闘会議2016の感想について
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闘会議2016の感想について

2016-02-02 19:42
    今回は闘会議は2回目であり、運営側もそれなりに対策して、イベントとして盛り上げる部分と、新規にイベントとして楽しめる部分を、うまく活用したと思う。

    まるなげひろばにて参加させていただきました。
    今回はゲーム実況では有名な「ゆっくりグッズ」をお守りで対応しました。



    1個200円なので、公式グッズと比較すると本当に安いのですが、霊夢グッズと勘違いしてあまり販売はうまく誘導できませんでした。当然、中には「ゆっくりゲーム実況」とリンクして購入して頂いた方も多かったのですが、それほど売れるものではありません。
    ただし、それは当店だけはなく、他店でも在庫を見る限り、完売するものもあれば、大量に余りがあるものもあり、結果としては、お店の販売目的としてのイベントとしてはだめでしょう。

    こうした事から、基本は自分自身が楽しむことをメインに。
    闘会議2016を満喫するため、本来なら駄目なのですが、出展者として2人体制でありましたので、時間の半分くらいは会場で遊んでいた感じがあります。





    コスプレエリアやデジ博など、けっこうマニアックな部分が多いように思います。多くの人がメインとしているスプラトゥーンやマリオメーカーなどはあまり興味がなく、アーケードゲームの神業プレイなど、やはりマニアックな部分でした。




    こうした中、やっぱりまるなげ広場にてよかったのが、風船オリジナルです。
    今回わかったことなのですが、この風船を作る内容で、今のニコニコ動画の流行がわかります。今回は「スプラトゥーン」の風船が圧倒的に多かったわけです。



    前回前の超会議では、艦これがメインの風船であり、今回は艦これは少なかったです。
    こうしたように、まるなげひろばでは、やっぱり旬な流行がわかりますね。

    また、来場者を楽しませるために、一生懸命になっているクリエイターなどは、やっぱり支持されているわけであり、この点も自分には全く出来ないものであり、素晴らしいと評価する部分です。



    となりのブースでは、ドラゴンクエストの手作りキャラの、おもしろいイベントがあり、本当に頑張って楽しみを増やしていましたね。この点は非常に評価が高いです。

    逆に当店のようなクオリティが高いものではないものは、その程度の評価であり、単にとおり過ぎる形になりますので、この点も次回の超会議などで、しっかりと対策しなければいけないと感じました。

    さて、今回はイベントの取材も兼ねて、オリジナルの記事なども作りました。
    ぜひご覧ください。

    http://matome.naver.jp/odai/2145416136942063001

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