【S8最高2086・最終2004】筋肉バトン∞
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【S8最高2086・最終2004】筋肉バトン∞

2018-03-14 02:01
  • 2
【はじめに】
こんにちはみそかです。S8も乙でした。今期も使ってたptをここに記録します。
常体とか敬体とかてきとーなので気にしないで。

参考記事→「サンムーンs6 最高・最終レート2103 全員エースのバシャバトンver2.0」なんか問題あったら消します。
※メガの筋肉バトンの並びはこの記事のがほぼ結論だと思うのでなんか考察みたいな感じ。まあ思ってることの5%も伝えられてないと思う。

【概要】
いつもみたいにメガバシャつかいたい→1メガならバトン以外強さ見いだせない→バトンする際、した後の一番の弊害はミミの存在→メガによる耐久上昇を利用したビルドバトンで自身や後続の数値を上げることで対応(鬼火展開バトンは命中不安のため却下)

バシャカグヤレヒレボルトは確定(メガバシャバトンを主軸にする場合抜く理由がない)。ガブの枠はリザ対策や電気の一貫を切れる駒が良いためアスなどが候補にあがるが結局様々な汎用性を考えてガブに落ち着いた。@1はZもちアシレやレヒレ、雨などを誤魔化すためにミミッキュやカビなどが良い。ミミ→メガゲン→カビと使ったが結局カビが適任だと考え参考記事の並びでほぼ完成されていることを実感した。

【個体紹介】
メガバシャーモ 腕白HB
フレドラ/ビルド/守る/バトン
なつかしの筋肉バンドリのやつ。Hぶっぱ1加速最速ゲッコ抜き残りB。
7世代では馬車の減少でビルドをみてもその後の展開を予想できてないような人がまあまあいた。

ガブ@ラム 陽気AS
ドラクロ/地震/炎牙/剣舞
カバリザのカバが出てくるタイミングでビルドして次バトンからこいつ出してカバリザ56す。
あとはアスドランブルドヒ受けル初手ガッサとかに出す。ドラクロは逆鱗でいい。

カグヤ@イアのみ 腕白HBD
ヘビボン/放射/やどりぎ/身代わり
ミミの+2霊Zとか特化眼鏡テテフのフィールドサイキネとかで木の実発動する有名な奴。
バトンして3加速くらいしたら最強。

レヒレ@水Z 控えめCS
ドロポン/ムンフォ/こごかぜ/瞑想
リザのソラビ耐え程度まで少しHふってるアレ。初手においてバシャが有利なポケモンを誘いバトン展開につなげる役割もある。

レボルト@ウイのみ 控えめ色々調整
10万/めざ氷/気合玉/悪だくみ
ゲッコの珠れいb、水Z耐え、レボルトのめざ氷2耐え
B方面は特化ミミZを7割で耐えとかまあまあ甘えてるがそもそもバトンしてたらビルド積んでるやろとか意地特化ミミZなんかそうそう当たんねーだろとかいろいろ考えた自慢の調整。
50レベの実数値忘れたけど聞かれたら調べる。


@1は
HABミミ@霊Z 剣舞3ウェポン→ほろゲン→カビゴン@バンジといった感じに推移。

特殊水に対してサイクルを回したりバトン先がつぶされたりした後に強引に切り返すためにはカビゴンがやはり最適。調整は有名なるどるふさんの奴で炎p採用。

【まとめ】
いけると思ってたくせに2100のれなかったのがただただ悔しい。型ばれに非常に弱いが使いこなせば割と誰でも2100↑には乗れると思っている部類の構築だと思っていただけに情けない。見てくれた方はご存知の通り最終日2000から配信始めて2000後半から叩き落されてもまた這い上がれるくらい戦えてたが2100チャレ失敗してから連敗が続き萎えて死んだ。特に瞑想身代わり電気Zコケコみたいのに誰も勝てないのがやばかった。ガブぶつけてもマンダやカバに引かれて乙だし、せめてカビのサブウェポンを地震に変え、初手でなんとかコケコにぶつけるなどして対応すべきだった。
配信見てくれてる人は分かると思うけど一気に試合数こなして駆け上がろうとするとプレミや自爆につながる行動が増える印象。そこらへんのこと考えると前期みたいに早いとこ2ROM2000のせてそっからチキンレースできる体制つくるべきだった。反省。
あと前期も思ったけどこういう風に記事書いても考えてること1割も伝えられないから配信とかみてもらえるのが一番いいなって。まあ就活とかでS9以降どうなるか分かんないんですけど。なんにせよこの悔しさを忘れずにまだポケモン続けていきたいのでよろしくお願いします。

P.S.アベンジャーズ /インフィニティウォー公開が楽しみ過ぎて辛い。∞ってつけたのもそのせいで意味はない。











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本構築における個々のポケモンの役割についてですが、特別、こいつは物理アタッカーで、こいつは特殊アタッカーこいつは物理受け、特殊受けなどといったような感じで採用しているわけではありません。
そもそも、この構築は「ステロを撒く」という点に重きを置いた時には、全ポケモンの中でも最も適任といっても過言ではないランドロスというポケモンと、強力な特性と火力、そして技範囲をもつエースアタッカーとしては申し分ない性能を備えたメガバシャーモの相性の良さから組み始めた、能動的に勝つことを目的とするパーティです。

