宝塚記念の攻め方
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宝塚記念の攻め方

2015-06-28 00:49
    先日、サインに関しての見解を述べました。
    ズバリ!!「ラブリーデイ」
    これは一旦置いておき、データから攻めたいと思います。
    ※参照データ1990年~2014年

    ①1人気馬が春天組なら100%連対
      春天組(8-4-0-0)
      その他(3-5-2-4)
    ②2人気馬はとにかく鬼門
       春天組(4-1-0-7)
       その他(2-1-1-9)
    ③リピーターを狙え!!

    追加
    ④前走1着だった馬が逃げた場合の複勝率100%
     逆に2着以下だった場合は複勝率0%

    これらを踏まえて宝塚記念の攻め方を考える!

    まず今年の1人気馬は当然ながらゴールドシップ。
    今年は大偉業がかかっています。素直に応援しましょう!!
    G1レースの3連覇は競馬史に残る快挙。メジロマックイーンの春天3連覇の時が懐かしく思います。まあ、あの時はライスシャワーに阻止されてしまいましたがw。
    ゴールドシップはここを勝てば100%殿堂入りとなるでしょう。
    負けると微妙かもです。秋にもう1つタイトル取れればいいですが・・・。
    データからは勝ち負けのフラグがビンビンにたっているので、歴史的快挙を応援するという意味でもゴルシの1着固定でOK(*´∀`)/

    さてさて紐が問題。
    ②を見て頂ければ分かりますが、宝塚記念はとかく2番人気の馬にとっては鬼門。
    今年はラキシスが該当。危ないっすね~いかにもな感じ。
    正直、私の個人的見解としては大阪杯の激走の疲れはまだまだ取れていないと判断してます。
    産経大阪杯2着のキズナしかり3着のエアソミュールしかり、4着スピルバーグ、5着ロゴタイプ、6着デウスウルト~と牡馬の一線級をちぎって勝った事を評価してのこの2番人気ですが、2着以下の馬全て疲労を残し次走4着以下に敗北。もしくは休養入り。と散々な結果になっているのもまた事実。ここは完全に切ります。

    次に③
    グランプリ特有のリピーター狙い。これは有馬記念と同じです。
    今年はカレンミロティック。
    ここまで順調、そもそも実力上位の馬。デキも良く展開も向きそうなので相手にはぴったり。
    人気無くてワロタですわ。

    そこにラブリーデイを加えて3連単
    15→5,16→5,16の2点・・・100倍前後とつかず(´;ω;`)ウゥゥ



    これじゃダメでしょ。馬券的に面白くない。
    明日一番危険なパターンが前総崩れです。こうなると大荒れ必至。
    ただ、明日のメンバー構成から考えると可能性があります。
    これといった逃げ馬がいないのに、前で勝負したい馬が多い。
    さらにはそれらが有力馬ばかり・・・。

    3角前くらいからの仕掛けが入るとロングスパートからの先行組大崩れもあり得ます。
    これが本当に怖い。

    そうなった場合に浮上してくるのが、終い勝負でじっと我慢する馬。
    そして一番切れそうなのが・・・・・


    「ディアデラマドレ」

    以上!!








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