• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

記事 1件
  • 10/4放送/『SKEフェスティバル』後藤楽々劇場最終公演実況

    2019-10-05 14:34  
    最後に満開の後藤楽々を咲かせた…というイメージのラスト劇場公演でした。明るく、暖かく、ハツラツとしていて、涙があっても爽やかで、ときどき笑いもあって。最後を飾る曲はたった2曲なのに、最初から最後まで壮大な楽々ワールドにまとめ上がっていて、セレモニーとして、ショーとして、文句なしの完成度だったと言っていいでしょう。最後は、卒業後の無限の可能性を感じさせて幕を閉じる。こんな多幸感に満ちた最終公演を観たことがありません。放送中にも述べましたが、AKB48は、創成期の神話時代(それこそ神7という名称がありました)から、高橋みなみに総監督という役職名が付いた律令時代、群雄割拠の姉妹グループ戦国時代、指原莉乃が投票によってのし上がっていく近代(国民国家時代)へと推移し、現在はポストモダン化している…というのがぼくの見立てです。向井地美音が言う「AKBの日常化」も、同様の現状認識であると思われます。そう