• 第11回 #俺達の少女A 全音源感想。

    2019-05-16 22:20



    ふぅ♪ 皆様こんばんは。59と申します。

    前回の開催から1か月。めでたく総選挙が開催され、俺達の少女Aの季節が来ました。
    簡単にはなりますが、今回も全音源感想を書こうと思います。
    敬称略にて失礼します。



    ……



    DAY1
    1.トリスタ/藤原肇
     はじめからはじまる少女A。紫の高貴さを離れてかわいいに降りてくる。
     そうして一歩一歩ファンへと近づいていくのかもしれませんね。
     無料十連でSSR引けたので愛でたいと思います。

    2.スカイP/本田未央
     やりきったな、ただただやりきったな。中身がまっすぐなのがまた素敵だよ本田圭佑。

    3.七一/古賀小春
     なんでだろうなあ……七一さんの語り方すげー好きなんですよね。
     ド天然に見せかけてクレバーな子はたくさんいますが、ド天然クレバーなんですねぇ。
     いつ終わるかわからない怖さがある中で先を見据えるってすごいことですよほんと。

    4.ターキーP/黒川千秋
     ポスターの短い文章にも物語が詰まっている。どこまでも目が離せないですね。

    5.じゃじーず/夢見りあむ
     あいうえおさんも仰っていましたが、わたしも前半が本音だと思っています。
     いや後半も本音なのかもしれませんが、りあむに対する気持ちは前半が本音っぽいなと。
     照れ隠しもありつつ、しかし前回弾けてからネジが飛びましたねじゃじーずさん。

    6.Cr/今井加奈
     画像にありすがいて次くるんじゃないかとソワソワしていましたw
     メモを活かして整然としたプレゼン作ってくるのすごい……実に今井加奈でした。

    7.凡才/黒埼ちとせ
     時間が進まないことが、短命な彼女の命を永らえて、成長していく。
     それは希望なのか、呪いなのか。あるいはそのどちらでもない何かになるのか。

    8.59/橘ありす
     大人になりたいと言う子に、大人になるまで待てますかって聞かれて、
     大人になるのは待ってくれないか、と返すのなかなかに最低だなって我ながら思います。
     だから待てないんですよ……待てない、待てないよ橘!あー我慢できな(ピー
     (詳細はこちらで語りましたのでよろしければお読みください。)

    9.みくも/久川颯
     10票入れました。みくもさんをして直球を投げさせてしまう久川颯ほんと何者だよ……
     久川颯のラーメンの話すごく好きです。なんというか、ごく普通に見えるけど、
     よくよく読んでいくととても野心的でエネルギーがあるんですよね。はー好き。

    10.トキワ/財前時子
     今回の音源で一本選べと言われたらこちらを。30票入れました。
     わたしは第一印象で引いていた側の人間なので、そう思っていることへの罪悪感もあり、
     そこを刑事に突かれたことで、犯人のような気持ちになってずっと泣いてました。
     財前時子はシンデレラにいるアイドル。いるからにはちゃんと理由がある。
     音源終わって画面を見たらみんな笑っててアレー!?となったのもいい思い出です。

    11.イツキ・MIU/柳瀬美由紀
     カニはシェアして食べる。みんなで食べるから「黙っちゃうよねー」になる。
     至極当り前のことなのに、すっぽり抜け落ちてました。いやはや目から鱗。

    12.井原/瀬名詩織
     沼ならぬ海に沈む。しかしあの大きな帽子にそんな意味が込められていたとは……
     そしてプレゼン画像のカード、透明な帽子をかぶっているんですね。それはつまり。

    13.怪人セトベア/北川真尋
     なんだって北川真尋Pってみんな流暢なんだよ……芸達者しかいないのかw

    14.隆一・揚おじ・おかず・JQ・有坂/本田未央
     うーんなんというか、キマッてますねぇ……w あの胡散臭い感じ好きです。

    15.柚架/高垣楓
     柚架さんというとキンと冷えた氷の刃のようなクール音源のイメージが強いですが、
     「続いてはポシュレです♪」とふわっと来てちょっとびっくりしましたw
     見返すたびに小ネタが見つかるので、ほんと作りこまれてるなぁ……

