有馬記念 年内最終勝負!! 2016年のサインは「金」と「逃げ恥」
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有馬記念 年内最終勝負!! 2016年のサインは「金」と「逃げ恥」

2016-12-25 09:51
  • 1
秋のG1 0勝7敗3分

朝日杯FS回顧
※はっきりいいましょう!!余裕で的中していました・・・(*>ω<;)
ディセンバーSをやらなければ、3連単最低でも500円は買っていました。
といかそもそも、前日まではその予定だったんだよ(怒)
つい魔が差したというか・・・本当に大きな失敗をしたと大変後悔しております。
3着の穴馬は超絶狙い頃の馬(朝日杯で10~人気馬が突っ込んでくる場合の95%は重賞で3着内の実績があった馬)よって、当然紐で買ってました。ただ、ディセンバーSに購入予算をほぼ全振りしてしまい、朝日杯の方はほとんど買わず。それでも。それでも最後にミスエルテは切ったんだぜ・・・1着固定に勝ったサトノを置いてここは完璧。3着は1、4、9、10。そう、2着を10のモンドキャンノと8のダンビュライトで迷ったんすわ~。
本来そこは両方買うのがセオリーなんだが、金が・・・結局、8を2着固定にしてしまいました。たった、数百円足せばよかったんだが、中山11Rのハズレ方がショック過ぎて買い増しせず。そのままTVの前で呆けていたら、朝日杯終了・・・当然、大号泣・゚・(つД`)・゚・

いや~久しぶりに痛恨の一撃というか、やってはいけない事をやってしまった。ありえん。ほぼ3点にまで絞っておいてよもや3連複すら取りこぼすのはもう本当にありえん。次の日から4日間飲み明かし、おかげで大きな風邪を引く始末・・・もう最大級のつかんぽ。結局、有馬記念の予想も昨年ほどみっちりとやれませんでした。でも、昨年の自分の有馬記念の記事を見て逆にほっこりしましたわ。あれだけ頑張ってやったのに全然あかんやんけw

まあ、競馬なんてそんなもんですよね。

第61回 有 馬 記 念

※参照データ 1990年~ 

今年のサインは無論「金」 注目すべきは過去のレース
2000年 「金」
1着テイエムオペラオー 1人気 京都大賞典→天皇賞(秋)
2着メイショウドトウ  2人気 ※金鯱賞1着・・・サイン馬
3着ダイワテキサス   13人気  JC法則馬

2012年 「金」
1着ゴールドシップ  1人気  神戸新聞杯→菊花賞
2着オーシャンブルー 10人気 ※金鯱賞1着・・・サイン馬
3着ルーラシップ   2人気  JC3着

2016年 「金」 ※過去にならえば
1着 ここは1人気馬でOK! キタサンブラック 京都大賞典→JC
2着 サイン馬・・・金鯱賞1着馬  ヤマカツエース
3着 2人気馬 もしくはJC組 サトノダイヤモンド、ゴールドアクター、シュヴァルグラン

◎キタサンブラック  
1人気(過去有馬記念出走歴あり)・・・(7-2-1-4)←超有力
JC優勝馬(年内GⅠを2勝以上)・・・(3-1-0-0)←連対率100%
※JC優勝馬(年内GⅠ初優勝がJCだった)・・・(0-0-0-6)←全滅

既に完成の域に達している。個人的にはゼンノロブロイをイメージしています。実際、そのレベルにいる馬でしょう。さらに幸運にもまたまた1枠1番。もう誰がこの勢いを止めれるというのだろうかww。各データの指標を見てもほぼ勝ち負けは確定。今回マルターズアポジーが逃げ宣言しているのでキタサンは楽に番手につけて可愛がりが可能。マルターズアポジー&ぶっしーは福島記念からの参戦なので前半スローに落として、捲られる形になった時点でスパートし見せ場だけを作る予定だと思われます。となれば、キタサンはがっつりインで脚をタメれるのでまさに絶好のタイミングで仕掛ける事が可能、まさに盤石。
※世相を切る!!今回は高視聴率で世の注目を集めたドラマ「逃げ恥」をターゲットにしました。最終回も高視聴率で終え、恋ダンスなるものも大流行。逃げ馬が端に・・・「逃げ端」。
もうそのまんまやで((*´∀`)) 因みに母母はオトメゴコロ。

