LINDBERGHの清掃
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LINDBERGHの清掃

2017-01-13 20:02
    今日はこいつを清掃します。



    セガの不良品PCB、リンドバーグです。
    フタを外すとこんな感じ。



    内部のほこりを取り除きます。
    右の方にある2枚のボードはよくわかりませんが触らない方がいいみたいなので、
    HDDとグラボを抜き取り、電源のハーネス3本を抜きますが…これが固い。
    HDDが乗っている発泡スチロールをずらしつつ強引に抜きます。



    取れました。
    ここからが今回のメインエベント、CPUファンの清掃です。
    配線を抜き、ストッパーを外すと取れるのですが、



    このようにCPUまでくっついてきます。
    素手では剥がすことができないくらい貼り付いているので、



    マイナスドライバーをこの辺にあてがい、上から叩いて剥がします。
    正直かなり怖いんですが、CPUがポロっと取れる瞬間がたまらなく気持ちいい!
    (もちろん下にクッション材を敷いてCPUを落下の衝撃から保護してください。)



    上手く分離出来たらファンとヒートシンク内のほこりを
    綿棒とエアスプレーで清掃します。
    同様にグラボや外部ファン、PCB内部のほこりも清掃します。



    発泡スチロールは水洗いして乾かしましょう。

    取り付けはまずCPUから。



    レバーを持ち上げ、左上の▲マークが合うようにはめ込みます。



    このレバーを上げないとはまらないんですが、これを強引に、つまり
    ファンからCPUを分離せずに戻そうとして、CPUのピンを全て折った人を
    見たことがあります!あれは悲惨です!真似しないように!

    あとは外した時と逆の手順で取り付けていけばOKです。
    家でやる分には別に清掃しなくてもいいんでしょうが、
    ゲーセンで稼働させる場合は3か月に一回は清掃しないと
    熱暴走を起こしてフリーズするらしいです。
    まさしく不良品ですね。
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