    16.tokei/佐久間まゆ
     佐久間まゆは前に進んでいる、けど変わってはいない。変わったのは、周りの見方。
     変えたのは……プロデューサーの活動。伝道者の存在って本当に大切。
     ずっとずっと続けてきた活動が、ようやく実を結びつつある(であろう)景色は、
     tokeiさんの目にはどのように映っているのでしょうね。

    17.ヨロイヅキ/奥山沙織
     今回は熱かったですね。あーいうまっすぐ熱いの大好物なのでとてもよきでした。
     違うって言いきるのは勇気がいる。でも言い切らなきゃいけない時がある。

    18.星野流人/向井拓海
     お っ ぱ い 。
     ……なんというか、入り口は様々ですし、入り口で貴賤が決まるものでもないと。
     ただあの流れでてっぺん目指そうぜは、さすがにサラシの向こうの頂に目が行きますw

    19.出島/安部菜々
     シンデレラガールの衣装で原点に返るのは素敵なものですね。
     そして原点に返るということは、そこからスタートするってことであって、
     まだまだこれから。夢は夢で終われない。夢を叶えた後だって。

    20.AstonGT/高橋礼子
     わたしは真っすぐなアジテートが大好きなので、AstonGTさんの語りはたまらんです。
     礼子さんがキングモデルって初めて知った……しかしその未来はちょっと見たい。

    21.しぐぴー/大原みちる
     最初マーガリンと言われてなんのこっちゃでしたがなるほど……
     いつも同じ味で食べるのは勇気がいるし飽きもくる。
     色んな調味料をかけながら、たまに丸のままで食べてみよう。深いなあ。

    22.遠心力P/上田鈴帆
     なんか憎めないんですよね……w くっそーなんであんなに面白いんだ。

    23.ミノP/小早川紗枝
     なんというか、今回はいつになくノロケ度が強い音源でしたね。ごちそうさま。

    24.worldendproduce/綾瀬穂乃香
     美しい。実に美しいプレゼン。アイドルと内容、口調、BGMのハーモニーが心地いい。
     少女Aを録音して何回も聞き返していますが、ここにくるとスッと背筋が伸びます。

    25.やーまP/水本ゆかり
     票を入れて水本ゆかりを不良にしよう! ってパワー強すぎんよーw
     でも清楚に見られることがコンプレックスというのは知らなかったしなるほどなあと。
     求められるものと内面は得てして噛み合わないものですが、
     内面を出すのはとてもリスクが高いですからね。プロデューサーいてこそですね。



    DAY2
    1.ヒロセ/北川真尋
     もはやお馴染みヒロセさん。まっすぐなプレゼンなのにどうしてドラマチックというか、
     緩急鋭くこちらを刺しに来るのか。感情の起伏のコントロールが上手くてこう……

    2.ミコト/緒方智絵里
     智絵里のプレゼン聴きたかったー! 初期からは見違えるような女に成長しましたね。
     きっと智絵里が変わったというよりも、もともと持ってたけど気付いていなかった、
     気づく機会がなかっただけなのかもしれません。そりゃプロデューサーは大切なわけだ。

    3.樹海/秘密
     本当に秘密のまま突っ走るとは驚かされました。……それ以上何も言えないw

    4.いせあん/黒川千秋
     ありそうでなかった斬新なスタイル。台バンして魂の叫びをするのはいつかやりたい。
     きっとみんな台バンするくらいの気持ちを込めて音源を録っているでしょうけれど、
     いざ目の当たりにすると心が燃えますね。

    5.マツP/成宮由愛
     名前に夢を乗せられた子は辛い。結局どう転んでも何かしら悩みは付いて回るのですが、
     普遍的な悩みであっても、本人にとっては他人事じゃない。
     だからこそ乗り越えた今の姿にはしみじみ思うところがあります。
     あと、大空アイバラはすっかり定番となりましたね。スカイペインターで妖精は舞う。

    6.さばみそ/工藤忍
     第5回から聴いていますが、今までの忍プレゼンの中できっと一番静かなプレゼン。
     でも、その骨は本当に太い。工藤忍Pのそういうところ、熱くていいね。

    7.西園寺マヨイ・BLUEZEN・こりーん/松本沙理奈
     セクシーデリバリーブームは眺めている程度でしたが、
     こうしてパッケージングされると脳に焼き付きますね。ラストセクシーってなんだよw

