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記事 6件
  • 村重杏奈的グランド・イリュージョン~HKT48九州7県ツアー総括戦で語らなかった大いなる「卒業」~

    2019-10-29 14:36  
    10/28(月)放送の『週刊48NEX』では、前日にファイナルを迎えたHKT48九州7県ツアーをメインテーマに、札幌=福岡=大分をLINE電話で結んでの《列島縦断総括戦》を、3ヶ月ぶりに行いました。
    話題はツアーに留まらず、劇場公演や5期生などにも及び、あっという間の90分でした。ご出演いただいたみなさん、ありがとうございました。8周年のあとにも、ぜひ集まっていただければと思います。
    ところが、です。
    4人が90分もクロストークしたにも関わらず、ツアーの目玉のひとつである《指レンジャー》の話がただの1秒も出ませんでした。…何故でしょうか?
    トークしたみなさんには確認していませんが、ぼくの感覚としては、単に《指レンジャー》以上に語りたいことが多かった、という以外に特に意図はありません。では、目玉であるはずの《指レンジャー》のプライオリティーがなぜ高くなかったのか? 基本的には、だいたいの評判
  • SKE48第10期生オーディションSHOWROOM部門激戦中!!

    2019-10-25 13:42  
    あなたは、もう何人くらい見ましたか?
    10月23日から、85名の候補生たちのSHOWROOM配信がスタートしました。
    今回は、実名表示なしのナンバー呼称に加えて、SHOWROOMのアイコンが写真ではなく共通のイラスト表示であることから、個々人を把握するのに少しハードルが高いですね・・・(笑)。
    まだざっとしか見れてないのですが、STU48とは候補生の段階からずいぶんカラーが違うんだなぁというのが第一印象。それから、アイドルというとすぐに容姿をチェックする人も多いと思いますが、SKE48の場合、それに匹敵する要チェック・パラメータあるように思います。そのひとつは「言語化能力」です。ブログ文化であるSKE48では、自分の思いや考えを言葉で伝えることが日常的に重要です。最近の9期生でも、藤本冬香などは、見た目とはギャップのあるエネルギッシュな長文メールで、ファンのこころをがっちり掴んでいたりしま
  • チーム8に熱狂を!~「新メンバーお披露目握手会」で感じたこと

    2019-10-15 12:20  
    パシフィコ横浜で行われた10.14『サステナブル 』大握手会において、チーム8新加入メンバー10名の握手が行われました。今回、新メンバーたちに関して多くの人たちがまず感じたのは、名前の難読ぶりでしょう(笑)。秋田県/布谷梨琉(ぬのや りる)岩手県/井上美優(いのうえ みゆう)福島県/長谷川百々花(はせがわ ももか)新潟県/塩原香凜(しおばら かりん)静岡県/鈴木優香(すずき ゆうか)※「青春高校」の皆川優香三重県/松村美紅(まつむら みく)兵庫県/福留光帆(ふくとめ みつほ)鳥取県/徳永羚海(とくなが れみ)岡山県/蒲地志奈(かまち ゆきな)宮崎県/上見天乃(うえみ そらの)*福井県はオーディション選考中難読ネーミングが流行り始めてずいぶん経ちますが、これはなかなか目がチカチカするラインナップです。上見天乃などは、月足天音と組んで「羽衣天女」というユニットを組んでみてはどうでしょうか(笑)
  • 『SKE48の大富豪はおわらない』と片岡成美

    2019-10-11 17:03  
    『大富豪はおわらない』が、とまらない。そりゃ終わらんですよ。ふつうにゲームとしてよく出来ていて、面白いですからね。ぼくは末永桜花推しでプレイしているので、おーちゃん内でのランキングを少しは気にしてますが、そもそもプレイ自体が移動中の楽しみのひとつになってます。リリースされてからだいぶ経つので、10月7日『週刊48NEX』では、「大富豪用語集」と題し、プレイ中にありがちな状態に名称を付けて披露しました。以前『STU48の7ならべ』でやったことがあるのですが、まあまあ好評だったので、今回も考えてみたわけです。「革命の沈黙」「富豪狙い保身」「爆死野郎」・・・といった具合ですね。それぞれの意味ついては番組で確認してください。それより問題は片岡成美です。
    『大富豪』は『STU48の7ならべ』の初期に比べて、メンバーの出現率が低いようです。(早朝4時半に現われるとか、出現の仕方には特徴があるようですが
  • 10/4放送/『SKEフェスティバル』後藤楽々劇場最終公演実況

    2019-10-05 14:34  
    最後に満開の後藤楽々を咲かせた…というイメージのラスト劇場公演でした。明るく、暖かく、ハツラツとしていて、涙があっても爽やかで、ときどき笑いもあって。最後を飾る曲はたった2曲なのに、最初から最後まで壮大な楽々ワールドにまとめ上がっていて、セレモニーとして、ショーとして、文句なしの完成度だったと言っていいでしょう。最後は、卒業後の無限の可能性を感じさせて幕を閉じる。こんな多幸感に満ちた最終公演を観たことがありません。放送中にも述べましたが、AKB48は、創成期の神話時代(それこそ神7という名称がありました)から、高橋みなみに総監督という役職名が付いた律令時代、群雄割拠の姉妹グループ戦国時代、指原莉乃が投票によってのし上がっていく近代(国民国家時代)へと推移し、現在はポストモダン化している…というのがぼくの見立てです。向井地美音が言う「AKBの日常化」も、同様の現状認識であると思われます。そう
  • 9/30放送/劇場公演めぐり第1夜・TⅡ『手をつなぎながら』公演実況

    2019-10-02 14:54  
    TⅡ『手をつなぎながら』公演の実況、いかがでしたでしょうか。
    HKT48は、「さしこちゃん」以来の伝統により、先輩後輩に関係なく「ちゃん付け」で呼ぶ習慣がありますよね。なんなら、一瞬何期か分からなくなるメンバーもいます(笑)。その元祖はやはり、まいこむ(深川舞子)ですかね。3期と4期の境界線も、わりといい感じで薄い気がします。ドラフト2期生の3人は、それぞれ一度見たら忘れられない強烈な個性の持ち主ですが(笑)、それでいて、どの期にも違和感なく馴染むところがあります。ドラ2たちが加入してきた当初、赤ん坊が生まれた家族のように3人を可愛がっていた先輩たちの愛情が、そんなHKTカラーを創って来たのかもしれません。その伝統は現在、TⅡでは石(安伊)ちゃんに適用されているように見えます。遅れ気味の子を、決して置いていかない。下積みが長かった3期生は、特にその辺の懐は広いんじゃないでしょうか。
    そんな