ランドロスはASに振り切ると、襷を盾にステロを撒くだけでなく、火力の高いメインウェポンや岩石封じによるS操作を駆使することで多くのポケモンと対面で殴り合うことが可能です。加えて大爆発を採用することで役割遂行後は相手の起点になるのを避けるため、素早く場から退場することが可能であるとともに、苦手な相手に対してはその高いAから強引な1:1交換を狙うことが可能になります。さらに、HPが1になっても威嚇によりクッションとして優秀であり、電気地面無効枠としても優秀なので、安易に使い捨てないで残しておくことができます。
ランドは襷をもたせることで、このようにその活躍の幅がぐんと広がるため、仮にステロを撒けなくても最低限の仕事ができる先発役として、ほとんど選出しても腐ることがありません。

しかし、これと組ませるアタッカーであるメガバシャはランドのサポートから加速+ステロによる削りをもってしても全抜きの流れを止められてしまうことが多いです。ストッパーとしては水タイプ全般やカバルドンに代表される高耐久の地面タイプ、ラティアスやクレセなどの龍や高耐久エスパーなどがメジャーです。一応めざ氷を持たせていることによってボーマンダやランドロス、カイリューやグライオン等、氷4倍弱点を持つポケモンに対してはステロと合わせて突破できる機会もありますが、D方面に耐久を割かれている場合には役割破壊は困難です。他方でメガバシャはフレアドライブによる消耗やとび膝蹴りの自爆を利用した駆け引き、そして守るによる隙などをうまく利用されることで相手の先制技の圏内に入れられたり、いとも容易くミミッキュの無償降臨や素早いポケモンの身代わりを相手に許してしまったりするために倒されてしまうケースも非常に多いです。特にミミッキュ、ゲッコウガ等のポケモンは強力なZ技を所持しているケースが多く、彼らとメガバシャの対面を作ってしまうだけで戦局は一気に不利になります。

このようなポケモンが選出画面で見えた際にはなるべくメガバシャを選出したくないため、これに代わる汎用性をもったアタッカー2体と、彼ら全員と補完がとれ、自身もエース(≒詰ませ役)となれるクッション2体の採用に至りました。適度に環境をメタりながらも、選出のパワーを落とさないような汎用性の高いポケモンを中心に集めました。

ゲッコウガはランドロスに次いで選出率が高かったポケモンです。主にメガバシャが苦手とするカバ絡みの構築に出していけるよう水Zで採用しました。カバとよく組まされているマンダやリザに対しても強くでることができる他、広い技範囲とZ技での瞬間火力に加え、先制技も持ち合わせているため、ステロとあわせて多くのポケモンを縛ることが可能な、汎用性の高い高速特殊アタッカーとして活躍してもらいます。相手視点では受けが成立しにくいこのポケモンを見せ合い画面に置くだけで、相手はコケコやスカーフもちなどの高速アタッカー、ミミッキュや襷持ちなどの対面性能が強いポケモン等を先発に合わせて処理しに来るケースが多いため、先発ランドが出し勝ちをしやすくなります。

ミミッキュはメガバシャでは突破困難なラティアスやクレセ、鋼+水などが絡むサイクルを破壊してもらうため、剣舞ゴーストZ型で使用しました。広い技範囲+積み+Z+先制技での抜きが可能であるとともに、特性である化けの皮を利用した強引なサイクル参加や、この構築ではどうしてもきついアーゴヨンやボーマンダ等のストッパーとしての役割を担わせることができるため選出しても腐ることが少ないです。メガバシャやゲッコウガ、ランドロスとともに選出し、対面的に殴っていくだけでも活躍してくれるので、このポケモンを採用するだけで選出の幅が広がり、厳しい構築に対して誤魔化しがききやすくなります。

先発ランドやバシャゲコミミが不利対面をとった際の引き先として優秀なのがナットレイです。特にランドロスのステロ展開の阻害をし、裏に控えるポケモンまで負荷をかけに来るキノガッサに対する引き先となるだけでなく、ミミッキュや各種水タイプや電気タイプ、そして高耐久ポケに対する誤魔化し役としてその性能を発揮します。基本的にエースで突破不可能な高耐久ポケモンに後出しして宿り木を撒き、ステロ下で相手にサイクル回しを迫ることで、こちらのアタッカーを通していくとともに、相手の炎を消耗させ、自身で詰めていく立ち回りを意識します。また、タネガンや宿り木と合わせて採用した鈍いを駆使することで、マンダや毒みがグライ、メガハッサムや炎Pのない鈍いカビなどの、みがまもや強引な積みで抗ってくるポケモンだけでなく、PP枯らしで抗ってくるポリ2に代表される高耐久ポケモンなどに対しても強力な対応力を得ることが出来ました。鈍いや宿り木の種でHP管理がしやすいこのポケモンは、非常に木の実の発動機会が多いおかげで異次元の粘り強さを見せてくれることに加え、積み技があることで役割集中を防ぎながら強力な切り返しが狙えるため、本構築におけるクッション+詰め筋としては最適であり、選出率も3番目くらいで比較的高かったと記憶しています。