    8.ききょう/松原早耶
     ききょうさんも毎回毎回ローブロー入れてきますね……誠実なプロデュースでした。

    9.斑野進/キャシー・グラハム
     キャシーの趣味に落語ってないんだ……直近の出番のイメージがどうしても残るので、
     良くも悪くも過去って薄れていくんですよね。
     過去を知らなくてもプロデュースはできますが、知ってて得することはあるものです。

    10.フィリ/若林智香
     あの瞬間、何人の視聴者があのポーズとったんでしょうね。わたしもとりました。
     アイドルに限らず、何気なくやってることが実は凄いことだったりするんですよね。
     そこを自覚すると、アイドルに対する見方は大きく変わる気がします。

    11.FAN/島村卯月
     他のアイドルのセリフでプレゼンする手法はいつかやってみたいと思っていたのですが、
     いざ目の当たりにしてみるとやっぱりいいですね。いろいろな要素を含ませられる。
     同じ島村卯月、同じP.C.S.でも違う。それは時を超え時代を超えるための一歩なのかな。

    12.クイズ同人パクリティオ/秘密
     最初ATPが送られたのかと思ったら137さんだったの……いろいろ挑戦的でした。
     3問目の答えになる問題、なかなか見つからなくて苦労したんだろうなあ……w

    13.マネキント/古澤頼子
     画像ネタ被りはすみませんでした。よくネタが被るし何か縁があるのかもしれません。
     古澤頼子と同じだけ歳を重ねて、人生を共に歩める人がいる。
     わたしたちにはそれができない代わりに、できることはきっとある。

    14.しっくい/南条光
     グググッ!とかボディー!とか色々ありましたが、折込チラシは我慢できませんでしたw

    15.きな粉/堀裕子
     堀裕子ってあんな美少女なのにサイキックでアホの子で、
     それでいてしっかりとした考えを持っていないわけじゃない。
     その燃費の悪さっていうのは大きな魅力のひとつなのかもしれませんね。

    16.スイP/今井加奈
     こういう中学生的な青春感、いいなあと思うと同時に色々思い出して胸が詰まります。
     自分も柳瀬の音源で似たようなことしましたし、こういう感情っていいですよね……
     こういう普遍的でオンリーワンな感情をまっすぐ伝えたいなって思うんだ。

    17.ぶー太郎/兵藤レナ
     ウワサひとつからここまで掘り下げてくるとは……ほんと色んな所に鉱脈はありますね。
     ぶー太郎さんの切り口には毎度毎度驚かされます。

    18.メトロン星人/原田美世
     CMは世の流行を表す。こんなCMが流れる未来を夢見たい。

    19.ひよまる/ライラ
     「ライラは」という一人称にそんな意味を見いだせるとは……
     こういう話を聞くたびに、運営はどこまで仕込んでいるのか恐ろしく思えてきます。
     とてもいい話を聞かせて頂きました。広島戦楽しんできてくださいね。

    20.河原/吉岡沙紀
     この方は今後、少女Aの名物投稿者になる。そんな気がします。終始吉岡沙紀でした。
     担当はアイドルに似るというか、本質で通じ合ってるというか。粋というか。

    21.りっぷる/的場梨沙
     比較的小劇場な舞台を見に行くことが多いので、演者さんの小ささの実感がありました。
     ステージの上では大きく見える。目の前で見ると小さく見える。
     であるならば、等身大の的場梨沙を見られるのは担当Pの特権なのかも。

    22.羊狩り/的場梨沙
     これまでのラップシリーズで一番好き。梨沙の尖ったセリフはラップに映えますね。
     話は聞いた。票は入れた。見せてもらおうか、的場梨沙の晴れ姿を。

    23.黒土/浅利七海
     帰ってきた黒土さん。この人はやっぱり天才だあ……ギターピックのくだり好き。
     それでいて浅利七海への情熱の深さが垣間見えて、ちょっと泣きそうになりました。

