• イメソンに乗せて贈るファンレター。 #俺達の夢ソン生

    2019-09-16 14:58





    どうも、59でございます。
    先日放送されました、みくもさん主催の「俺達の夢ソン生」にて、
    5曲贈らせていただき、またありがたいことに5曲頂きました。
    その感想とか、今にして思うこととか、いろいろ語りたいと思います。



    ……



    頂いた1曲目
     星澤さんより、橘ありすからわたしへの曲として
    チョコレイトの低音レシピ(牛込りみ)

    「橘……」のプレゼンからこの曲が贈られたんですよね、どこまで見えてるんですか……
    橘は想いを真っすぐに伝えられないし、受け付けられない子だったわけで、
    そんな橘が大きな声で想いを真っすぐ伝えられた時、ファンは、わたしはどうなるやら。
    橘はもっとたくさんの人に愛されてほしい。そうやって照れる顔をわたしは見たいんだ。
    本編中でも言いましたが、この曲を橘に歌わせようとしたらどんな反応するんでしょうね。
    個人的には一発ひっ叩かれたいところですが、素直になる橘もそれはそれで。



    頂いた2曲目
     じゃじーずさんより、わたしから橘ありすへの曲として
    僕はロリコン(KAWAI)

    や り や が っ た な じ ゃ じ ー ず
    ……と挨拶をしたうえで。以前からロリコンだと細々と言われてきたわたしですが、
    橘のあの音源以降それが一気に増えて、さらにこの曲を頂いたことで、
    なんというか、ロリコンでいいんだなと思えたんですよね(語弊のある表現)。
    親しみを込める意味とはいえ、人をロリコン呼ばわりするのはかなり勇気がいるわけで、
    今回それを真っすぐにやってきてくれたじゃじーずさんには感謝しているんですよ。
    ただまぁソレをやってきたからには覚えてろよアラブ人w ……というお返事をひとまず。



    頂いた3曲目
     夢之路さんより、橘ありすとわたしの曲として
    才悩人応援歌(BUMP OF CHICKEN)

    夢之路さんはわたしのどこまで見えてるんですかw
    でも、本当に橘とは通づるところが多すぎて、出会ったのが早いか遅いかでしかなくて。
    出会ったって言うのは姿を見たって意味じゃなくて、
    ふつふつと渦巻くどこか深い部分に気づいたという意味で。

    少女Aで凄い人たちに囲まれて、やっぱり自分の力の限界を見せつけられる部分があって。
    第6回から毎回少女Aに投稿してきましたが、第10回で橘で送って初めて落選した時、
    それでも橘で送りたいと燃えた自分に正直驚いてるんですよ。
    結果としてあらぬ方向に飛び火した気もしますが、橘のためにああまでできる自分がいて、
    改めて橘好きなんだなって思わされたあの時のことを思い出しました。
    なにより、この歌をくれたのが熱い松永涼Pの夢之路さんっていうのに強い力を感じて。



    頂いた4曲目
     こすもんさんより、わたしから歴代フィフティーナイナーズへの曲として
    それも愛(松山千春)

    関係性の部分を見たときに「やりやがったな」と思いました。
    ずっと言い続けてきたし、漏らし続けてきたし、やっぱりどうしてもこの遊び方は怖くて。
    それでも一度フィフティーナイナーズ(以下59)にいたアイドルの足跡は、
    やっぱりどんなところでも嬉しくて。メンバーに一度でも入れたことは後悔してなくて、
    さすがは59の元主戦だぜ、やるじゃん!って思うんですよ。
    わたしが59から外しても、アイドルは誰かのもとで活躍してくれているわけで、
    わたしのもとに留めてずっと苦しむよりよっぽどいいなと思うわけです。
    ありがとう。こんな身勝手なわたしを許してくれる人がいる幸せ。



    頂いた5曲目
     しぐぴーさんより、橘ありすからわたしへの曲として
    ファーストカレンダー(水樹奈々)

