大阪杯 競馬予想!! 今回も当然の様に穴を狙うぜ!! キタサン、マカヒキを切る暴挙(。+・`ω・´)☆
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大阪杯 競馬予想!! 今回も当然の様に穴を狙うぜ!! キタサン、マカヒキを切る暴挙(。+・`ω・´)☆

2017-04-02 10:53
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前回の高松宮記念・・伸びたね~(´・ω・`)
あそこからグイグイ伸びられたら、他の馬は手出し出来ませんわ~。
どちらにしても、堅い決着で今回は自分の出番は無しとあきらめがつきます。

それにしても浜中騎手は勿論、川田騎手も重賞じゃさっぱり乗れてないね~。落馬多い騎手は攻めきれない傾向にあるかも。彼ら上位騎手は昔よりかなり安全マージンを取る様になったので、以前のような切れのある騎乗が一切みられなくなりましたね。ただ、いい馬に乗っているので無難な騎乗でも馬の力で着を拾っている感じ。浜中、川田に至っては今年まだ重賞勝って無いやんけ・・・Oh!。逆に岩田騎手が復活の兆しを見せているのが印象的ですわ。

それと、大阪杯の予想前にもう一言。昨年の自分のブログのどこかで3~4月くらいに芝2000のG1をJRAに作れよと苦言を呈した事がありました。そしたら、何と!!
本当にできちゃいましたwwwww(よくよく調べると、数年前から計画されていたみたいw)。良くやったぞJRA、仕事したな(*・ω・)ノ


さて、それでは新G1 大阪杯の予想しましょう。勿論、今回も懲りずに穴狙いです!!

第61回 大阪杯  G1 ←NEW

以前の産経大阪杯はほぼ春天の叩き台でした。秋で言う所の毎日王冠ですね。
しかし、今年からはステップレースに金鯱賞を据えしっかりとG1レースの体を整えてきました。賞金も1億2000万円也。ドバイのG1に比べれば賞金は明らかに格下ですが、ヴィブロスが出てれば勝ち確かといえば、それほど甘いメンツじゃありません。

ズバリ!!「時計勝負」は必至。
例年の産経大阪杯の決着タイムは2分を切るくらいです。過去10年だとヒルノダムールが勝った2011年の1分57秒8、これが最速。因みにコースレコードはサトノノブレスが昨年の鳴尾記念(宝塚記念の前哨戦)で叩き出した1分57秒6ですね。0.2秒くらいの差があります。今回は確実にそれに近い、もしくは切ってくるタイムで決着するハズ。

以上の事からスタミナよりもかなりスピード色の強いレースになると想定します。

×マルターズアポジー 
※逃げ宣言しているこの馬が一番きついでしょ。昨年までなら十分チャンスはあったでしょうが、G1芝二千を逃げ切るのは至難。消し

×モンドインテロ
※スタミナ自慢のこの馬も今回は苦戦濃厚、消し

×ディサイファ
※調教みましたが、もっさり感がぱない。叩いてからか・・本命は宝塚記念か。

×アングライフェン
※家賃高過ぎ、さすがにここはノーチャンス。

×アンビシャス
※調教は微妙でした。この馬自体、持ち時計も速くないのでまた掲示板までか・・・。

×ロードヴァンドール
※2走前の小倉大賞典、前走の金鯱賞を見ても今回のこのメンツじゃ前残り出来るほど甘くないと予想します。

×キタサンブラック
※ここで切ります。ズバリ4着固定!!スタミナ勝負でこの馬に勝てる馬は現役馬にはいません。菊花賞、JC,春天を勝ってさらに今年春天連覇濃厚のこの馬がスピード気配が強い大阪杯で勝ち負けはないかと。普通なら要重要牌で切らずに2~3着軸がベターも、G1なのであえて切っていきます。調教も凄いとまではいかない・・というか余所見しながら遊んで走ってたわwそれでも八分くらいの出来だとは思いますが、馬の気持ちがまだ臨戦態勢に入っていない感じ(あくまでも個人的見解)。ただし、結果に関わらず次の春天は大本命とします!!

本命(勝ち負け)
サトノクラウン
※調教はメイチ、国内G1取りへ万全の態勢で臨んで来たのは間違いありません。距離の懸念がなされていますが阪神なら二千で十分でしょう。好位から王道の競馬で勝ち負け確定。

2~3着は4頭流し
ミッキーロケット  ※調教でも弾けており、勢いあり。スタート決まれば十分圏内
スズカデヴィアス  ※完全な穴馬。近走の安定感は無視出来ない。ワンチャン
ステファノス    ※本来、芝二千ならこの馬の範疇、騎手以外不安無しw
サクラアンプール  ※唯一怖いのがポツン。これが嵌るのがG1.抑えで

ステファノス以外はキンカメ産駒で固め打ちしました。
理由は過去3年のコースデータ→キンカメ産駒(単勝回収率310%、複勝136.6%
とずば抜けているからです。合計12点の買い目。
今回も全打席フルスイングする構えで臨みまっせ!!ちょっとやり過ぎたか?(´・ω・`)


危険な人気馬
ヤマカツエース  
※現状、G2王者といった感じか。サトノノブレスやディサイファと同じ系統。前哨戦の快勝からの本番出番無し。これがありそうで怖い。それが人気に反映されての4人気だと思います。本筋としてはキンカメ産駒のこの馬も紐に入れなければなりませんが、配当を穴よりに寄せたいが為に切りました。まあ、パドック気配が凄かったら緊急で加えますけどね(^q^)

マカヒキ
※昨年のリアルスティールが被ります。明け4歳の中山記念で3着に敗れ、本番のドバイで快勝。調教を見る限り悪くはありませんでしたが、もう一段ギアを上げなければ通用しないと思います。ただ、変わり身あれば勝ち負けまであるのがこの馬。人気になっているのでここは切りますが、優勝してもなんら驚きはありません。逆に僕自身としては復活を望みます^^




今回はこんなもんですね~。しかし、ブログ上では全然当たって無い!!
実際も今年は全然取れてないw

格言「不調の時ほど自身のスタイルを崩すな!!」

これが穴馬券を取る秘訣ですね(上から)。
この世界、1本ホームランが打てればチャラよ(。+・`ω・´)

という事で大阪杯も一発狙いで、ひたすら祈るのみ。









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結果的にサトノ→キタサンに換えれば馬券とれてましたね~・゚・(つД`)・゚・
参考までに・・・
今回の1000Mの通過タイムが0.59.6 これは2009年にダイワスカーレットが逃げ勝った時と同タイムです。
勝ちタイムは1.58.7 今日は1.58.9です。いかにダイワスカーレットが凄かったかw 
まあ、全然関係ないですが豆知識という事で^^
34ヶ月前
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