ランドバシャゲコミミッキュが止まるような数値受けを崩すための毒々と、テッカグヤやこちらに打点の持たないポリ2、ドヒドやクレセなどの低下力ポケとの対面を作り身代わりを貼ることでeasy winできるようにするのがサンダーを使用した大きな理由です。主に鋼+水やモロバレルなどが絡んだサイクルに選出します。マンダ受けとしてHBで採用してもステロが抜群で入ってしまうためマンダ入りのサイクルには特別有利にはならないこと、マンダに勝つためにはめざ氷+毒をセットで採用しなければならず技スペースを圧迫されてしまうこと等を嫌い、マンダの処理は他に任せる形でHDでの採用になりました。身代わりは、状態異常技やZ技の透かしやトリルなどのターン稼ぎなどな強力なアド取り技なのは言うまでもなく、特性との相性も良いため、単純な殴り合いでは突破できない相手に対してもPP枯らしという手段を選択しやすいです。あらかじめステロを撒いておくことで相手のPP切れを嫌った交換に対して毒や10万とあわせて負荷をかけていきやすいため、ピンポイントな対策枠を設けずにバレルや遅いグライなどを含めた多くのポケモンを誤魔化すことができパーティ全体の対応力を大きく上げることができたポケモンです。

ここまでそれぞれのポケモンの役割についてなるべく詳細に書いてきたつもりですが、まだ語り切れてない部分は多いです。正直、バシャサンダーナット(バシャナットサンダーだろうがどっちでもいい)という並びは名前のブランド力が高いだけであって、格別強いものではなく(まずメガバシャ自体が弱いから)、新規が多い7世代においてはその実質について把握しているプレイヤーは少ないでしょう。
しかし、愛着のあるポケモンや自分自身が誇りをもてる並びにこだわって対戦することはポケモンを楽しむうえでとても意義深いことだと思っていて、事実、私もポケモン対戦においてはそのこだわりを重視しています。そして実際にレートに潜る中で初めて構築の課題が見えてくるように、パーティに対する理解は実戦においてこそ深めることができると思っています。ぜひ、自分の手で、頭で構築を回し、それを通じて課題や強みを見つけ、この世に1つだけの構築を完成させてみてください。その先に見えてくる、自分自身の信念を貫き通したパーティで勝てる喜びは何よりも大きいものであって、何にも取って代わられるものではないと思います。
9ヶ月前
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>>1
VANの将棋は、まず君主制国家を築き上げることから始まる
ついにタイムマシンを開発した科学者が見た者はゴールデンシャトルやモアイ像を作って遊ぶおざの姿だった。
この地球そのものが監獄なのではないか。そう思ったおざは後日、犯罪者達を解き放つと、一人警棒を握りしめ歩き出した。
彼は今日も世界を巡回しているだろう。
旅行客に道を聞かれたおざは、持っていたプロテインをおもむろにばら撒き、宇宙に光る星を表現した。
将棋でイキる藤井四段に嫉妬したおざは、将棋会館に乗り込むとたちまち警備員を薙ぎ払い着手寸前の藤井四段の腕を容赦なく折った。
ガッサ入りにジャロ選出を忘れたおざは、クチガッサ対面はエッジ安定と言い放ち、見事交代で出てきたウルガモスを葬った。
カバルドンのあくび展開に苦戦したおざは、自らがカバルドンの口を塞ぎあくび展開を阻止するという荒業に打って出た。
ブルルガルドのサイクルに苦戦したおざは、鍛え上げた腕で草を全部むしり取ると、地震を放ちギルガルドを一撃で葬った。
レート2299のおざは、2300チャレンジでじゃれリフスト流星鬼火エッジドロポンをすべて外し、刀折れ矢尽きる形で敗れた。
命中不安に悩まされたおざは自らの筋肉と共にdsを鍛えることでds内の電子を鍛えることに成功。不利乱数を一切無くした。
おざはジャローダを複数体育成しており、毎日おざパのタイプが変わっている。人はこれを、おざレインボーと呼ぶ。
余りにも過剰に身体を鍛えすぎたおざは会社のPCのキーボードを指の力で粉砕してしまい、以後彼はスマホの音声入力により書類をまとめている。
あまりの強さに某国のテロリストに狙われ、銃撃されたおざは持ち前の腹筋で銃弾すべてをはじき返した。
吹き飛ばしカバに苦戦したおざは、吹き飛ばされてきたポケモンを受け止め投げ返すことで吹き飛ばしによる起点回避を回避した。
9ヶ月前
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