    わたしは最初橘が嫌いでした。本当に嫌いでした。でもいつからかずっと一緒にいて。
    そうなったらその分、いいところを見つけたいなって思うんですよ。
    めんどくさいなんてことは百も承知、でもそれでいい。一緒にいたいから。
    こう言うと自己正当化も甚だしいですが、嫌いだったから見える良さもあると思ってて。
    まだ途上ですが、たくさんの小さな幸せに気づけるようになれた自分を幸せに思います。
    それから、放送で聞かれたけど胸いっぱいすぎて答えられなかったあの質問。
    「いつから好きだったんですか?」
    たぶん、橘って呼ぶようになってから……ありすって照れくさくて、そんなところです。



    ……



    以上5曲を頂きました。
    じゃじーずさんが死刑宣告をしてきたので送られているのかなとは思っていましたが、
    まさか5曲も頂けるなんて思わないじゃないですか。
    本放送でわたしの名前が呼ばれた時「(曲が)多そう」って誰かが仰っていましたが、
    そう思われていることも、それだけ認知されてることも嬉しくて。

    しかも5曲全部タイプが違う曲だし、矢印も←→&→←と様々あって。
    ロリコンで突っ走るかと思ってたところもあっただけに、こんなにも見方って違うのかと。
    これを書いてる今も語彙力を保つことが困難になっているわけですが、
    5曲って時点で胸がいっぱいになって放送内でおろおろしちゃったのを許してくださいw

    アイドルよりPが目立つのはよくないと言われますが、
    やっぱり自分を知ってもらえるのは嬉しいんです。その気持ちに嘘はつけない。
    12回の少女Aはシャニマス限定なので視聴者になりますが、
    再びシンデレラ少女Aが帰ってきた暁には、また別のアイドルで投稿する用意があります。
    もし採用されることがありましたらよろしくお願いいたします。

    改めまして、星澤さん、じゃじーずさん、夢之路さん、こすもんさん、しぐぴーさん。
    素敵なイメソンとメッセージをありがとうございました。



    ……



    送った1曲目 ヨロイヅキさんと奥山沙織の曲として
    トモシビ(Suara)

    ヨロイヅキさんは本当に大好きな少女A投稿者のひとりでして、
    とにかく優しさにあふれていて、ふたりで歩いてる感がとても強くて選びやすかったです。
    言葉数は多くないけど、静かに隣を歩いているだけで心強くなることって確かにあって、
    それはタイムラインでわたしも感じていたりします。そこにいるってだけで嬉しい。
    だからヨロイヅキさんには送りたかったし伝えたかった。伝えられてよかった。
    同じ少女A第6回組ですし、これからもよろしくお願いします。



    送った2曲目 黒土Pから浅利七海への曲として
    たった一つの想い(KOKIA)

    この企画の話が来た時、まず真っ先に送りたいと思ったのが黒土さんでした。
    第11回での復活はとても嬉しかったですし、いつもの黒土さんで嬉しかった。
    わたし自身黒土さんと親交があるわけではないので身勝手な話ではあるのですが、
    あちこちから漏れ伝う話も受けて、わたしの大好きな曲を送らせて頂きました。
    世界を変えたくて、世界を変えようとして、世界は変わったけれど思い通りにいかなくて。
    ただそこにいるだけなのに気持ちがあふれ出すんですよ。わたしも。



    送った3曲目 屋良斗さんVS屋良斗さんが愛するアイドルたちの曲として
    white tiger(佐藤天平)

    これは完全に曲先行でした。屋良斗さんってかっこいいんですよ。
    あんなに苦悩して毒に溺れて闇に塗れているのに、あんなに明るくてお洒落なのずるい。
    大元は「アクターレ」というディスガイアの中ボス?のキャラソンなのですが、
    「悪」と「アクター(役者)」が掛かってて、そこが屋良斗さんともぴたり繋がって。
    本編中でみくもさんが「ドレスコード」と仰っていて膝を打ちました。



