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一年を振り返る(2022)
どうもみなさんお久しぶりです。
毎年恒例であったはずの1年振り返り記事…実は去年は書いてないのでコレ2年ぶりのやつです。
一昨年のやつ
元々「一年を通して自分がどんな仕事をしてどんな動画を投稿したか等をあとから自分で思い出せるように」という理由でやってたんですが、2021年はほとんど表に出るような仕事がなかったので記録に残らず丸ごと1年分スキップしました。記事書くの面倒だったし。
あとは何かと仕事以外の事に振り回される時間がどんどん増えている気がしますね。今年も例にもれずかなり忙しかったです。その件についてはまた記事後半で触れるとしてまずは月ごとの振り返りです。
■1月
・SUZURIでグッズ販売開始
https://suzuri.jp/5mario
かねてよりやりたかったことの一つ、自分のグッズ制作。SUZURIというサービスを使っての展開となりましたが実は他にも声がかかっていた所が何社かありまして…紆余曲折を経てここに至りました。
■2月
・トリコロージュ (動画内イラスト数枚)
ミュージックビデオ内のイラストを数枚描きました。概要欄に僕の名前があることで「マリオさんが描いてたんですか!」みたいな声がちらほら上がってますが描いた絵は本当に一部です。何かと訳アリな様子でかなりギリギリのスケジュールで依頼がきたんですが蓋を開けてみたら僕がやる作業は殆ど残っておらず、火種さんという超人がすべてをこなしていました。あの人すごい。
■3月
・加藤純一氏結婚披露宴 引き出物イラスト数点
描きました。本当は結婚式関連の仕事はとても苦手なんだけども流石にこれは頑張って描きました。良い出来になったと思う。後ろに描かれてる花は花言葉に「純」が含まれているやつを選んだりしてます。
■4月
・パンダヒーロー 10年ぶりに描いてみた
これはYoutubeのチャンネルが10周年だったので記念に投稿したやつです。Youtubeに投稿した直後にパソコンが壊れました。
・ニコニコ超会議 出演
二日間ともゲーム枠で出演しました。ギャラを賭けて出演者同士対決するというシビアなコーナーだったのですがパソコンが壊れていたため事前に練習することができなかったのがなんとも悔やまれる。
■5月
・Youtubeには動画を投稿し続ける

案件動画だったり「5月だしなんか動画作らなきゃ」みたいな自分の中の謎ルールだったり。メインPCが死んでたのでサブで作りました。スペック的にしんどかった。
■6月
いそがし期
■7月
いそがし期
■8月
・raytrek プロダクトムービー
なんとパソコンが壊れた事態を「案件をとってくる」というゴリ押しで解決。高スペックPCが届いて超快適環境になりました。そしてそのPCで作った動画が自信作なのでみんな見て。そしてパソコン選びに困ったらraytrekを買って。
■9月
・マイクラ肝試し2022 参加
ふぁんぽんの二人に誘っていただきました。肝試しマップは以前から一度遊んでみたかったので良い思い出になりました。誘ってくれてありがとうね。度重なる害悪プレイによりおそらく無事出禁になりました。
■10月
・チップさん逝去(´;ω;`)
・チップさんぬいぐるみ化クラウドファンディングプロジェクト開始→達成
実家で長いこと飼っていた愛犬チップさんが亡くなりました。僕のアイコンのイラストはそのチップさんがモデルになっていたのですが今回クラウドファンディングにてぬいぐるみ化プロジェクトを開始→達成しました。ぬいぐるみサンプルがギリギリ生前に間に合って2ショットを撮る事もできました。感無量です。皆さん本当にありがとう。
・ニコニコ超パーティ 楽屋裏放送出演
放送時間内に初日の出演者をほぼ全員描くという暴挙です。いっぱい描いたねぇ。
■11月
・ニコニコ町会議2022特別版 出演
今年はニコニコのリアルイベント復活の年のようでした。もしかして僕全部出たってことか?人前に出て何かしらするって機会が久々でなんだか嬉しいですね。今後も少しずつ増えるといいな。
・NASナスちゃん
ネットワークハードディスクの宣伝漫画を描きました。raytrekのパソコン本体に引き続きこんどはアイ・オー・データさんのとこのガジェットです。機材が充実してうれしい。
■12月
・夢ノ結唱POPYちゃん
バンドリ!派生の企画に参加させていただきました。良いデザインですねぇ!描いててとても楽しかった!背景の星はBlenderを使ってランダムに散らしてます。
以上が月ごとのお仕事振り返りでした。
さて、ここからは日常生活の方を振り返ってゆきます。
まず簡単にまとめると
短期間のうちに親族やらペットやらが立て続けに亡くなって葬儀等に追われ忙しい日々を送っておりました。
具体的には僕の祖母と、義理の父と、妻の実家で飼ってた犬と、うちの実家で飼ってた犬が亡くなりました。そんな状態だったもので今年はかなりの高頻度で妻が実家へと帰省し看病等に奔走。そのクソ忙しい時期に息子が全身麻酔手術することになり入院に朝から晩まで付き添ったり…妻は頑張りすぎによる免疫低下で息子ともども風邪をもらって月2回ペースで熱を出したり…。
