ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

シカクドットトリビュート感想 Day1 [#ドットリ]
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

シカクドットトリビュート感想 Day1 [#ドットリ]

2019-06-06 23:01
    シカクドットトリビュートお疲れ様でした!

    企画に参加してくださった皆さんと、企画を取りまとめ運営してくださっためかおんさん、本当にありがとうございました。

    もとの楽曲の話なんかを交えながら感想をまとめていこうと思います。


    企画概要

    ・シカクドットに関する2次創作を行う
    ・曲のアレンジでも歌みたでも絵でもなんでもOK
    ・2019/6/1から2019/6/3の間に投稿
    詳細はツイプラにて:https://twipla.jp/events/357534


    感想(1日目)

    音楽

    ■Night & Day□ - ● びーだまMix ○ / Daydream December

    ケロケロボイスとキラキラしたウワモノがマッチした清涼感のあるアレンジ。
    特徴的なピアノのウワモノリフとその後ろにあるパッドストリングスの高音が特に好きです。

    投コメにもあるように特定のジャンル名は思い浮かばないんですが、高音のきらびやかさを意識したシンセミュージックという点では、ポップンの「インフィニティ」を連想したりもしました。

    ラストにボーカルカットアップを持ってくるのがほんまずるい(好き)

    イラストはおそらく背景が夜空と青空、髪の色が月と太陽になっていて、すごく曲を意識してもらっているなあと感激するばかりです。



    The R - Pentomino (irukanami Poetry mix) / Project irukanami


    まさかこの曲を引っ張り出してくるとは思わないでしょ!

    自分の作った曲の中に、ライフゲーム(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)のパターン名をつけたいくつかのインスト習作がありまして、こちらのR-Pentomino(曲名)はその中の一つです。
    ほかにはBeehiveとかいう曲も作りました。

    習作ということで、このR-Pentominoはエレクトロニカに挑戦しようとしたクリック音によるリズムパターンと、エンベロープシェイパーで無理やり作り出した逆再生風ピアノが特徴です。

    だからこそ生まれた雰囲気に、ポエトリーリーディングを乗せるというスタイルがマッチしています。

    詞は鉤括弧つきの会話を中心とした前半パート、それを思い出として独白しているような後半パートに分かれるのが考察ポイント。

    詞の中には自分の曲の引用が見られるんですが、自分でも全曲全歌詞把握はしてないのでどこまで拾えているやら、逆に勘違いしているやらという嬉しい宝探し状態。
    「夢を見た、僕はまだ君を知らない。」、「5 < 1 [ - ^ / < 3 | = ! ( + 1 0 | \ |」のほかになんか引っかかるフレーズがある気もするんだけどどうだろう…。



    葉桜とコーヒー -the Shibuya Breeze cover- / きゅん


    おしゃれ曲と男女ユニゾンは正義。(それともボカロでオク下?)
    2012年4月投稿の曲ということで7年前(マ!?!?!?!)の曲です。

    このころ上げた曲たちの中で1番伸びていたので、そういう意味でも「今回は良い曲ができたなあ」という気持ちを後押ししてもらった思い出があります。
    すでにきゅんとは親交がありますので、何を歌った曲かとかの感情は結構共有できてるんですかね?

    原曲投コメより「新年度1ヶ月後の曲です」、歌詞より「1000時間も前ならぼくはここにいたことなどないのにな」ということで新生活の曲です。
    こうして長い時を経て、初々しさを歌った曲を再び聴くのはエモいものがある。

    アレンジはイントロの出、Aメロの出のコードからおしゃれ。原曲サビで1拍目がキメっぽくなっているのも渋谷系にはぴったり合います。
    0:51のピアノの動きなんかも見事で、弾けて打ち込める人の強さも実感します。



    5 < 1 [ - ^ / < 3 | = ! ( + 1 0 | \ |-Chemical Reaction Arrange- / ビーカーP


    曲名はサイエンスフィクションと読みます。
    バックスラッシュが悪さをするので半角スペース空けていますが、詰めるのが正式な曲名。
    詳しくはリート文でググろう。英語のギャル文字みたいなもんです。