    送った4曲目 AstonGTさんと高橋礼子の曲として
    本気の嘘(織田かおり)

    なんというか「なにかあった」人なんだろうなあとはずっと思ってて、
    あの少女Aでのプレゼンから高橋礼子さんの生まれとか現状とかいろいろ思うと、
    それでもあの熱量でプレゼンするAstonGTさんが力強く輝いて見えたところもあって。
    後々の曲で仰っていた話も聞いて、この曲を送ってよかったと改めて思いました。
    過去と未来が逆巻く昏い世界の果てに、奇跡の花が咲くことを信じて。



    送った5曲目 しぐぴーさんと担当アイドル達の曲として
    MAXとき315号(NGT48)

    わたしの視界で見てきた限り、俺達の少女A界隈において、
    しぐぴーは「幸せ」の象徴なんですよ。幸せで、やさしくて、あったかい。
    そんな人だから、その未来は優しくあってほしいし、
    わたしが今まで見てきたしぐぴーと担当アイドルたちの「未来」は優しいものでしたし、
    しぐぴーも幸せそうでした。だから、これからも一緒に歩いて、幸せであってほしい。
    しぐぴーとしぐぴーの瞳に映る世界に幸あれ。



    ……



    改めまして、とても素敵な企画をありがとうございました。
    送るときはこの曲いいなーくらいの気持ちで送っていましたが、
    コメントを書いているうちにファンレターになっていって、
    自分が曲を送られて、これはイメソンの形を借りたファンレターだったんだなって。

    主に少女Aで知り合った皆様の素敵なところを今までたくさん見せて頂いて、
    その想いを言葉にする機会ってなくて、音源の感想という形ではなく、
    その人への想いを直接ぶつけられた、ぶつけてもらえたことは、
    こんなにうれしいんだなって。

    そして何より、この場にわたしが関わることができて、わたしも受け取る側に回れて、
    俺達の少女Aに投稿し続けてよかったなあと思いましたし、
    一線退いた関わり方をしているわたしが、何か大きな貢献をしたわけでもないわたしが、
    なんなら以前シンデレラでいろいろあったわたしが、こんなに幸せになっていいのか。
    初日2日目放送終了からの数日、毎晩のように泣いていました。
    そして3日目が終わってからも泣いています。まーた何日か泣くんだろうなあw



    改めまして、主催のみくもさん、戯念さん、しぐぴーさん、マネキントさん。
    送ってくださった皆様、受け取ってくださった皆様、コメントをくださった皆様。
    素敵なひとときをありがとうございました。大好き。



    ……



    ここまで見ていただきありがとうございました。
    59ともどもよろしくお願いいたします。


  • 広告
  • 俺達の少女A 自音源を振り返る。

    2019-08-31 13:19
    お久しぶりです59です。
    考察妄想ブロマガを書かなくなってすっかり少女A専用ブロマガと化したここですが、
    久しぶりに、俺達の少女A……の、自分の音源の話をしたいなあと思います。



    ……



    気がつけば少女Aも第11回を数え、わたし自身も第6回から5通を採用して頂きました。
    第7回からレギュレーションに選考が入ってくる中でここまで採用して頂けたのは、
    今にして思えばとてもありがたいし、よくやったな自分……とも思います。

    送るときはそんなこと考えていなくて、ただ単に録ってて楽しいとかそんな次元。
    もちろん選考通ってほしいなあとか、そのための悪あがきはしますし、それが楽しいし、
    少女Aへの投稿から早3年、舞台どころか映画やアニメもロクに見なかったわたしが、
    気がついたら市民ホールで舞台に立っていました。
    そんな、わたしの人生をほんの少し動かした、少女Aの音源たちのお話。

