• 【開催前日】しみ杯XV 参加にあたっての注意点など

    2019-12-14 18:15
    え、もう明日?

    なんというか実感がないまま前日を迎えてしまい大丈夫か不安になってきたしみずです。

    まぁー不安な理由ははっきり明確なんです。

    実は今回のしみ杯、諸理由で参加者が過去のそれと比べるとやや少ないんです。


    年末が近いということもあり、外せない幼児のある人が多かったりすることはもちろんですが、しみず本人から、直接連絡をするなどの勧誘をなるだけ控えていたんですよね。

    理由はもちろん例の騒ぎなんですが。
    (ああいう事があったのちに、直接誘われることで、出たくはないんだけど断れない人とかがいたらアレだなと思い・・・。告知の本数も過去に比べると格段に減らしています。)

    ただ、人数が少ないからと言って楽しくない、しょうもない大会にしようとは思っていないので、全力で取り組ませていただきます。当日は宜しくお願い致します。

    さて、そうは言いつつも、実はしみ杯初参加になる方も多いという事を情報としては仕入れています。(いや本当にこんな中参加してくれるのはうれしいです。)

    そんな方向けに、参加にあたっての諸々の注意点などを纏めておきますのでご一読ください。


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    ①年齢確認について
    18時以降にしみ杯がもつれる場合、15歳未満の方は保護者同伴でない限りは退店いただくことになっています。17時半ごろに年齢確認を店員さんが実施するので、該当する方や、若く見られがちな方は身分証の携行をお忘れないよう宜しくお願い致します。

    ②アクセスについて
    場所:シルクハット蒲田西口店
    JR京浜東北線蒲田駅下車 徒歩10秒です。
    西口の方に出てください。
    後Twitter見てたらかなり多かったのですが、蒲田は東京都です()

    ③交通手段について
    自転車の駐輪は原則できないことになっています。お近くの駐輪場をご利用いただくか、電車、徒歩、その他の公共交通機関をご利用ください。車もとめられません。

    ④会場に着いたら?
    地下一階が音楽ゲーム、アーケードゲームコーナーになっています。
    フロアのほぼ中心をでかでかと借りて行いますので、下りれば迷うことはないかな?
    着きましたらまず「出席の確認」「集金」を行い、くじ1枚とボールペンをお渡しします。
    くじにはそこに書いてあるレギュレーションの楽曲を1つ書いてください。
    その後はルール説明まで自由時間となります。時間までに再集合ください。

    ⑤詳しいルールは?
    時間などと一緒に貼ってあるので過去ログを参照ください。

    ⑥タバコ吸える?
    2Fの喫煙ルームか外の喫煙所、メダルコーナーでプレイしながらの喫煙でしたら可能です。

    ⑦チーム分けってどうやるの?
    エントリーをいただいた方をランダムに4チームに分けます。

    その他のご質問は@4NK32まで。

    まぁ何はともあれ、明日のしみ杯、2019年最高の締めくくりにしたいと思いますので、どうぞお付き合いください。よろしくお願いします!

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  • 【開催まで3週間】しみ杯のあれこれについて

    2019-11-25 16:14
    寒くなってきましたね、しみずです。

    様々な物議を醸したしみ杯準備期間、参加予定の方をはじめ多くの方にご迷惑をおかけしております。

    さて、今回のしみ杯は過去蒲田で開催をしたものとは方針を45度くらい変えてあることは、Twitterやブロマガを確認いただいている皆さんはご存じの通りかと思います。

    中には参加希望をしたけれど、「思ってたのとなんか違う?」と思う方もいらっしゃるかもしれないなと思い、今回はしみ杯に寄せられた声とか、開催にあたって今後のコンセプト部分についてのお話をさせていただければと思います。



    【構成に関して】
    過去参加された方はご存じの通り、しみ杯は大きく2部構成での開催をしております。
    1部がいわゆる個人戦、トーナメント戦といわれる、純粋な実力を問うものであるのに対し、2部はチームに分けて行う交流目的の対抗戦です。
    今回からは2部構成をチーム戦2つにわけることにいたしました。
    理由は前記事などでも触れていますのでそちらをご参照いただければ。
    まぁ、契機となったのはもちろん個人戦エントリーにおける不正行為の防止策を明確に提示できなかったことによるものですが、KOPの発表以降、考えていたものではありました。
    理由としては、そもそものしみ杯の由来によります。

