレッションが伸びる場合があります。

    それがツイート検索。
    例えばハッシュタグ付きのツイートであれば、ハッシュタグをクリックすると同じハッシュタグを付けているツイートの一覧が出ますよね?それもツイート検索の一つ。
    通勤・通学の時間帯に電車が止まった場合、「○○線(路線名) 遅延」とかで検索したりする人は多いはず。
    そういうツイート検索で見られた数もインプレッションに加算されます。

    今日もあった「Twitter障害」。こういうのもツイートするとみる人が結構いるネタ。
    まぁ個人でやってる人は見てもらうためにツイートしている訳でもないから別に気にしないかもしれませんが、プロモーションとして企業がやっている場合は、フォロワー数やインプレッション数を気にして効果的なツイートというものを考えるといいのかなー?と。

    自分みたいなフォロワー数150人程度の場合、ツイートしてもほとんど見てもらえてないというのが判明しちゃうかもしれませんがw
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  • ブロマガから電子書籍に変換した場合の改ページは可能か?!

    2014-06-07 03:10

    ブロマガには電子書籍化する機能が付いています。
    右上の方にあるはずの、っていうボタン。(この画像をクリックしても何もおきませんよ?!)

    まぁ実際使ってる人は少なく、ブロマガのままで読めばそれで十分じゃん?ってことになるかと思う。

    でもついている機能は試したくなる!
    ただ電子書籍化するだけならボタン押してePubとしてダウンロードするだけです。
    Windowsで読むためにはリーダーが必要です。calibreとかが使いやすいかな?

    ePubした時の構成は、ブロマガ表紙⇒記事表紙⇒内容(ボリュームによっては複数ページに)⇒プロフィールという感じ。


    記事に対してサムネを設定している場合は2ページ目にそのサムネも表示されます。
    リンクやニコニコのコンテンツを埋め込んだ場合はちゃんとリンクとして動きます。
    さすがに動画の再生はされません。動画ページへのリンクになります。

    では本題。
    電子書籍って文字の大きさを変えることが出来、タブレットなんかだと縦向き・横向きと向きを変えて読むことが出来る関係上、改ページの位置は適当です。
    思った位置で改行してくれないことも多々あります。
    電子書籍の形式に使われているePubは中身はホームページなんかに使われるHTMLで、それをZIPで圧縮したもの。ホームページは"どこで改ページする"なんて考えていないので、それに似てるのかもしれないですね

    ですが、改ページする方法がないわけではなく、ホームページも印刷するときに改ページさせる方法があり、その方法でePubも改ページさせることが出来ます。

    スタイルシートの page-break-beforepage-break-after ってやつがそれです。
    beforeとafterなのでそのままですが、要素の前で改ページするつまりその要素がページの頭になる方法と、afterはその要素の後に改ページしページの最後になるというもの。

    ブロマガを書く(CSSを使う方法)で書きましたが、ブロマガではツールバーで準備されている以外のタグやスタイルシートなんかもHTML編集から入力すると使うことができたりします。

    つまり、HTML編集から書いてやれば改ページも出来るようになる?!

    <div style="page-break-before:always;">第2章</div>

    こんな感じで書けば改ページしてくれるはずだ!と思い保存をしてみたんですが。
    …消されてしまいました。
    ブロマガさんはHTML編集で書けば対応してないタグ等も使えますが、同時に非対応のタグ等は削除しちゃいます。(Amazonのアフィとか貼れないしw)
    その機能のせいで削除されてしまったようです。

    結論:ブロマガでは改ページは出来ない!と思う。


  • ニコ生で高音質(?)を目指す

    2014-05-13 03:10

    今年2回目の更新!
    niconicoネタがないんだからしょうがない。

    音声コーデック

    音声コーデックと言われて「何それ?」って思う人もいるかもしれません。
    でも"MP3"って言われたら?「あー知ってる知ってる」って人が多いはず。
    画像にJPEGやGIF、PNG等の形式があるように音声にも種類があるっていう感じです。
    ニコ生で一般的に使われているコーデックは「AAC-LC(AACとだけ記載されている場合もある)」「HE-AAC」「MP3」の辺りだと思います。他にも「Speex」なんていうものもあります。
    Niconico Live Encoder(NLE)やXSplit Broadcaster、Open Broascaster Software(OBS)、Adobe Flash Media Live Encoder(FME)と配信ソフトはいろいろありますが、全てのソフトで全部のコーデックが使えるわけではありません。

    比較

    複数種類があるとなれば、「じゃあどれが一番高音質なの?」という流れになるわけですが、そこで一つの参考に上の動画を紹介。
    ビットレートに制限がないのであれば、MP3やAAC-LCの128kb辺りは配信ならこれぐらいの音質でも十分だね!っていう音質になってると思います・・・。制限がないのであれば・・・。
    そうニコ生には384kb/480kb(時間帯によって制限が違います)というビットレートの制限があります。
    もし音声に128kb振ってしまうと、映像に振れるビットレートは256kb/352kb(時間帯によって違います)になってしまう。
    音質が良くても画質が悪くなってしまいます。
    じゃあビットレートも節約でき音質もそれなりにいい、動画でも推しているHE-AACがいいなとなるかと思いますが、このコーデックは対応している配信ソフトが少ないという別の問題点があります。
    じゃあどれがいいのか?!

    MP3

    MP3が使える配信ソフト:OBS、FME、FFmpeg
    一番、有名なところでMP3から説明。
    エンコードとしては有名なMP3ですが、ニコ生で一番ユーザーが多いであろう"NLE"ではMP3を使うことができません。
    ビットレートも高音質を目指すなら128kb以上。それ以上上げたいかな?というニコ生ではなかなか使いづらいところ。

    AAC-LC

    AAC-LCが使える配信ソフト:NLE、XSplit(有料)、OBS、FME、FFmpeg
    次にAAC-LCです。ニコ生で使われている配信ソフトでは大体のものが対応しています。
    というかNLEなんかはこれしか選べません。
    ただ、これもMP3同様に高音質にしたいのであれば、128kb以上のビットレートが欲しいところ。192kbくらいまで上げれば十分という感じです。

    HE-AAC

    HE-AACが使える配信ソフト:FME(有料)、FFmpeg(要:自前ビルド)
    比較動画を見て低ビットレートでも高音質のHE-AAC。「これ!これが使いたい!」と思った人もいるはず。
    ですが、使える配信ソフトがかなり少ないです。FMEは有料で別途お金を払わないと使えない。
    FFmpegってのは聞いたことない上に自前ビルドっていうのをしないといけない・・・だと?!
    ということで、かなり敷居が高いです。

    総評

    極めたい!というのであれば、FFmpegの自前ビルドが一番ビットレートを節約して映像・音声バランスのとれたものになると思います、画質なんかどうでもいい音質さえよければいいんだ!っていうのであれば、MP3の320kbくらい振ればかなり高音質になると思います。ただし画質は動くとモザイク状態になると思います。

    比較動画みたいに視覚的に音質を比べてみたいという人は「WaveSpectra」というソフトを使うとみることができます。
    ただし、配信中にこのソフトで見ても配信前の元の音質になってしまうので、別アカウントで自分の放送を見ながら(聞きながら?)じゃないと意味がないです。

    リンク