    全ての音源をニコ動にアップしてはいるのですが、
    それぞれ振り返ってみたいなあと思います。



    ……



    第6回 成宮由愛
     
    恥ずかしの処女作。すべてはここから始まりました。
    第5回の開催情報を事前に知っていながら送ることができず、後悔してから半年。
    当時から超☆複数担当だった59の主戦、成宮由愛で投稿しました。
    第5回の頃になかったナレーション調でいこうと決めて、成宮の誕生日が近いことから、
    某「プロ野球選手が聴きたくないテーマ曲」でおなじみのあの番組風にしたのですが、
    当時から選考があったらきっと落選してわたしの物語は始まらなかったでしょう。
    いいときに巡り合えたと思います。



    第7回 成宮由愛
     
    この回から1アイドル1通制限のレギュレーションが加わり、まずやったことが、
    前回成宮由愛で送っていたりっぷるさんとの競合を避ける工作でした。いやー姑息w

    第7回の投稿から封印して今日まで継続しているものがふたつあって、
    ひとつが「投票お願いします」という言葉。
    投票してもらうことが目的ではなかったので、自分がそこを勘違いしないように。
    もうひとつが、「成長」をテーマに置くこと。
    当時は単にお高くまとまって面白く作れないから、というくらいの理由だったのですが、
    この本質は1年後、成宮とはまるで正反対の日野茜のプレゼンに現れることになります。

    当時はわたしの中で成宮由愛が浸透し、成宮由愛イタズラ妖精説がかなり強かったので、
    わるい子成宮を喧伝しつつ妖精さんにイタズラしてもらうことにしましたが、
    結果として同じネタを放り込んできた怪盗頼子にやられたのはいい思い出ですw



    第8回 柳瀬美由紀
     
    第8回はボイス未実装限定、1アイドル1通制限というレギュレーション。
    当時、柳瀬美由紀の故郷について妄想を繰り返していたこともあって、
    それをモデルに当時のクラスメイト7人+先生、みんなからの手紙という形にしました。
    すべて一人でやったので演じ分けがキツかった……なんてのも今となってはいい思い出。
    あと画像に使用した手紙を作るのが楽しかったです。シール買ったの小学生以来ですよw

    音源が出来上がった段階での自信度は後にも先にもこれが一番だったのですが、
    「プレゼン」からは大きく外れているので、当時は投稿するかどうかも悩んでいましたね。
    第9回で今井加奈へのビデオレター、相川千夏へのメッセージが出てきて、
    わたしのやったことは間違っていなかったと思ったりなんかして。



    第9回 日野茜
     
    帰ってきたシンデレラガールズ総当たりラップバトル。採用数は50。
    この難関(当時は投稿100越え程度を想定していました)を突破するために何ができるか。
    考えた結果、「熱量でブチ抜くしかねえ」という結論に至りました。

    当時はわたしが書き続けてきた考察妄想ブロマガも末期の頃で、
    「アイドルを知らないのに好きになること」への引け目をぶち破りたかった。
    わたしが考察妄想ブロマガを書き続けてきたのもまさに引け目からくるものでしたし、
    アイドルの過去をダイマして、過去を知らない事に引け目を覚えてほしくなかった。
    当時のうちのメンバーでこれができるのは日野茜しかいない。

    日野茜のプレゼンであると共に、ダイマに対するアンチテーゼの意味合いを込めた音源で、
    己の気持ちを吐くために日野茜を利用している、と叩かれることも覚悟していました。
    お隣さんがいない平日の昼間に必死で録音したのも、今となってはいい思い出です。



    第10回 橘ありすで落選

    第11回 橘ありす
     
    さて問題作の時間です。根幹は「大人になれないならせめて、子供としての幸せを」
    第10回に同じテーマで送って落選していたので、そのリベンジの意味が強くありました。
    構成としては第7回の妖精成宮由愛とほぼ同じで、前後半が逆になっただけだったり。
    「橘ァ…」でやった天丼ネタは第6回のGガン南条の衝撃も久しく、
    いつの間にやら期待されるようになった(?)ロリコンモードでやった結果がこれ。
    記憶に残るならロリコンでも何でも使ってやりますよ。採用50の枠は狭いんだもの。