    24.戯念/綾瀬穂乃香
     そのアイドルの行動には意味がある。意図がある。
     綾瀬穂乃香の場合はそれが「舞台に立ててうれしい、楽しい、ワクワクする」だった。
     アイドルに真正面から向き合って、しかもちゃんと本質に気づいてあげられる。
     戯念さんはつくづくプロデューサーなんだなあと思わされます。
     一見すると俺にもできそうって思えるような語り、言葉選びをしているように見えて、
     実際は考えて考えて考えて考えて考えた結果の産物で、全く真似できない。感服します。

    25.ジョルジュ/本田未央
     ジョルジュさんは最初から一貫して「未央は弱い。でも輝ける」なんですよね。
     星の数ほどいるアイドルですけど、見つけてしまえばたったひとりのアイドル。
     ナンバーワンでありオンリーワンなんですよね。だから夢を乗せる。
     いつものジョルジュさんであり、いつになくお洒落なジョルジュさんでした。



    ……



    今回も素敵な音源がたくさんありました。
    回を重ねるごとにクオリティは上がっているのですが、
    毎回のように初投稿の方が爪痕を残していくのもたまらなく熱いです。負けてられない。

    今回は4000人を超える人が生放送を見ています。
    つまり我々は4000人集まる会場に自分のアイドルを上げるために、
    オーディションを勝ち抜いているんですよね。
    勝ち抜くために、アイドルと向き合って、アイドルの魅力を最大限に発揮させる。
    そして最大限に発揮できたとしても、その日の流行によって落選したりもする。
    しかもシャニマスと違い、今週の流行はチェックできません。そりゃ難しいよほんとw



    でも、だから楽しいとわたしは思います。
    前回初めて落ちて、悔しくなった自分がちゃんといました。
    読まれた嬉しさを改めて実感できました。皆様の素晴らしい音源にも感化されました。
    刺激を受け、与えて。そんな積み重ねを、今後もできたらいいなと思います。

    改めまして、よしひこさん、大作さん、あいうえおさん、投稿者・視聴者の皆様。
    素敵な時間をありがとうございました。


    59(ごきゅう)

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  • #俺達の少女A 橘ありすを待てなかったロリコンの語り。

    2019-05-15 20:30




    ふぅ♪ どうも、59でございます。
    まさかの2DAYS開催となった第11回俺達の少女A、とても楽しい時間でございました。
    わたしの音源もありがたいことに採用していただき、たくさんの反応に嬉しかったです。
    DAY1の8番手。あまり枠の前半には来ないと思っていましたがまさにそんな位置。
    ふたつ前のCrさんの画像に橘がいたので、次くるか?と気が気じゃなかったですw

    全音源感想も書きましたが、今日は自分の音源の話をさせてください。



    ……



    わたしは第5回から視聴、第6回から投稿させて頂いております。

      第6回 成宮由愛 (ドキュメンタリーのナレーション風)
      第7回 成宮由愛 (妖精さんが投票券盗んじゃいました)
      第8回 柳瀬美由紀 (同級生からの手紙)
      第9回 日野茜 (トラーーーーーーーーーイ!!!)
      第10回 橘ありす※不採用
      第11回 橘ありす (橘……)

    成宮を続けた以外は基本的に違うアイドルで送っていますが、
    前回落ちたことが思ってた以上にショックで橘で再び出させていただいた次第です。
    次回があったらまた違うアイドルになっていると思います。
    しかしこの4人で一番背が高いの成宮なんですよね……ひゃくごじゅっせんち。


     
     



    今回の原稿全文です。過去6回音源作って初の1000字越えでした。
    トラーイ!の日野茜でも899字ですので、間を詰めるのがとてもとても大変でした。

    ありすが太字になっているのは呼び間違え防止用。
    橘ありすにかけた言葉では「橘」、皆様に向けては「ありす」と呼び分けました。
    理由は言うまでもなく、「ありすと呼んでもいいです」への精いっぱいの反抗。
    ありすをありすと呼ぶのは、大人になったありすの結婚式を見届けてからです。



     



    さて、内容の話。
    コンセプトというか話の骨としては

     「大人になりたい橘ありすを、大人になれない世界で幸せにしたい」

    でして、前回はそれを星の距離(光年)に例えて送っておりました。
    ウラシマ効果というものがありますが、待てば待つほどわたしと橘の歳は離れていく。
    だから、待ってもダメ。わたしはそう思っています。

