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記事 13件
  • 今夜開催! オンライン公開オタク飲み会「第2回いときんナイト」

    2021-03-06 13:15  
    首都圏は緊急事態宣言延長、、

    そんなこともあろうかと、
    前回大好評だったオンラインヲタク飲み会
    「いときんナイト・ニコ生版」を
    あらかじめ予定しておきました!!
    ■3/6(土)21:00~深夜

    『いときんナイト・ニコ生版〜オンラインでオタク飲み会!! 早春編〜 』
    コロナ状況が始まって約1年。AKB48グループの活動も徐々に増え始め、 語れることも多くなって参りました。 NEX ZEROは兼ねてより、《ZOOMによる自由参加システム》を導入しております。
    誰でも、いつ入っても、抜けてもOK。
    …?
    そんなSNSが最近ちょっと流行ってますが、
    (まあ、ちょい下火っぽいですが)
    NEXのZOOM自由参加システムは、
    その先駆けと言えなくもない試みで、
    今夜の『いときんナイト』も、
    そんな感じで開催したいと思います。

    …さて。
    主な内容ですが、MCのいときんさんからは、下記の話題メモが届い
  • AKB48グループの楽曲クイズを作っていたら見えたもの

    2020-03-02 13:57  
    今週末、NEX初のバラエティー番組(?)を放送します。
    ●3月8日(日)14:00~『第1回 AKBカルトクイズ選手権 [楽曲編] ~くららに誓ってガチです~』

    カルトクイズのテーマに、今回は《楽曲》を選びました。企画のきっかけが楽曲だったからです(詳しくは番組で)。ところが結果的にそれが「ある発見」に繋がり、番組としてのテーマも見えて来ました。
    問題作成を外部発注する予算がないので、ぼくが自分で作っています(笑)。過去のあらゆる楽曲データに総当たりし、今のところ100問くらいストックしました。全部使えるか分からないので多めに作成し、間違いなどが無いか、三溝くんにチェックをかけてもらいます。どんなふうに番組構成に落とし込んでいくかは、今週詰めていきます。
    そんな作業の過程で、いろいろなことを再認識することになったのは予想外でした。ひと言で言えば、「AKBって、いろんなことをやって来たんだ
  • STU48研究生『僕の太陽』公演現場レポート@のぞみ64号東京行き最終

    2020-02-13 00:21  
    初日からまだ10日である。 それであの見応えは異常だ。 20時30分。公演が終わるとともに紙屋町ホールを脱出。なんとか最終の新幹線に間に合い、車中でこれを書いている。記憶とその感触が薄れないうちに記録しておかなければ…というより、東京までの4時間を潰すにはちょうどいい。それにしても新幹線は、STU48号よりよほど揺れて書きづらい。 STU48研究生『僕の太陽』公演の「見応え」の根拠のひとつは、パフォーマンスのバラエティー感だろう。STU2期生は、16人のダンスを揃えようという力学がほぼ働いていない。ざっくり分類しても4〜5種類のタイプがある。技巧的にもかなり差がある。しかし、それらが混合していてもバラバラという印象はなく、むしろ「デコレーションケーキをどこから食べるか」という楽しさに近い。 もっとも、デコレーションのバランスを確保するためには、やはりイチゴにはデンと構えていて欲しいわけであ
  • 〈群像劇〉としてのSTU48第2期生

    2020-02-04 15:53  
    STU48の1期生は、最初から瀧野由美子を絶対的センターとし、周囲のメンバーたちも瀧野が掲げる旗を目印にスタートを切った。無名で未熟な後続グループが戦場で生き抜いていくための、それが暗黙の戦術だったのかもしれない。名画「民衆を導く自由の女神」のイメージが脳裏によぎる。
    もちろん各メンバーは絶対的センターにただ追従していたわけではない。それぞれの役割を最大化することで、活躍の場やファンを拡大していった。
    最大の目玉である船上劇場がいつ就航するかも分からず、〈陸上〉ツアーなどという一般的には当たり前なタイトルを冠した巡業を地味に続けることにやや疲れてきた頃、ドラフト3期生という救援隊がやってきた。その「いい意味で垢抜けない軽妙さ」は、瀬戸内グループのカラーにナチュラルに溶け込み、肉料理に添えられたスイーツのように、STUというテーブルに彩りを与えた。
    そんなフルコースが完成したSTUに、あらた
  • 2.10放送『正道・ドルオタ新思想大系』--オタクの脳内を科学する世界でただひとつの番組--

    2020-01-29 17:17  
    遂にまたあの時間がやってくる。 ◉2月10日(月)21:00から生放送『正道・ドルオタ新思想大系〜ひみつの未確認発酵物体』
    なんと今回、シリーズ10回目となる。「48ジャーナルNEX」では『雑談室』を除くと最長寿番組である。そもそもの企画の発端は、鈴木初日氏とのわずか20秒程度の会話からだった。『13期生公演はいかにして実現したのか?』という番組が終わったあと、さりげなく初日氏に問いかけた。
    「エロスの観点からアイドルを捉える番組とかどうですか?」
    答えは簡潔だった。
    「やりましょう!」
    人選に間違いは無かった。
    その後、あらためて企画内容を決める打ち合わせを一度だけ行った。中身は全く覚えてないが、かなり短時間で終わったと記憶している。アイドルとは、やれパフォーマンスだ、歌唱力だ、夢へのステップだとか言ったところで、根源的にはセクシャルなコンテンツである。(マンガやアニメも海外から見れば十
  • 「AKB48グループTDCホールライブ祭り」スタート‼︎