    「今まで培ったすべての筋肉を使った集大成」という評を頂いてびっくりしたのですが、
    こうして思い返してみるとなるほど感があったりします。
    あと心の底から思うのですが、この音源が橘に新曲が来た後で本当に良かったです。



    ……



    こうしてみると、地盤が固まったのは妖精さんの時で、
    そこからなーんにも変わってないなあなんて思ったりします。
    「これからを見たい」その希求の積み重ねが明日のシンデレラガールズを形作っていく。
    そんなことをのんびり思いつつ、これからもゆるーくやっていきたいなって思います。



    なーんて、いつもロリコンだからたまには徳を高めてもいいよね。
    ここまで見ていただきありがとうございました。



    ……



    えっ、俺達の夢ソン生!?
    このツイプラに参加してる人にイメージソングを送りつけちゃっていいのかいッ!?
    投稿締め切りは9月7日!? まだ時間あるじゃないかッ!
    本放送は9月14日!? 楽しみだなあッ!



  • 第11回 #俺達の少女A 全音源感想。

    2019-05-16 22:20



    ふぅ♪ 皆様こんばんは。59と申します。

    前回の開催から1か月。めでたく総選挙が開催され、俺達の少女Aの季節が来ました。
    簡単にはなりますが、今回も全音源感想を書こうと思います。
    敬称略にて失礼します。



    ……



    DAY1
    1.トリスタ/藤原肇
     はじめからはじまる少女A。紫の高貴さを離れてかわいいに降りてくる。
     そうして一歩一歩ファンへと近づいていくのかもしれませんね。
     無料十連でSSR引けたので愛でたいと思います。

    2.スカイP/本田未央
     やりきったな、ただただやりきったな。中身がまっすぐなのがまた素敵だよ本田圭佑。

    3.七一/古賀小春
     なんでだろうなあ……七一さんの語り方すげー好きなんですよね。
     ド天然に見せかけてクレバーな子はたくさんいますが、ド天然クレバーなんですねぇ。
     いつ終わるかわからない怖さがある中で先を見据えるってすごいことですよほんと。

    4.ターキーP/黒川千秋
     ポスターの短い文章にも物語が詰まっている。どこまでも目が離せないですね。

    5.じゃじーず/夢見りあむ
     あいうえおさんも仰っていましたが、わたしも前半が本音だと思っています。
     いや後半も本音なのかもしれませんが、りあむに対する気持ちは前半が本音っぽいなと。
     照れ隠しもありつつ、しかし前回弾けてからネジが飛びましたねじゃじーずさん。

    6.Cr/今井加奈
     画像にありすがいて次くるんじゃないかとソワソワしていましたw
     メモを活かして整然としたプレゼン作ってくるのすごい……実に今井加奈でした。

    7.凡才/黒埼ちとせ
     時間が進まないことが、短命な彼女の命を永らえて、成長していく。
     それは希望なのか、呪いなのか。あるいはそのどちらでもない何かになるのか。

    8.59/橘ありす
     大人になりたいと言う子に、大人になるまで待てますかって聞かれて、
     大人になるのは待ってくれないか、と返すのなかなかに最低だなって我ながら思います。
     だから待てないんですよ……待てない、待てないよ橘!あー我慢できな(ピー
     (詳細はこちらで語りましたのでよろしければお読みください。)

    9.みくも/久川颯
     10票入れました。みくもさんをして直球を投げさせてしまう久川颯ほんと何者だよ……
     久川颯のラーメンの話すごく好きです。なんというか、ごく普通に見えるけど、
     よくよく読んでいくととても野心的でエネルギーがあるんですよね。はー好き。

