「SFまで10000光年」(水玉螢之丞)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

「SFまで10000光年」(水玉螢之丞)

2020-10-18 00:00

    学生の頃、SFマガジンを購読していた時期があり、このコラムも読んでいた記憶がある。懐かしい気持ちにさせられるが、作者が亡くなられていたと知り、ご冥福をお祈りしたい。

    当時はハヤカワ文庫の挿絵でよく起用されていて、マジカルランドやドラゴンファームシリーズでよく見かけたものだ。このコラムも内容もそうだが、絵を見たくて読んでいたところも多かったように思う。

    改めて読んでみると、おたくが何かを改めてよく知ることができると思う。現在のオタクがどうかは知らないが、当時オタクといえば、特定のジャンルに知識が異常に偏っているばかりではなく、何事もそのジャンルに結びつけて考えてしまう人たちを指していたと思う。ネットが普及し始めた頃からの作品であるが、おたくはそもそもSF界隈から発症し、アニメを取り込み大きくなっていったという歴史を改めて知ることができる作品だ。それにしても、エヴァンゲリオンって改めてすごかったんだ。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。