     シンデレラの世界にいる限り橘は歳をとることができない=大人になれない。
     プロデューサーとしてのわたしは、橘の「大人になりたい」を叶えられない。
     シンデレラが終われば橘は大人になれるけれど、わたしが橘を追えなくなる。
     ならばせめて、子供の橘を見守っていきたい。

    そのジレンマを送って前回落選しました。
    今回、その本線を維持して取っ掛かりを探した結果目を付けたのが、



     「プロデューサーさん、待てますか。いいから、待てるか答えてください」



    という、橘ありすの言葉で最も有名であろう言葉でした。
    橘ありす史上3枚目(ドヤ顔で2枚目って言ってるの恥ずかしい……)のブライダル。
    この言葉に対して「待てない!」と返すのはお約束みたいなところがありますが、
    そこで天丼で流れを変えることを思いついたのがすべての始まりでした。
    気持ち悪い感じに持ち込んだうえで空気変えてズドンと落としたかったのですが、
    まーったく決まらなかったことだけは計算外でしたw

    それはそれで美味しかったですし、毎回予想だにしない反応が来るのは楽しいのですね。
    正直意見が分かれるプレゼンだとは思っていましたが、
    (体感)9割気持ち悪いに寄るとまでは想像していませんでしたね。
    みんなロリコンになっちゃえよ。



     



    恐らく気持ち悪さに拍車をかけているであろうこの画像。
    実はこの画像を作ったことによって、後半部分のプレゼンが大きく変わりました。
    この画像、今までの橘のSR・SSRをすべて使用しているのですが、
    当初は橘の目がすべて隠れていて、フクロウの目だけが出ている状態でした。

    ただ、気持ち悪いこの写真群を「思い出」として昇華できるなとふと思いまして、
    一番誘っている風に見える【夏宵の記憶】の目を見せて、後半の内容を大幅に変えました。
    in factの歌詞にハメたのもここで生まれた奇跡でしたし、
    結果として詰め込めるネタは詰め込めたなーと思っています。

    また、今回初めて音源中で自己紹介をしました。今まではコンセプト的に合わなかったり、
    「自分の名前を出したところでアイドルに得はない」派なので名乗りませんでしたが、
    ここまで気持ち悪くやってしまったので責任をこっちに持ってくるために名乗りました。
    結果として気持ち悪いほぼ一色に染まったので、名乗って正解だったと思っています。
    ありすPの皆様すみませんでした。



    先述の通り、この音源のコンセプトは一貫しています。
    大人になりたい橘ありすを、大人になれない世界で幸せにしたい」

     シンデレラの世界にいる限り橘は歳をとることができない=大人になれない。
     プロデューサーとしてのわたしは、橘の「大人になりたい」を叶えられない。
     シンデレラが終われば橘は大人になれるけれど、わたしが橘を追えなくなる。
     ならばせめて、子供の橘を見守っていきたい。

    前回はここまでで落ちました。なのでそこに、

     最近の橘ありすは自分の子供っぽさを受け入れられるようになってきた。
     だったら、大人になってからでは手に入らない、子供らしい幸せを与えてあげられる。
     子供のころ幸せだったなって言える思い出をあげたい。
     皆様からも、やっと子供になれた橘ありすに子供らしい幸せを与えてあげてください。


    これを付け加えました。
    気持ち悪い部分が強すぎたみたいであまり伝わらなかったのは反省ですが、
    込めたい気持ちは込められたかなあと思います。
    いやーバランスってほんと難しいですねw まあロリコンだししゃーない。

    よしひこさんはしぐぴーとの生放送で、
     「(59のプレゼンは)どんな反応になるか読めなくて一度落とした」
    と仰っていましたが、作者側からしてもその通りでした。
    結果採用して頂き、おかわりまで頂いたので送ってよかったと思っていますが、
    コレを初日に送り付けて頭を抱えさせたことだけはすみませんでしたw
    たぶん今後も、告知から3日以内には送ると思います。ピュアセレクトマヨネーズ。

    感想を追っているとちょいちょい意図に気付いてくださっている方もいらっしゃって、
    採用してくださったよしひこさん、おかわり指名してくださったあいうえおさんと併せて、
    本当に感謝しています。ありがとうございました。