    10.トキワ/財前時子
     今回の音源で一本選べと言われたらこちらを。30票入れました。
     わたしは第一印象で引いていた側の人間なので、そう思っていることへの罪悪感もあり、
     そこを刑事に突かれたことで、犯人のような気持ちになってずっと泣いてました。
     財前時子はシンデレラにいるアイドル。いるからにはちゃんと理由がある。
     音源終わって画面を見たらみんな笑っててアレー!?となったのもいい思い出です。

    11.イツキ・MIU/柳瀬美由紀
     カニはシェアして食べる。みんなで食べるから「黙っちゃうよねー」になる。
     至極当り前のことなのに、すっぽり抜け落ちてました。いやはや目から鱗。

    12.井原/瀬名詩織
     沼ならぬ海に沈む。しかしあの大きな帽子にそんな意味が込められていたとは……
     そしてプレゼン画像のカード、透明な帽子をかぶっているんですね。それはつまり。

    13.怪人セトベア/北川真尋
     なんだって北川真尋Pってみんな流暢なんだよ……芸達者しかいないのかw

    14.隆一・揚おじ・おかず・JQ・有坂/本田未央
     うーんなんというか、キマッてますねぇ……w あの胡散臭い感じ好きです。

    15.柚架/高垣楓
     柚架さんというとキンと冷えた氷の刃のようなクール音源のイメージが強いですが、
     「続いてはポシュレです♪」とふわっと来てちょっとびっくりしましたw
     見返すたびに小ネタが見つかるので、ほんと作りこまれてるなぁ……

    16.tokei/佐久間まゆ
     佐久間まゆは前に進んでいる、けど変わってはいない。変わったのは、周りの見方。
     変えたのは……プロデューサーの活動。伝道者の存在って本当に大切。
     ずっとずっと続けてきた活動が、ようやく実を結びつつある(であろう)景色は、
     tokeiさんの目にはどのように映っているのでしょうね。

    17.ヨロイヅキ/奥山沙織
     今回は熱かったですね。あーいうまっすぐ熱いの大好物なのでとてもよきでした。
     違うって言いきるのは勇気がいる。でも言い切らなきゃいけない時がある。

    18.星野流人/向井拓海
     お っ ぱ い 。
     ……なんというか、入り口は様々ですし、入り口で貴賤が決まるものでもないと。
     ただあの流れでてっぺん目指そうぜは、さすがにサラシの向こうの頂に目が行きますw

    19.出島/安部菜々
     シンデレラガールの衣装で原点に返るのは素敵なものですね。
     そして原点に返るということは、そこからスタートするってことであって、
     まだまだこれから。夢は夢で終われない。夢を叶えた後だって。

    20.AstonGT/高橋礼子
     わたしは真っすぐなアジテートが大好きなので、AstonGTさんの語りはたまらんです。
     礼子さんがキングモデルって初めて知った……しかしその未来はちょっと見たい。

    21.しぐぴー/大原みちる
     最初マーガリンと言われてなんのこっちゃでしたがなるほど……
     いつも同じ味で食べるのは勇気がいるし飽きもくる。
     色んな調味料をかけながら、たまに丸のままで食べてみよう。深いなあ。

    22.遠心力P/上田鈴帆
     なんか憎めないんですよね……w くっそーなんであんなに面白いんだ。

    23.ミノP/小早川紗枝
     なんというか、今回はいつになくノロケ度が強い音源でしたね。ごちそうさま。

    24.worldendproduce/綾瀬穂乃香
     美しい。実に美しいプレゼン。アイドルと内容、口調、BGMのハーモニーが心地いい。
     少女Aを録音して何回も聞き返していますが、ここにくるとスッと背筋が伸びます。

    25.やーまP/水本ゆかり
     票を入れて水本ゆかりを不良にしよう! ってパワー強すぎんよーw
     でも清楚に見られることがコンプレックスというのは知らなかったしなるほどなあと。
     求められるものと内面は得てして噛み合わないものですが、
     内面を出すのはとてもリスクが高いですからね。プロデューサーいてこそですね。