    今からさかのぼること4年前の4月。
    自由が丘で第一回となるしみ杯が開催されました。
    開催の経緯についてはいろいろなところで話していますが、前身である「でんこ杯」のチーム戦進行のお手伝いをさせていただいていたところに起因します。
    このチーム戦での運営?を買われ?当時のセガ自由が丘店長であり元新杉田セガ、セガブリーズ店長を歴任していたバーグさんに軽いノリで頼まれたのが始まりです。
    (本当に軽いです。本人が休憩中にTシャツ一枚で鉄拳やりながらお願いしてきたの今でも覚えてる)
    つまりしみ杯は「チーム戦の運営」が基となって始まったんですね。
    であるなら、なんやかんやあって大きくなったしみ杯の戻ってくる場所として、「初心者もランカーも等しく楽しめる場所」というのは、ある種至極全うだったのかもしれません。

    もともと個人戦、チーム戦2部構成をよりガチガチにしようとして蒲田2回、3回のしみ杯を企画していったわけですが、その根底には「天下一がなくなった今、誰がナンバーワンか決める場所も作ったほうが話題性あるよね」というのがありました。
    だからKOPがしっかり盛り上がりながら進んでいる今、この考えはいらないんですよ(笑)

    (実際前回しみ杯は全国から人集まっていたし、ファイナリスト経験者が6人、チャンピオンが2人、なぜか紛れ込んだKAC経験者、舞舞舞・・・実現できる最強のラインナップであったと自負しています。
    それはつまりそれだけ多くの人が最強を決める場所を求めていたってことなんじゃないかなぁと思います。
    思い返してもいい誕生日だったわい。)

    なのでしみ杯の目指す場所はKOPとか、eスポーツとしてのmaimaiでらっくすではなく、「ゲーム」としてのmaimaiでらっくすの大会です。
    Twitterでもかっこつけて書きましたけど、万人に批判されても1人が楽しかったってツイートしてくれるなら、朽ち果てるまで続けていくつもりなので、みんなついてきてね。


    【クイズについて】
    第3回(FiNALE最後のしみ杯)のときのクイズがやたらと好評で。
    前回もセットアップ中の余興で披露したクイズなんですけど、今回も味を占めて10問くらい用意しています。
    難易度帯については・・・ちょっと難しいかも。古参に見せると「あ~wwww」って言ってくれるようなものが多いですが、初心者の人とかは歴史の勉強しているような気分でついてきてくれると嬉しいです。
    maimai始めたころの私が高校1年生、今や社会人2年目に突入し、いろんなコミュニティで最年長格、いわゆる老害()に差し掛かってきました。
    そんな中で「昔のmaimaiってこんなだったんだよ!」ということを共有する機会って、なかなかないんですよね。
    第3回終了時にクイズだけの大会やる?みたいな話が持ち上がったレベルです。これは現在構想中・・・。
    予習は必須ですので、皆さんmaimaiwikiとかTwitterとか公式とか、チェックしておいてください!



    【前回トロフィー用意してたけどあれどうするの?】
    個人戦がなくなると、あれ使い道ないんですよね。
    ‥‥‥と思うじゃろ?
    今回のチーム戦、2部合算で最も得点を獲得したお1人には、MVPとして個人表彰をご用意しています。
    点数計算保存が大変だー。がんばれむつ。



    【実際しみずと仲いい人ばっかり来るんでしょ?】
    正直最初のうちはそうでした。
    準備期間中に心当たりのある人にたくさん声かけてたので…
    第3回での盛況具合が伝わったのか、前回は半分くらいマジでしみずの知らない人でした。(もしくは知ってるけど交流がなかった人)
    なのであまり内輪みたいな空気はないんじゃないかなあと思います。
    (私自身がどこの交流会参加しても自分の世界展開しちゃう人なので、このあたりの感覚がガバガバかもしれないですが、楽しんで帰ってもらえることは保証します。)