    2020-01-17 22:11  
    今日からTDCホール8日間16公演が始まります。 全公演を制覇するストロングファイターはなかなかいないと思いますが、みなさんは現場、新体感ライブ合わせて何公演くらい観る予定でしょうか? ぼくは、まず現場に入るのが末永桜花、久保怜音、山内瑞葵の3つのソロコンのみです。グループコンはとりあえず全部投げまくりましたが、全て当選を拒否されております(笑)。リクアワ2日目は新体感ライブ実況の番組をやるので、もともと申し込んでいません。 ◉1/20(月)18:00〜 『AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト50 25位~1位』/在宅民のための新体感ライブ中継実況』新体感ライブは、全て観ると来月以降のヲタ活に支障をきたすため、3〜4公演に絞らねばなりません。 確実に観るのは「AKB48オール」と「NGT48選抜」。 あとのひとつは・・・評判次第ですかね。HKT48は、またしてもあのノリな
  • 本当に「仁義なき」「死闘篇」だったNMB48のカップリング史

    2020-01-17 20:33  
    1月13日放送『カップリングで紐解く仁義なきグループ史/第1弾 NMB48 難波死闘篇』は、AKB批評として新しい切り口を試みた実験的番組でした。
    9年に及ぶNMB48の歴史を、141曲(AKB48CD収録曲を含む)ものカップリングを対象として語るというアクロバットを快く引き受けてくださった、ビスちゃんぽんさん、じんぺいさんのお二人に、あらためて感謝いたします。
    約4時間に及ぶ番組を終えて思ったのは・・・いや、生放送中から感じてはいましたが、ややケレンを出し過ぎたかと思った「仁義なきグループ史」「難波死闘篇」というタイトルネーミングが、さほど大袈裟でもなかった、ということです(笑)。さやみる体制・山本彩一強体制の下で、その時々のメンバーたちが与えられた役割、巡って来た(巡って来なかった)チャンス、大組閣などの不可抗力的な波・・・波乱な展開の連続の中、メンバーたちはまさに死闘を繰り広げ、その
  • AKB48は「時代を載せる皿」である。

    2019-12-01 03:49  
    AKB48の景色は常に変化しています。 坂道が謹製のパッケージで提供されるものだとすれば、AKBはフリーマケットです。この比較表現は、坂道はアイテムだけど、AKBはハードウェアである、という違いも意味しています。 メンバーが常に流動的な多人数グループという点で、両者は一見似ています。しかし、坂道が常に一定のイメージを維持しているのに対して、AKBは不定形な印象を与えます。そのイメージを表象的に形成する最大の要素はメンバーの顔触れですが、AKBにおいては、構成するメンバーのクラスタ勢力が時代とともに推移してきた…ということを、『モウリスの雑談室なのだ 令和元年』(5/2放送)、『週刊48NEX〜AKBヤンキーVSオタク10年戦争論序説』(5/27放送)で詳細なデータをもとに明らかにしました。 今回(11/29放送)の『AKB社会学〜都市人口動態とモール系アイドル』は、さらに大きなアングルから
  • 「アケカスさん」act.1とact.2のあいだ

    2019-11-20 17:53  
     向井地美音総監督時代のAKB48が「日常に寄り添う」という、ある種のビルドゥングスロマン的な世界観から離れた価値観を目指すなら、ヲタクの作法も変わってくるんじゃないか、なんて考えるわけです。
     
     この番組のタイトルを決める際にどうしても入れたかったフレーズが「アケカス」でした。
     出演者の1人の縣氏が常用しているフレーズである事もありつつ、一番の理由はこの番組が有識者()による批評や評論とは遠い位置にあることを端的に示す良いフレーズだと思ったからです。
     だって有識者()はガスの元栓を長時間チェックしている話はしないでしょう。
     批評や評論では、辛いラーメンをひたすら食べるかどうかにはなかなかリーチしないでしょう。
     でもヲタクの“日常”なんてそんなものだと思うんですよ。
     
     私たちは、ただ感覚と幻想についてだけ語るべきである。まちがっても、理念について語ってはいけない。理念は、私た
  • チーム8に熱狂を!~「新メンバーお披露目握手会」で感じたこと

    2019-10-15 12:20  
    パシフィコ横浜で行われた10.14『サステナブル 』大握手会において、チーム8新加入メンバー10名の握手が行われました。今回、新メンバーたちに関して多くの人たちがまず感じたのは、名前の難読ぶりでしょう(笑)。秋田県/布谷梨琉(ぬのや りる)岩手県/井上美優(いのうえ みゆう)福島県/長谷川百々花(はせがわ ももか)新潟県/塩原香凜(しおばら かりん)静岡県/鈴木優香(すずき ゆうか)※「青春高校」の皆川優香三重県/松村美紅(まつむら みく)兵庫県/福留光帆(ふくとめ みつほ)鳥取県/徳永羚海(とくなが れみ)岡山県/蒲地志奈(かまち ゆきな)宮崎県/上見天乃(うえみ そらの)*福井県はオーディション選考中難読ネーミングが流行り始めてずいぶん経ちますが、これはなかなか目がチカチカするラインナップです。上見天乃などは、月足天音と組んで「羽衣天女」というユニットを組んでみてはどうでしょうか(笑)