東京バス案内のコントローラ作成
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東京バス案内のコントローラ作成

2017-02-23 05:44
    NAOMIの東京バス案内、バスを模した大型筐体ゲームです。



    これを家でやるためにコントローラを作成します。
    とりあえず手っ取り早いのは家庭用のハンコンを買ってきて、
    配線を全部いじるという方法。
    とりあえずハンドル・アクセル・ブレーキのボリュームさえ
    壊れていなければジャンクでも構わないので、
    最寄りのハードオフへ漁りに行くと……



    PSのハンコン、ペダル付きがあったので即購入。



    なんと108円www

    ハードーフ神

    まあいろいろ壊れてるんだろうなぁと思い、
    最悪ボリュームの交換も視野に入れつつあまり期待せず
    ばらしていきます。実はこういうのを実際に分解・作成するのは初めて。



    まず開けたところに集中基板がありました。
    ここからPSのコネクタに直接つながっているようです。
    …あれ?この配線使えるんじゃね? と一瞬思いつつも
    そんなわけないので容赦なく配線をぶった切る。



    この白い紐は、ハンドルを回した時に中心に戻るように
    張ってあるものですね。へ~こういう感じなんですね~。

    さらに奥へと分解していき、ボタンの基板まで到達したら、配線を直付けしていきます。
    今回は元々取りやすい配線が出ていたので、それと結合します。



    接点の清掃は忘れずにやっておきましょう~。
    なんたってジャンクですからね。まともに効かない可能性大です。



    で、こんな感じになります。使用するボタンが10個以上あるので
    だいぶキツキツになってしまいました。もう少し細い線にするべきでした。

    配線はI/O基板に差す60Pと26Pのフラットケーブルコネクタへ接続します。



    これを調べるのがかなり大変でした。ゲームの取説があれば配線図からわかるのですが、
    I/O基板のおおまかな仕様しかわからず、配線を差して抜いての繰り返し。
    ゲームのテストモードを併用し調べた結果、以下のように判明しました。



    たぶん他のセガのドライブゲーム(NAOMI以外でも)なら
    ほとんど一緒なんだと思います。
    ただこのゲームは使うボタンがやたら多いので差すところが増えてるだけで。



    と、いうことで無事完成いたしました。
    幸いボリュームは全て正常に動作し、ボタンも1箇所反応しないだけで済みました。
    接点を清掃しなおせば効きそうですが……めんどくさいのでもうばらしたくないw

    とりあえずはこれで問題なくプレイできていますが、



    ゆくゆくは純正パネルに近づけて行きたいですね。
    その時はちゃんとドリームキャスト用ハンコンを使いたいです。
    何でも相性がいいらしいとか。
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