    【実際うまい人たちばっかりなんでしょ?】
    レート2000くらいの方の参加実績もあります。
    ですのでお気軽に遊びに来ていただければなーと思ってます。
    あと今回もいろんなところから参加表明いただいてます。(関東全域、京都など・・・)
    年末飛行機、新幹線代が高くなる前にぜひ遊びに来てみては。



    【課題曲ってどんな曲たちなの?】
    簡潔に説明しますが、"13以上は一切出てきません。"
    難易度については"赤~白の間になります。"
    初心者の人でも楽しめるギリギリのライン追求してみました。
    上の方の人たちはつまらなく感じるかもしれないけど、ルールの性質上緊張感あっていいんじゃないかと思います。



    【でもランカーたちの熱いバトルも見たい!】
    特に予定はないですけど、時間が余ったらエキシビジョンマッチみたいなものはやる?かも?




    こんなところでしょうか。
    結構最近個人的に浮き沈みの激しい時期で。
    でもそんなときにしみ杯でのおもいでとか、これからのことを考えていくとき不思議と気持ちが前を向くんで、本当に自分の中でのライフワークになったんだな~と思ってます。
    ひとえに皆様のご理解、ご協力のおかげです。

    12月15日、2019年の締めくくりに蒲田でしみ杯。ぜひお越しください。
    おわり。

  • 【※個人の意見です。】稼働から4か月 maimaiでらっくすの現状について

    2019-11-11 10:42
    ※この投稿内容は個人の意見に基づくものであり、しみ杯運営等の組織の見解ではありません。

    去る2019年7月、maimaiでらっくすの稼働に伴い、maimaiユーザーを取り巻く環境はめまぐるしく変化を遂げました。
    一部店舗で8月末までオンライン稼働を続けていたFiNALEに残留する方も多く、プレイヤーが足並みをそろえてmaimaiでらっくすというゲームに向き合い始めたのは9月に入ってからのことです。今回はそんなでらっくすの稼働当初と現在の比較を様々な形で所見として述べていこうと思います。

    ①タッチノーツについて
    音ゲーライブ2019でのコハDのプレゼンも記憶に残っている方は多いのではないでしょうか。「難しいだけの音ゲーにしたくない」という気持ちからタッチノーツという新たなノーツを追加し、難易度インフレからの脱却を図ろうとしたものでした。
    稼働当初の印象は…(ゲームの当時の仕様も相まって)あまりいいものではなかったです。
    そもそも今までどのノーツの処理にも、「ボタンの打鍵音を聞ける」という共通点があったものから決定的に乖離していましたから、今でもタッチノーツにはなかなか慣れないという声も聞きます。これは新スライドが実装されるたびに起こった批判に近いものなのかなととらえています。
    度重なる修正アップデートの甲斐あってか、先日公式Twitterでも告知された通り、「問題なく遊べるレベル」までは戻ってきたかと思います。(暴発やトラスキバグなどは今でもちらちら報告が上がっていますが。)また、タッチノーツを入れることで表記難易度よりも簡単に感じる曲も多いです。物足りなさを感じたとたんにTitaniaなんか追加するんだから、そのあたりのバランス調整は今のところうまくいってるように思えます。
    なにせ、「譜面の完成度は総じて高水準」を維持しているのは、新ノーツを使った新たな挑戦を繰り返している譜面ボーイズに頭が上がりませんね。稼働時にUSA白を思いついた-100号はやっぱり頭のねじ飛んでると思う。まとめると「前より格段に良くはなった、慣れも必要だけど。」といった感じに落ち着くかと思います。

