かつてニコニコ生放送を始めた話
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かつてニコニコ生放送を始めた話

2019-12-11 22:14
    タイトルを見ると、なんだか大手どころの生主っぽくてなんか嫌だな。
    名刺代わりに一発書いとこうと思いまして・・

    実際は固定のリスナーが数人、あとは放送タイトルに釣られた一見さんが来たくらいの規模。
    なのでこんな大上段からものを言える立場ではなかったんですよね。ははは。

    でもね、別にそれでよかったのです。生主になった目的はわりと卑屈な、
    というかネガティブなところにあったのでこれでいいやくらいに思ってました。

    帰宅後から寝るまでの間の暇つぶしだったからというのと、
    もともと興味があったところに入院&静養してて誰とも会話することが
    無くなってリハビリという理由ができたことかな。

    病気になった人、休職した人、ニートの人ならわかると思いますが
    これまで普通にできたことをしなくなるとすぐに衰えるってこと。
    喋らないと発声するときに自然に使っていた筋肉がどんどん弱っていくんです。
    会社は復職にあたり週5日、8時間働けるかという尺度でのみ復職を認めるので
    長期に休んで急に100%働けるかというと人間の体はそんな都合よくできていないわけで
    その辺の危機感から始めた側面もありました。

    興味があったというのは自分の好きな放送を探すのが億劫になりまして。
    これまでは帰宅後、ニコ生にやってきてはお気に入りの生放送を見に行って
    ひとしきり騒いで寝る、といった日々でした。

    正直、それが生放送でなくても動画でも普通にネットを漁っててもゲームをやってても
    よかったわけで、つまりは帰宅後の隙間を埋めたかったんです。
    でも、ことニコニコ生放送視聴には欠点がありました。(今もそうかもしれないけど)
    放送を気に入っても生主が短いスパンでどんどん消えていくんです。
    飽きちゃったり揉めちゃったりいろいろあると思いますが、ネットの人間関係って
    そういうところありますよね。
    で、繰り返し次の宿り木を探していくのにくたびれたというのが正直なところです。

    ま、結果的に人のこと言えなかったんですけどね。

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