    ……



    とまあ、こんな流れでございました。

    改めまして、よしひこさん、大作さん、あいうえおさん。
    そして感想コメント、ツイートしていただいた皆様。
    素敵なたくさんをありがとうございました。
    おかわりは夢だったので、呼ばれた時は飛び跳ねてました。ありがとうございました。



    ……



    おまけ。

    大人になりたい、大人になるまで待てますかという橘の問いに対して、
    大人になるのは待ってくれないか、なんて返しちゃう自分が辛いんですよねこの音源。
    そりゃロリコンだって言われても返す言葉がありません。
    次回があれば送ると思いますので、このロリコンを見かけましたらばよろしくお願いします。

    じゃあ、行きましょうか……刑事さん。

  • 第10回俺達の少女A、全音源感想。 #俺達の少女A

    2019-04-03 22:20
    皆様こんばんは。59です。







    少女Aは前回が前回でしたので、正直次回開催が難しいと思っていたのですが、
    突発でめでたく開催されるという嬉しいサプライズ。
    今回も全音源感想を書かせて頂こうと思います。
    採用枠25に対して投稿42件とのことですが、少ないと思うのはマヒでしょうね……w



     ……



    敬称略にて失礼します。



    1.ひよまる/ライラ
     ドバイ行ったライラさんPそんなにいるの……
     という話は置いといて、なるほどライラさんは立場が独特で、ある種置きやすいのかも。
     異質であるが故の創作適性とは、いやすばらしい切り口。

    2.MIU・イツキ/柳瀬美由紀
     やなせみゆきはじゅうよんさい! これだけおぼえてかえってね!
     どシンプルな直球。そうなんですよ、よく見るとギャップが結構あるんですよね。

    3.宮島桂梧/夢見りあむ
     気持ちいいくらい夢見りあむでしたね。清々しい炎上(爆笑)でした。
     これが総選挙中の放送だったら投票券の束でボコボコに殴られていたことでしょう。
     冷静に聴ける今だとまた違う面白さがあるのがたまらん。もうあなたの優勝でいいですw

    4.へその人/荒木比奈
     このプレゼン以降、各アイドルのへそに注目した人は多いでしょう。
     そのくらい衝撃……というか刷り込みというか……を与えたプレゼンでした。

    5.J.P/小関麗奈
     悪戯は標的の引き立て役、悪は正義の引き立て役。悪ではシンデレラガールになれない。
     彼女をシンデレラガールにするのがPにできる最大のイタズラ。
     これは小関麗奈でしかできない最高のプレゼンだったと思います。

    6.柚架/アナスタシア
     Nebula skyとっても大好きなのですが、この子15歳なんですよね。
     アイドルになるってことは、それだけ失うものもある。忘れちゃいけないことですね。

    7.りっぷる/成宮由愛
     りっぷるさんのプレゼン視聴歴も6回目になりますが、見事に空振りを取られました。
     ちゃんとカードを読み取ることを久しぶりにやろうと思いました。

    8.へたを/本田未央
     なんだなんだと思わせておいて最後にズドン。ひゃーこれは手が出なかったストライク。
     長くデレをやっている人ほど決まるやつですね。思い出ボムってこわいわーw

    9.ペッパー/上条春菜
     「お客様、ここメガネ屋ですよ……」
     と言いつつ語っちゃうのがなんというか上条春菜みを感じました。Pはアイドルに似る。

    10.すいそP/白菊ほたる
     なんというか、オタクの語りってこうだよなー。聞いてて気持ちいい音源でした。

    11.トキワ/財前時子
     なんというか、お洒落なんだけど異質というか、触れてみると親しみやすいというか…
     しかし、担当にならなくてもいい、外から見てるだけでもいいというのは救いですね。

    12.斑野進/浜川愛結奈
     まー確かに暴れ馬なのかもしれませんけどバックがマキバオーでなんか可愛い……w
     しかしある種のとっつき場所を与えてくれたという意味でも素敵なのかもしれません。
     なんというか、なんでしょうこの謎の清々しさ。不思議な音源でした。

