【しみ杯ネット予選終了に際して】運営長の独り言
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【しみ杯ネット予選終了に際して】運営長の独り言

2019-09-17 14:54
    某猫先輩並みに口が悪い部分あるけど、あくまでも独り言なので許してください。



    今回新しい試みとしてしみ杯としては初となる「ネット予選形式」でのエントリーを行いました。

    まずはなぜこのような手法を取ったのかの説明から。

    ①人数の制限
    前回6月開催のしみ杯において、参加者総数75名を超え、蒲田のゲームセンターのキャパシティを完全にオーバーしての運営となりました。予想をしていた時間配分も崩壊し、2時間半ほど遅延しての終了となりました。
    結果として何が起こったのかというと、

    ・他のお客様から、あふれた参加者に対するクレーム
    ・チーム戦が遅くなってしまった事により、門限や予定の時間の関係で最後まで参加することが出来ない人が相当数出てしまった。

    です。もともとたくさんの人に来てほしいという目的で始めたしみ杯でしたが、箱のキャパなどを考えても人数は絞らなければならないという結論に落ち着きました。

    では、エントリーは先着順にするべきだったのか?

    これは少し違うなと思いました。この方式で現在も運営企画されている大会が複数あるのは知っていますが、告知使用媒体がTwitterである以上、情報の拡散にムラが生じ、存在を知らないまま当日を迎えてしまうような人も大勢いるかと思いました。(Twitterへの張り付き度合いが高い人ほど参加できるってのは違うと思った。)

    そこで考えたのがネット予選でした。

    蒲田で行われているもう一つの音ゲー大会、チュウニズムの「つばさCUP」のルールをほぼ踏襲し、maimai用にアレンジを加えたものを使用しました。(でらっくスコアの参照ルールなどはオリジナルです。)

    こうすることで「参加はできなくても、見ごたえのあるプレイを見ることが出来ればみんな楽しめるのでは?」と考えたわけです。

    いざやってみての感想ですが、まぁ手間暇がかかりました。

    提出先を分散させると登録漏れなどが心配だったので、スコアの管理はすべて私一人で行っていましたし、専用の計算表なども作成して41名の提出スコアをもれなく再提出分も含めて管理していました。正直しんどかった。期間が長すぎたのもあれだけど。

    ただ、今回6週間という期間を設けたのにはちゃんと理由があり、「FiNALE残留組」の三選を待つためでした。結果、FiNALEにぎりぎりまで残っていた人たちの参戦も決定し、結果的にはいい判断が出来ていたのかなとは思います。

    ということで、次回以降は「期間を縮めたうえで、ネット予選を続行していく」という意向でいます。



    それにあたって、ここからが本題です。



    言葉が悪いのを承知で言います。他にいい言い方が見つからないので。

    「生半可な気持ちでネット予選には来ないでください。」

    すごいケンカ腰で反感買いそうですが、最後まで読んでほしいです。

    まず、ネット予選に参加した人の中で、「しみ杯当日に来れるかどうかわからない人」が散見されています。急な用事とかであれば、言っていただいた段階で対策を取ることが可能ではあります。でも、例えば塾があって、模試があって、仕事が、予定が実はブッキング、・・・

    ふざけないでください、って本当は言いたい。

    ネット予選、自分で言うのもなんですけど、まぁまぁいい難易度の曲を選曲出来て、結果自体も良かったなーって個人的には思っているんです。予定があるので、当日参加できるかどうかわからない・・・。と1か月以上前に申告してくれていた人もいましたし、まぁまず最初に断りを入れてほしいな、と思います。

    もちろん所詮はお遊びですし、無理強いはできませんけど、

    「あなたが勝ち上がったという事は、あなたに負けた、当日個人戦に参加したかったけどできなくなった人がいる」ということを念頭においてほしいです。

    ただね、これはまだいいんです、遅れてくるとかなら順番も調整とかもできるので、これは全然いいんです。


    「そもそもしみ杯当日、会場に来るつもりがないのにネット予選にスコア提出している人がいたんですよね。」


    これはもう、なんていうか言葉出てこないです。怒りとか通り越して呆れです。昔はよくありましたよね、ネット上での紅白戦みたいなやつ。チーム内でもやったりすることありますけど、

    「予選ってでかでかと書いてるやろが。」

    本選に出る気がないのに腕試しなのか何なのか知りませんけど順位荒らしみたいなことするのやめてほしいです。しかもその人僕に「当日出れません!」とかの連絡ひとつよこさなかったのでもう失笑モノです。



    まぁ結局のところ、同じことをみんな天下一のブロック決勝とかでは絶対しないですよね。まだまだ自分の力不足だなーと痛感させられました。

    なので私がどう思うか、はどうだっていいんです。ただ、そんな感じで予選落ちをした人たちの事、少しは考えてほしいですし、次回からは先に考えてください。

    ということで冒頭の「生半可な~」という言葉に繋がっていくわけなんですけど、

    いやここだけの話ですけど、金が発生するわけでもなければむしろ飛んでいくだけなのに、しみ杯の準備にはかなり労力使っているつもりなんです。ルール企画、店舗と日程のすり合わせ、計算用紙、エントリー用紙、クイズ他必要な資料の作成、宣伝用のビラ作ったり、店舗に用意してほしい物の交渉とか、メンテお願いして時には一緒にやったりとか、全部私一人でやってるんですよ。

    別にだからどうしたなんですけど、1mmくらい、心当たりのある人は汲んでほしいかなって、思いました。店舗の人間とか、公式大会の人間ではこんなこと言ったら炎上ですけど、あくまでも個人でやる大会の長であるからこそ思い切って言いました。

    いくら私一人があがいたって、主役となるのは参加してくれる皆さんなんです。

    皆さんと一緒に、いつか天下一とか平然と超える大会にしていきたいんで、どうかご協力をお願いします。



    独り言だから何が言いたいのか全然わからんなこれ。しみ杯終わったら消します。





    【追記】

    私が憤っているのは「ネット予選」に関しての部分のみ。
    チーム戦は交流会的側面が強いので、飛び入り参加でも大丈夫です。
    おっかない事話しましたけど、ぜひ遊びに来てください。
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