○ヤマカツエース
この馬が今年の穴馬でありサイン馬。「金」だからゴールドは完全にフェイク。2000年がそれを示している。狙いは金鯱賞1着馬。元々インファイトが得意の馬だし、中山は2戦2勝。中2週(2-0-1-2)60%。調子は完調。今年の札幌記念組最後の刺客。有馬記念3勝の池添がゴール前で盛大に沸かせる事必至。

△サトノダイヤモンド
黄金の3歳世代最後の使者。高い次元の操作性と抜群のスピードとスタミナ。菊花賞はディーマジェが勝手に自爆したので楽な戦いだったが、さすがにこのメンツだとかなり厳しい戦いになるだろう。それでも3着内は外さないとみたい。サトノ軍団がG1連勝しているのでここは控えめに紐扱いにします。実際、データでいけば絶対視出来ない点がいくつかあるので最悪4~5着も想定しています。

▲ゴールドアクター
JCの法則馬・・・4着馬(もしくは4着馬が未出走の場合、5着馬)
上記の馬は高い割合で有馬記念に出走してきた場合、3着内を確保しています。と言うのも本命サイドの馬はJCが完調じゃなかった。もしくは格下と思われている馬に関して言えば逆に好調持続したままここに参戦というパターン。これが裏付けとなってJC法則馬が有馬記念で多々穴をあけております。昨年はサウンズオブアースがそれに該当。しかしながらなぜに今回紐扱いかと言えば、どうにもマツリダゴッホと被るんだよな~(´・ω・`)。昨年は全てが嵌った印象。中山得意というのは間違いないが、実際更に調子を上げたというイメージは無い。また5歳馬が有馬記念連覇した実績は過去一度も無し。今回キタサンをマンマークする絶好の位置にいるが果たして昨年より格段にパワーアップしたキタサン相手にまともにやりあって勝てるかどうか・・・不安ありあり。よって、紐までとしました。

☆シュヴァルグラン
この馬はデータだけ見れば十分勝ち負け。実際、乗り方次第で勝ち切りまであると見ています。ただ、枠が外目なので今回は紐にしますがそれでも相当怖い1頭。距離実績だけ見れば2400~以上だと(5-1-2-0)とJCと春天含みで複勝率100%はガチで脅威!!
エンジンの始動が遅いタイプなので中山2500は良い条件だと思います。何かサイン的な後押しがあれば頭にしていたくらい。超絶要注意!!

☆☆☆大穴危険!!
デニムアンドルビー
※データでは買えませんが、前走の伸びは目を見張るものがありました。結局、前が壁で途中で追うのを止めてしまいましたが、あれがなければ・・・といった感じです。今回の出来次第では・・・・大駆けも?と言う訳で紐で少しだけ買っておきます。

危険な人気馬
サウンズオブアース
※5歳以上で前走のJCが1~3着馬の全成績(0-0-1-13)←かなり厳しい
過去の結果が示す通り。それ以上でもそれ以下でも無い。ノータイムで切り確定!!

ゴールドアクター
※サウンズオブアースと同じ事が当てはまります。しかし4着なら逆に有馬だと3着なら・・・といった感じ。過信は禁物。


まとめ
いや~今年もこれで競馬が終わりますね。先週大失態をかまして、超絶へこんでおりましたが少しは精神も安定してまいりました。いつもなら絶対にあんなレースに手を出さずに朝日杯に全力勝負だったのに・・本当に魔がさしたというか欲に負けました。その結果、大損。
まあ、まだ今年はかなりの大幅プラス収支で終える事が出来るので許せますが、じゃなかったらPC窓からぶん投げて失踪してましたわw(´・ω・`)

結局、3歳馬が1頭とかなり寂しい限り。これでサトノダイヤモンドまで出走回避でもしようものなら・・・一体今年のクラシック戦線はなんだったのかと・・・。

競馬全体の総括はまた来週にでもしたいと思いますが、心残りというか残念だったのはこの前、香港で金星を挙げたサトノクラウン。あの馬、有馬記念かJCに出走してきたら絶対に印打つ予定だったんだよなぁ~( ´・ω・`)。自分はさすがに香港のレースにまで手が回らなかったので購入は見送りましたが、とにかく残念。海外の強豪相手に差し切ったんだから本物でしょう。正直、JC→有馬のローテでも十分勝負になったような気がします。

それでは今年のグランプリレースを満喫しましょう
(*ゝω・)ノ












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勝率には目をつぶるとして・・・勝ち点3おめでとうござります~^^
34ヶ月前
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