    13.ひろせ/浅野風香
     ひろせさんも芸達者だ……こういうストーリーテリングするゲームありますよね。
     ページをめくる音がなんともたまりません。

    14.しぐぴー/喜多見柚
     「お疲れ様ですしぐぴーです」の入りも懐かしいです。
     柚は目指さないアイドル。柚が柚らしく、自分らしくあることが長寿の秘訣なのかも。
     ずーっと前を見て生き続けて、ふと振り返ったら仲間がたくさんいるんですよね。

    15.星野流人/向井拓海
     曲がる道は間違えても、曲がった先は真っすぐ続いてる。
     それが向井拓海のアイドルロードなのかもしれませんね。いやー熱いアイドルですよ。

    16.みくも・星澤/桃井あずき
     星澤さんと聞いてボイス実装かなと思ったらボイス実装だった……
     「合体お化け大作戦はまずいですよ!」じゃないんだよw
     でもなんというか、あずきって賢しい子なんですね。賢いじゃなくて賢しい。

    17.ききょう/松原早耶
     もはや定番となったききょうさんの早耶プレゼン。毎回毎回すげー響く……
     今好きなものがコロコロ変わるのっていいですね。好きなものがたくさんあるって素敵。
     嫌われることを知っているから、好きでいてくれる人を好きになれる。いいですね。

    18.じゃじーず/三船美優
     表現があれかもしれませんが、妄想から生まれるものって、所詮妄想なんですよね。
     だから刺さった時に世界が開ける。感動する。好きになる。嫌いにもなるかもしれない。
     だけど、心が動かないことには何も始まらないんですよね。

    19.テノール/池袋晶葉
     元ネタがわからなくて大変申し訳ない……落語から青少年の主張まで幅が広い。

    20.Mito/工藤忍
     なんだろう、工藤忍のプレゼンはこれまでたくさん聞いてきたのに、
     「忍ちゃんが大好き」って言葉を初めて聞いたような気がします(違ったらごめん)。
     工藤忍はわたしが大好きなツアーでよくお見掛けするので親しみがあったりなんかして。

    21.大家/並木芽衣子
     旅って、新しいものを見つけられる場所ですよね。
     だから旅行には行けなくなっても、並木芽衣子は旅をしている。新しいものを見つける。
     新しいものを受け入れられる限り、人は進化し続けていけるのかもしれません。

    22.ヨロイヅキ/奥山沙織
     彼女は一歩を踏み出した。それだけかもしれません。
     でも、一歩を踏み出さなければ、何も始まらない。0と1の間には大きな溝がある。

    23.羊狩り/結城晴
     不器用に突っ走る姿、わたしには到底真似できるものじゃない。強いです。
     「世界一のサポーター」あんたが世界一のサポーターだよ。

    24.やーまP/水本ゆかり
     夜空に浮かぶ星は太陽のように光を放っている。月は太陽がないと輝かない。
     アイドルが月なら、太陽は……そういうことですよね。

    25.戯念/白雪千夜
     名前に絡めたプレゼンってエモが高くてこう、やられてしまいますね。
     千の夜を超えてきたなら千の朝を迎えていること、というのは心に響きました。
     得るものがあるから失うものもある。そこであなたが何を望むか。
     白雪千夜は、わたしは、何を望むのでしょうね。



    ……



    毎回のことではありますが、冷静に聴き返してみるとたくさんの発見があるものです。
    つい送りたくなってしまうのでなかなか機会は来ないかもしれませんが、
    いつか、純粋な視聴者として聞いてみたいですね。



    わたしが少女Aを聴き始めたのは第5回からですが、
    第5回大トリのYOSSYFLAMEさんのプレゼンが強烈に響いた結果今まで続いているので、
    実はトリ以前のプレゼンはほとんど覚えていないのです。
    第6回からは録音して、熱くなりたいときに聞き返したりしていますが、
    今にして思えば、第5回も全部録音しておくんだったなあ……と後悔しています。



    改めまして、よしひこさん、大作さん、あいうえおさん、投稿者・視聴者の皆さん。
    素敵な時間をありがとうございました。
    自分の力で何かできるかもしれない。そう思わせてくれる少女Aが、大好きです。
    第11回俺達の少女Aの開催を楽しみにしつつ、今宵はこの辺で失礼します。
    ここまで読んでいただきありがとうございました。

     

     



    第11回俺達の少女A、待ちます。待てないけど待ちます。