    展開が多い曲、わしゃわしゃした曲を作ろうとした曲で、原曲ではサビでまずスネア叩かずにシンバルを鳴らしまくるのが好きなところです。

    ビーカーPは最近は特に宇宙ロック方面のアレンジになったときが特に強くて、今回でいうと3:24から4:17の間奏地帯がもう素晴らしい。

    フェードインしてくるトレモロ、その後泣きのソロにコーラスが重なるのが最高。
    原曲では打ち込みギターですが、ソロを取ることで生ギターの良さがより強く出ています。



    Catch me,UFO!!演奏してみた / 青月


    以前、青月さんの■Night & Day□の演奏してみた動画の投稿がありまして、その際にお声がけして、今回ドットリに参加いただきました。ありがとうございます。

    テトリスを超えて世界一売れたゲームとなったMinecraftですが、自分はほぼ触れたことがないため仕様などは詳しくありません。
    それでもMinecraftMelodyシリーズで流れてくる大量のブロックを目にすると、作るのが大変であることは想像に難くありません。

    「これがこの音かな」とか分析的に楽しんでみています。両サイドの広がるように配置しているブロックがきっと後ろのコードかなとか。

    ■Night & Day□の際にも思ったのですが、コピーが非常に上手で、音程の正確性とか、ブロックから出る音に落とし込む音のデフォルメの感覚とかとてもすごいと思います。



    すれ違いメロディを歌ってみたらすれ違いすぎて出逢った / エイトそにっくfeat.真白麻希


    出だしのラップの押韻ほんま好き。

    男女デュエットで片方がよく動く歌い方っていうのがすごく相性良いです。
    動きでたとえると椎名林檎と宮本浩次ですね(は?)

    女声キーの曲なので真白麻希さんがメロに忠実に歌う一方、エイトそにっくさんが裏声、オク下、ハモリと色々なところから歌を差し込んで絡み合ってくるのが変化に富んでます。こういう歌いまわしや声色の変化がボカロを人でカバーした際の面白いところです、

    ラップはオリジナルの歌詞をつけることになるので、「この曲をどう解釈しているか」というのが見えて非常に作った側としては興味深いポイントです。
    歌詞中の登場人物の気の強さとか距離感とかを2:17からのラップから推察するのがまた面白い。



    Catch me, UFO!!弾き語りカバー / ひそやかP
    いやこれマジでかっこいい。(否定から入るオタク)

    最初聴いたときは歌いだすまで「???」ってなってたんですが、歌ったら確かにCatch me, UFO!!だ!と興奮しました。

    Insert coinの箇所を原曲と異なるリズムで歌っているんですが、この崩し、弾き語り感が出て
    好き。

    サビで倍テンになるのが初聴時にかっこよすぎて絶賛が止まんなかったですね。
    コードの動きや変化、歌声そのものも素敵でした。音源ください。こういうリハモどうやるんですか。



    ウナなん校歌をロック風にアレンジしてみた / zk2r

    校歌のロックアレンジでオレンジレンジを思い出すおじさん。

    BPMがちょうどよく、16分ツーバスと8分連打キックどちらにもとれるような雰囲気がいい。
    というかロックアレンジとしながらキックをドコドコ方面にしたこの正解感。

    原曲実はAA'BC構成のBパートだけ転調しているんですが、しっかりコピーしています。

    短い曲と言えども1番と2番にしっかり変化をつけているところが素晴らしい。
    あとタム回しの音がなんかやたらとかっこいい。


    イラストその他

    イラスト等 / ぺるちぇそ
    イラスト、クソコラ、3Dとわりとバラエティに富んでますね…
    音街ウナのイラスト可愛くて横長なのであとでヘッダーにもらおうかなとか考えてました。
    ちなみに公式のエゴサ力が高いので、今度は「#音街ウナ」とか入れとくと拡散されてwinだと思います。


    クソコラ / ビーカーP
    この機に乗じてビーカーPが供養したクソコラ群。過去に貼った時点ですでに大体保存済み。
    まあクオリティが低い!(褒めてる)
    特にキリンなんて黒の色がそろってないところとか本当にクソ(褒めてる)



    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。