    DAY2
    1.ヒロセ/北川真尋
     もはやお馴染みヒロセさん。まっすぐなプレゼンなのにどうしてドラマチックというか、
     緩急鋭くこちらを刺しに来るのか。感情の起伏のコントロールが上手くてこう……

    2.ミコト/緒方智絵里
     智絵里のプレゼン聴きたかったー! 初期からは見違えるような女に成長しましたね。
     きっと智絵里が変わったというよりも、もともと持ってたけど気付いていなかった、
     気づく機会がなかっただけなのかもしれません。そりゃプロデューサーは大切なわけだ。

    3.樹海/秘密
     本当に秘密のまま突っ走るとは驚かされました。……それ以上何も言えないw

    4.いせあん/黒川千秋
     ありそうでなかった斬新なスタイル。台バンして魂の叫びをするのはいつかやりたい。
     きっとみんな台バンするくらいの気持ちを込めて音源を録っているでしょうけれど、
     いざ目の当たりにすると心が燃えますね。

    5.マツP/成宮由愛
     名前に夢を乗せられた子は辛い。結局どう転んでも何かしら悩みは付いて回るのですが、
     普遍的な悩みであっても、本人にとっては他人事じゃない。
     だからこそ乗り越えた今の姿にはしみじみ思うところがあります。
     あと、大空アイバラはすっかり定番となりましたね。スカイペインターで妖精は舞う。

    6.さばみそ/工藤忍
     第5回から聴いていますが、今までの忍プレゼンの中できっと一番静かなプレゼン。
     でも、その骨は本当に太い。工藤忍Pのそういうところ、熱くていいね。

    7.西園寺マヨイ・BLUEZEN・こりーん/松本沙理奈
     セクシーデリバリーブームは眺めている程度でしたが、
     こうしてパッケージングされると脳に焼き付きますね。ラストセクシーってなんだよw

    8.ききょう/松原早耶
     ききょうさんも毎回毎回ローブロー入れてきますね……誠実なプロデュースでした。

    9.斑野進/キャシー・グラハム
     キャシーの趣味に落語ってないんだ……直近の出番のイメージがどうしても残るので、
     良くも悪くも過去って薄れていくんですよね。
     過去を知らなくてもプロデュースはできますが、知ってて得することはあるものです。

    10.フィリ/若林智香
     あの瞬間、何人の視聴者があのポーズとったんでしょうね。わたしもとりました。
     アイドルに限らず、何気なくやってることが実は凄いことだったりするんですよね。
     そこを自覚すると、アイドルに対する見方は大きく変わる気がします。

    11.FAN/島村卯月
     他のアイドルのセリフでプレゼンする手法はいつかやってみたいと思っていたのですが、
     いざ目の当たりにしてみるとやっぱりいいですね。いろいろな要素を含ませられる。
     同じ島村卯月、同じP.C.S.でも違う。それは時を超え時代を超えるための一歩なのかな。

    12.クイズ同人パクリティオ/秘密(神谷奈緒)
     最初ATPが送られたのかと思ったら137さんだったの……いろいろ挑戦的でした。
     3問目の答えになる問題、なかなか見つからなくて苦労したんだろうなあ……w

    13.マネキント/古澤頼子
     画像ネタ被りはすみませんでした。よくネタが被るし何か縁があるのかもしれません。
     古澤頼子と同じだけ歳を重ねて、人生を共に歩める人がいる。
     わたしたちにはそれができない代わりに、できることはきっとある。

    14.しっくい/南条光
     グググッ!とかボディー!とか色々ありましたが、折込チラシは我慢できませんでしたw

    15.きな粉/堀裕子
     堀裕子ってあんな美少女なのにサイキックでアホの子で、
     それでいてしっかりとした考えを持っていないわけじゃない。
     その燃費の悪さっていうのは大きな魅力のひとつなのかもしれませんね。

