札幌記念特集!! 現役最強マイラー北の地へ~データから見る勝算は? 
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

札幌記念特集!! 現役最強マイラー北の地へ~データから見る勝算は? 

2016-08-18 13:52
    どうも、おばんでございます。
    運の残量がほとんど無い山ちゃんが久しぶりに掛り気味に登場です(。+・`ω・´)☆

    いや~前回は凄かったねww(恍惚)

    因みにここまで競馬はやってましたが、お盆等の関係で仕事が忙しくブログまで手が回らなかった模様・・・すまんの。これまでの成績をダイジェストで↓

    札幌日経OP
    ※無理に穴狙いにいって撃沈・・・

    小倉記念

    ※我ながら自画自賛するが、11人気のクランモンタナを1着づけの快挙(データでもろ嵌り)を達成!!しかし、ベルーフが完全にノーマークにしてしまい全ての馬券を取りこぼすという大失態・・・。エキストラエンドの印が薄かったのが敗因ですね。冬馬と散々言われながら、引退前の夏に激走したガルボを思い出し重ねてはいたんだが・・・信じ切れず。最近、人気薄の浜中は完全に決め打ちで乗っているようで~きますねw。

    エルムS
    ※奇跡のサイン予想も実らず・・・。時間があれば掲載していたんですが、すまん。この日のプレゼンターが芸人の永野でした。キャッチが「ゴッホより競馬が好き」だったかな(忘れた)。それで、実は札幌の近代美術館でポーラ主催の展示会(8月一杯まで)が行われていたんですが、その目玉がゴッホ、モネ、ピカソ、ルノワールなど。ゴッホの絵は一枚だけでフランス南部地方の川と橋の画なんです。私、先月それを見学しに行きましてとても印象に残っていました。全体的にとても青のイメージが強い画です。まあ、こじつけになりますが、何かしらあるだろと思い青枠のリッカルドを2着付けにビシッとかました訳ですよ。勿論1着はモンドクラッセを鉄板軸にして・・・。そうしたら・・おいおい、乗り替わりやて?ましてやテン乗りの柴山やないかい!!案の定愚策が発動して安易に逃げる始末。青枠のリッカルドが末脚爆発・・あ~あ~もうやらかした~という感です。3連複は取ったけどかなりガミっており大惨敗でした。これは悔しい・・・><

    これが直近の内容です。エルムSはな~結果論で言えば会心のサイン予想やったが、1着に決め打ち出来なかった自分のミス。G1以外はあまりサインを使わずにデータを軸にするので、ちょっとその辺がね~(´Д`)y-’(3連単600倍はデカイぜ・・・くそっ)


    今回の勝負レース 札幌11R 札幌記念 芝2000

    参照データ 
    1997年~からのデータを使用(1997年からG2へ昇格)

    レース概要
    札幌伝統の名物レース。G2になってから集客数及び、売上高が驚異的に伸びた。それは秋天を目指す有力馬所有の陣営が定量戦になったここを始動戦としてローテに組み込むようになったからにほからない。古馬戦線の有力馬を始め、クラシック級の3歳馬まで出走するようになり景色がガラリと変わる。距離も二千とは言え小回り平坦の札幌競馬場、マイラーでもこなせる範疇なので出走メンバーは年々と多種多様化している。とても見応えのある一戦と言っていいだろう。


    「注目のモーリスをデータで検証します!!」

    安田記念からの直行組 (0-1-2-4)
    サンプルが少ないとは言えなかなか優秀な成績。
    2着バランスオブゲーム(安田3着)
    3着ツクバシンフォニー(安田4着)
      ホエールキャプチャ(安田15着・・・VM4着)
    4着ジェニュイン   (安田2着)
    5着シンボリインディ (安田10着)
    それ以下(グレートジャーニー、コンゴウリキシオー)
    ※優勝こそ無いものの、7頭中5頭が掲示板に入線しておりなかなか信頼出来る。唯一人気になって負けたジェニュインは有馬記念→休養明けぶっつけでの安田記念2着激走。札幌記念はその反動があったとみていい。今回のモーリスはローテーション的には順調そのもの。安田記念こそ調整不足と展開のアヤで取りこぼしたがそれでも2着。G2レベルの平坦小回り二千なら楽にこなすと見ていい。過去の安田記念直行組のデータからもそれは裏付けられている。今回は状態も非常に良く、勝ち負け必至だろう。


    1人気馬の成績
    ①G1勝ちアリ(4-3-1-3)←ほぼ鉄板!!
    該当馬 モーリス

    ②その他   (3-2-2-2)←こちらも盤石!!

    札幌記念は定量戦だけに、1人気馬の信頼度が抜群。更に、出走馬のレベル差も大きくなかなかこの牙城を崩すのは難しいと言わざるを得ない。

    G1馬で1人気になり着外にだった3頭はこちら↓

    ファレノプシス(7着)
    ※その年はマイラーズC(10着)しか走っておらず明らかな調整不足・・・
    ロゴタイプ(5着)
    ※2歳時に函館2歳S、札幌2歳Sをともに4着で終えている。この後も札幌記念に出走し8着と惨敗。結果論になるが洋芝が全くダメなタイプなのだろう。素質と実力でそれなりに走ってはいるが、得意とかそういうレベルじゃなく苦手だと言っていい。このレベルの馬にしては珍しいタイプ。
    トーホウジャッカル(8着)
    ※この馬もこの年は宝塚記念しか出走しておらず、休養明けで4着と激走。その反動がモロに出た。結局、更なる立て直しにここから半年以上かかっている。

    1人気になるだろうと想定(ほぼ確実)してみた場合でもやはりモーリスの勝ち負けはゆるぎないw。文句のつけよう無し!!

    5歳馬
    ①G1で3着内の実績アリ
    A・G1からの直行組(2-4-3-××)最有力候補!!該当馬モーリス
    B・函館記念組   (1-1-0-××)函館記念連対必須
    ②その他
    A・重賞勝ちアリ(2-2-1-××)勝った2頭はともに秋天で優勝
    B・無し    (0-1-3-××)

    自分の基礎データである馬齢データで見ても勝ち負けは堅い。


    結論 モーリスは勝ち負け!!(`・ω・´)

    ただし、1着とは限らない。データの指標では2着も十分に有り得るので過信は禁物。
    今回はモーリス軸で相手探しがメインとなる。ところが、今年はかなり曲者が揃っておりそれが簡単ではない(´・ω・`)。週末の札幌の天気は雨模様です。馬場の悪化も懸念されるので要注意!!


    オマケ
    今回のプレゼンターは吉田鋼太郎(俳優)さんです。
    父 スクリーンヒーロー
    以下略w

    ここからは?ここからも妄想ですが、この方とても女性好きらしいので紐は牝馬が濃厚と見ています。まだデータ検証はしていなので本当にただのサインて事で。今回の牝馬↓

    ①ダンツキャンサー ※データではもう一発穴をあける指標があり要注意。
    ②ヌーヴォレコルト ※実績上位馬。近走、順調さを欠いているが・・・
    ③メイショウスザンナ※ご存知の癖あり難ありのやっかり娘。激走要注意
    ④レッドリヴェール ※洋芝大得意。もう終わったかと思えたが、前走の4着は評価


    これらの馬が鍵を握るかもw。札幌記念は毎年ほぼ1人気馬が不動の軸も勝率的には五分。3連単馬券を取りきるには伏兵を抑えなければなりません。
    今週は間違いなくブログをアップするので宜しく(*ゝω・)ノ


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。