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記事 2件
  • 『SKE48の大富豪はおわらない』と片岡成美

    2019-10-11 17:03  
    『大富豪はおわらない』が、とまらない。そりゃ終わらんですよ。ふつうにゲームとしてよく出来ていて、面白いですからね。ぼくは末永桜花推しでプレイしているので、おーちゃん内でのランキングを少しは気にしてますが、そもそもプレイ自体が移動中の楽しみのひとつになってます。リリースされてからだいぶ経つので、10月7日『週刊48NEX』では、「大富豪用語集」と題し、プレイ中にありがちな状態に名称を付けて披露しました。以前『STU48の7ならべ』でやったことがあるのですが、まあまあ好評だったので、今回も考えてみたわけです。「革命の沈黙」「富豪狙い保身」「爆死野郎」・・・といった具合ですね。それぞれの意味ついては番組で確認してください。それより問題は片岡成美です。
    『大富豪』は『STU48の7ならべ』の初期に比べて、メンバーの出現率が低いようです。(早朝4時半に現われるとか、出現の仕方には特徴があるようですが
  • 10/4放送/『SKEフェスティバル』後藤楽々劇場最終公演実況

    2019-10-05 14:34  
    最後に満開の後藤楽々を咲かせた…というイメージのラスト劇場公演でした。明るく、暖かく、ハツラツとしていて、涙があっても爽やかで、ときどき笑いもあって。最後を飾る曲はたった2曲なのに、最初から最後まで壮大な楽々ワールドにまとめ上がっていて、セレモニーとして、ショーとして、文句なしの完成度だったと言っていいでしょう。最後は、卒業後の無限の可能性を感じさせて幕を閉じる。こんな多幸感に満ちた最終公演を観たことがありません。放送中にも述べましたが、AKB48は、創成期の神話時代(それこそ神7という名称がありました)から、高橋みなみに総監督という役職名が付いた律令時代、群雄割拠の姉妹グループ戦国時代、指原莉乃が投票によってのし上がっていく近代(国民国家時代)へと推移し、現在はポストモダン化している…というのがぼくの見立てです。向井地美音が言う「AKBの日常化」も、同様の現状認識であると思われます。そう