    16.スイP/今井加奈
     こういう中学生的な青春感、いいなあと思うと同時に色々思い出して胸が詰まります。
     自分も柳瀬の音源で似たようなことしましたし、こういう感情っていいですよね……
     こういう普遍的でオンリーワンな感情をまっすぐ伝えたいなって思うんだ。

    17.ぶー太郎/兵藤レナ
     ウワサひとつからここまで掘り下げてくるとは……ほんと色んな所に鉱脈はありますね。
     ぶー太郎さんの切り口には毎度毎度驚かされます。

    18.メトロン星人/原田美世
     CMは世の流行を表す。こんなCMが流れる未来を夢見たい。

    19.ひよまる/ライラ
     「ライラは」という一人称にそんな意味を見いだせるとは……
     こういう話を聞くたびに、運営はどこまで仕込んでいるのか恐ろしく思えてきます。
     とてもいい話を聞かせて頂きました。広島戦楽しんできてくださいね。

    20.河原/吉岡沙紀
     この方は今後、少女Aの名物投稿者になる。そんな気がします。終始吉岡沙紀でした。
     担当はアイドルに似るというか、本質で通じ合ってるというか。粋というか。

    21.りっぷる/的場梨沙
     比較的小劇場な舞台を見に行くことが多いので、演者さんの小ささの実感がありました。
     ステージの上では大きく見える。目の前で見ると小さく見える。
     であるならば、等身大の的場梨沙を見られるのは担当Pの特権なのかも。

    22.羊狩り/的場梨沙
     これまでのラップシリーズで一番好き。梨沙の尖ったセリフはラップに映えますね。
     話は聞いた。票は入れた。見せてもらおうか、的場梨沙の晴れ姿を。

    23.黒土/浅利七海
     帰ってきた黒土さん。この人はやっぱり天才だあ……ギターピックのくだり好き。
     それでいて浅利七海への情熱の深さが垣間見えて、ちょっと泣きそうになりました。

    24.戯念/綾瀬穂乃香
     そのアイドルの行動には意味がある。意図がある。
     綾瀬穂乃香の場合はそれが「舞台に立ててうれしい、楽しい、ワクワクする」だった。
     アイドルに真正面から向き合って、しかもちゃんと本質に気づいてあげられる。
     戯念さんはつくづくプロデューサーなんだなあと思わされます。
     一見すると俺にもできそうって思えるような語り、言葉選びをしているように見えて、
     実際は考えて考えて考えて考えて考えた結果の産物で、全く真似できない。感服します。

    25.ジョルジュ/本田未央
     ジョルジュさんは最初から一貫して「未央は弱い。でも輝ける」なんですよね。
     星の数ほどいるアイドルですけど、見つけてしまえばたったひとりのアイドル。
     ナンバーワンでありオンリーワンなんですよね。だから夢を乗せる。
     いつものジョルジュさんであり、いつになくお洒落なジョルジュさんでした。



    ……



    今回も素敵な音源がたくさんありました。
    回を重ねるごとにクオリティは上がっているのですが、
    毎回のように初投稿の方が爪痕を残していくのもたまらなく熱いです。負けてられない。

    今回は4000人を超える人が生放送を見ています。
    つまり我々は4000人集まる会場に自分のアイドルを上げるために、
    オーディションを勝ち抜いているんですよね。
    勝ち抜くために、アイドルと向き合って、アイドルの魅力を最大限に発揮させる。
    そして最大限に発揮できたとしても、その日の流行によって落選したりもする。
    しかもシャニマスと違い、今週の流行はチェックできません。そりゃ難しいよほんとw



    でも、だから楽しいとわたしは思います。
    前回初めて落ちて、悔しくなった自分がちゃんといました。
    読まれた嬉しさを改めて実感できました。皆様の素晴らしい音源にも感化されました。
    刺激を受け、与えて。そんな積み重ねを、今後もできたらいいなと思います。

    改めまして、よしひこさん、大作さん、あいうえおさん、投稿者・視聴者の皆様。
    素敵な時間をありがとうございました。


    59(ごきゅう)