    ②稼働時と9月に入ったアチーブメント変更について
    これ今でも頭を悩ませている人は多いのではないでしょうか。
    まず稼働時に、FiNALEまでのスコアを「理論値=101%」に統一する案分処理がなされました。これ自体も曲ごとにブレイクの点数の価値が変わってくるためかなり物議を醸した点であると思います。
    一番まずかったのが「レート値が一番もらえるのが100.5000%以上」ってところなんですよね。FiNALEまでで苦労して鳥乗せた曲がレート値に反映されないという何とも歯がゆい状態でした。
    この声が大きかったのか、9月頭には「旧基準の鳥のラインを100.5000%にする」修正がされました。これがいけなかったなあと個人的には思ってます。
    なにがいけなかったかというとタイミングですよね。稼働が始まってから曲のアチーブメント配分を変えるってどういうことかというと、"FiNALEまでで鳥乗せていた曲たちは再計算されるわけではないので、結局もう一度鳥を出さなきゃいけない。"ということです。
    自分の例なんですけど、グロリアスクラウン紫鳥が"鳥以下である。"と判定されていたり、"フレグラ紫50落ちが100落ち扱いになっていたり"するんですよね。
    修正当時ほど嘆く声も聞こえないですし、今では私も「そういうものだ」と納得はしていますが、結構辛かったりします。ハイスコアをFiNALE時から塗り替えていないものは、再計算の対象にしてもよかったんじゃないかなと思います。後の祭りですが。

    ③暴発バグについて
    度重なるアップデートによって、稼働当初のこまごましたバグ、ボタンとパネルの無反応についてはほぼ解決をしていますが、いまだに運営からも明記されていない、でも確実に起こっているバグが「暴発」です。
    仕組みはよくわからないですけど、センサーを触った時と、センサーから手を離した時両方に触った判定が出る"時がある"んですよね。これ確定で出てしまうならそういう仕様だってことになるんですけど、出る"時がある"っていうのはちょっとどうしようもないというか…。
    特にFiNALE以前の密度の高い曲ではスライド終点とタップが重なるものも多く、再度いいスコアを出そうとすると運ゲーになってしまったりします。
    もちろん判定のない瞬間があるので、そこに合わせていく「慣れ」を要求されているのなら、そうせざるを得ませんけどね。今までも巻き込みを意識して同じ形のスライドでも、前と後ろの配置によっては全く違う意識で取っていた、なんてこと、多くの人があるんじゃないでしょうか。治ってくれたらうれしいですが、現状「まあそういうものだな」と理解はできる程度のものではあると思います。

    ④多くのPV削除
    これはきっと大人の事情でしょう。新マイマイマーのPV消えてたのはさすがにショックでしたが、仕方ないものは仕方ない。

    ⑤KOPについて
    どうして今maimaiでらっくすでやろうと思ったんだろう?ってのが一番思うところではあります。Twitterで物議を醸している例の件については、予選に参加こそしたものの圏外になった私が口を開くことではないのでこの場では伏せさせていただきますが、でらっくす稼働4か月で全国でブロック決勝を、しかも曲が13,13+のランダムであるというのはなんかどうなんだろうって…。
    ブロック決勝を時期をこんなに大幅に分けて行っているのも考え物かなと思ったり。
    コハDとJackが全国を回れるというのはありますが、関東Aブロックと最後に行う九州沖縄ブロックでは2か月の差異があり、それどういうことかっていうと「決勝のくじ引きの曲プール」が変わっている可能性が大いにあるんですよね。些末な問題ですが。この期間中に13以上の追加曲が入れば後の方のブロックほど対策する範囲が広がっちゃうって公平ではないんじゃないの?と思ったりします。外野ですけど。
    とある人の所見ですが、「ご意見ちょ―だいをもう一度全国を回ってしたいんじゃない?」って言ってる人がいました。あーなるほど修正もだいぶ済んで今でらっくすのフロントラインにいる人たちの言葉が聞きたいわけね、と。参加者の方たちがどうあれ、これからこのゲームがいい方向に進んでいくための一助になる試みなのであれば、これやはり「そういうもの」であると処理せざるを得ませんね。

    ⑥(運営の誰かへ 公式ツイートの文面をiPhoneのメモ帳スクショで上げるのはちょっとさすがにどうかと思う。あとKOP出場者は、うまさだけを追求するのならなおさら"どの参加者も、平等に扱って"ください。「過去の経歴」を無視するなら「過去の戦績」も無視してみな同じ「でらっくすでまっさらになった、一人の強者」として向き合ってあげてください。多分そこの贔屓とか担ぎ上げる姿勢を求めているユーザーは、運営が思っているよりもずっとずっと少ないです。)

    こんなところで。

    しみず