少し落ち着いたかと思えば今度は病気がちだったお義母さんが急遽入院し、また妻は帰省を繰り返す日々。実はこのブロマガを書いている現在も妻は帰省しており僕は息子と約二週間のお留守番中です(途中二度ほど手伝いに行った)。
そんなこんなでなかなか大変な日常なのですが何かと大変な事になっているのは妻の実家の事情に偏っていて僕はそれに巻き込まれるような形で忙しくなっているんですよね。で、それを割と自然に受け入れている自分がいます。何度かブチギレそうになる事はありましたが何とか協力して乗り越えられる兆しが見えたように思います。
結婚というのはこういう時に相手の事情を一緒に背負うもんなんだな、と一人納得しました。子供が産まれた時とはまた違った形で一つ学んだような気がします。人は助け合って生きていくものなのだなあ。うちの家族に何かあったときはその時は協力してもらうもんな。
赤裸々に書くような事じゃないだろうと思われる方もいるかもしれませんが、僕は僕なりにこの日々を通して色々考えさせられたので記しておこうと思った次第です。美談っぽくまとまったけど実際は誰かしらがイライラして殺伐としております。
あと大事なのは自分の限界は意外と突然やってくるので無理はしないことですね。身体的にも精神的にも「まだいけるやろ」と思ってたら急に駄目になる事が発覚したので僕は今日もポケモンを起動します。
よいお年を。 -
暴言を吐き散らすだけの記事
なるべく人目につかないように暴言を吐き散らします
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360°動画のVR技術考察
どうも皆様こんにちは。この記事はVR技術について講釈垂れるだけの記事です。
先に断っておきますが何も役に立つ情報は無いですし、何も解決しませんのでご注意下さい。
VRと言えばプレイステーションVRなどの頭から被るタイプのアレを想像できますよね。
かなり一般的な技術として普及したように思います。
このVRの技術として大事なのがジャイロセンサー等による顔の方向や傾きの検出ともう一つ、左右の目にそれぞれ微妙に違う映像を流しているという点です。
人間はこの両目から見える景色の微妙な差から遠近感を感じています。例えば次の図のように近くに小さな立方体の箱を置いたとしましょう
すると見える景色はこうなります。
実際に手元に消しゴムくらいの四角い物がある人は顔の近くに置いて、片目ずつ隠して試してみたください。実際このように見えると思います。
で、次はものすごく遠くに同じ箱を置いた場合。
遠くにあるので小さく見えるのはもちろんなのですが
右目と左目から見える像にほとんど差がなくなります。横の面が見えなくなりましたね。こういった視覚情報により遠くにあるものと近くにあるものを見分けているわけです。
そして世のVR技術はその人間の目の特性を利用して二枚の映像を用意することで立体感を演出しています。
でここからは僕が最近Youtubeに投稿している360°動画のお話です。
僕の動画はパノラマ状に作ることでスマホ等の本体を動かすと360°見渡せるという仕様になっていますが、映像としては一枚しか用意していないわけです。VRゴーグルをかけて動画を再生することも可能ではあるのですが両目に同じ映像が映し出されるため立体感を感じることはできません。
では立体感を演出するためにはどうするか。
全く同じ景色で、微妙に違う角度からの絵を二枚用意すれば理論上はいけるのでは?。というのが本日の記事の論点です。
ひとつずつ丁寧に図解していきましょう。まず例として四角い部屋の真ん中に360°カメラを置きます。
こんな感じで配置したとして上部から見下ろすと次のようなかんじ。
この状態で360°のパノラマ写真を撮影すると…↓
こーんな写真になります。僕の動画はこの状態で作っていて、投稿するとYoutubeの機能によって部屋の中にいるような演出に変換されます。
よし、じゃあカメラの位置を人間の目の位置と同じように左右にずらして2枚これを作ればいけるな!
はたして本当にそうなのか?
正面は何も問題はないでしょう。しかし視点をゆっくりと回してゆくと…
そう、こうなります。本来左右でズレてなければいけない画像が前後でズレることになってしまう。さらに視点を動かすと…
なんと左右のズレが逆になってしまった。右目の映像が左目へ、左目の映像が右目へ。
つまり360°カメラを左右に配置しただけでは立体視は実現できないのです。
なんとかして実現させるためにはこう
カメラの視点だけではなくカメラの位置ごと一周動かして歪んだパノラマ写真を2枚用意する必要があるわけですね。
あのね、そんなのどうやって作るかわかんねえ!
そこまでして頑張って2枚の映像を用意して投稿したところで多分ゴーグル環境で動画見るやつなんて1割もいないだろ!2倍の労力をかける意味は無い!!!
やーめた!!!!!
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