• 携帯ショップで買うときにある頭金って何?という話。

    2019-02-25 22:13
    正直この話題はいろんな人が書いているので、もう皆さんお分かりかとは思うんですけどね。

    ちょっと別目線で「頭金」という存在を書いてみたいと思います。

    たまにいるのが、「頭金」を取るのは違法なんでないか?という人ですね。

    これ自体は違法ではないです。

    頭金というのは端末代金の一部です。
    端末代金は、ショップによって異なります。

    これはめっちゃ簡単に言うと、A店でカップヌードルが160円、B店で100円で売ってるのは違法ですか?店によって値段が違うのは当たり前ですよね。ということです。

    あくまで各ショップは代理店なので、キャリアから販売価格を指定するのは、独占禁止法で禁じられています。

    前述のカップヌードルもそういうことです。

    逆に言えば、金額を指定されていないからこそ、めっちゃ安い金額でも売れるってことですね。

    でもこれ、よく考えれば、「端末代金の一部ならそもそも頭金の表記いらなくね」ってことなんですよね。

    じゃあ、なんで頭金という表記が存在するかというと、正直僕も理解してないんですが…

    というか、代理店とキャリアとの契約関係はさっぱり情報がないので、ここから下は推測になりますが…

    分割支払金額の総額は、キャリア側で決まってる?からどうしても

    【頭金を入れた販売価格】が【総分割支払金額】とイコールにならないらしいです。

    例えば、キャリア側で分割支払回数が24回で月々1000円、総額は24,000円と設定した機種を、ショップ(代理店)では30,000円で売りたい。

    けど、ショップ側で、勝手に1250円×24回(総額30,000円)には出来ない?ので、24,000円+頭金6,000円ということにしてるらしいです。

    なんかよくわからない仕組みですね。

    でも分割支払って総額が安い場合って普通にあるから、分割支払いの総額はキャリア側で定められている金額以上は組めない(以下は可)ってことなんですかね。

    ショップの中の人とか情報通がいたら教えてほしいです!

    あと、いろんな人が言ってますけど「頭金」っていう表記がアレですよね。

    一般常識の「頭金」とは違うので、なんだかおかしな感じがしますよね。

    ということなので、機種を買うときは、一店舗だけを見ずに、複数店舗や公式オンラインショップ、1,2シーズン前の機種であれば、各種購入サポートなどで安く買えるので、サクッと決めずに吟味してみるのもいいと思います!

    ではまた。



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  • auピタットプランで1GB使ってないのにステップが上がる理由を解説します。

    2018-09-28 02:213
    どんどん利用者が増えているauピタットプラン。

    1/2/3/5/20GBとステップがあり、利用したデータ量に応じて、料金(ステップ)が変動する変動型の料金プランです。

    しかしながら、変動型の料金プラン故、月末に近くにステップが上がってしまうとすごい損した気になってしまいますね。

    なんせ、0.1GB使っても0.99GB使っても料金は変わらないですからね。
    そうならないよう、定額制だった頃よりもデータ量には注意していると思います。

    そんな時に、1GB使ってないのに、次のステップに行ってしまった!!なんてことが起きることがあります。
    そこで、auピタットプランのステップが上がる仕組みを詳しく解説したいと思います。

    ■ステップが上がる仕組み

    1GB使ってないのにステップが上がることがあるのは、ステップが上がる仕組みにあります。

    まず前提として「1GB使ったらステップが上がる」というのは間違いです。

    auピタットプランのステップは「残データ量が月初めのデータ量の1%を切ったら上がる」です。

    各ステップのデータ量1GBなので、基本的に残データが0.01GBになったらステップが上がります。

    でもそうするとおかしいですよね。だって1GB使い切る前にステップが上がることになりますから。

    その整合性を取る為に実は、最初にデータ量の1%、つまり0.01GBが予めプラスされてます。
    つまり、auピタットプランの最初の残データ容量は1.01GBなんです。
    こうすることで1GB使ってからステップが上がるように調整されています。

    なーんだ。これならちゃんと1GB使わないと上がらないじゃん!って思うでしょ。

    そうじゃないですよこれが。

    始めに書いた「残データ量が月初めのデータ量の1%を切ったら上がる」ですが、やっかいなのが、「月初めのデータ量」という表記です。

    実はこの「月初めのデータ量」というのは、基本で付与されている1GBに加え、データチャージやデータプレゼントされたデータ量も含むのです。

    つまり、初月の残データ量が、基本で付与された1GBしかない場合は、1GBの1%なので、残データ量が0.01GBになったら上がります。

    利用した量で換算すると
    1.01GB-0.01=1.00GB利用したらステップが次へ移行します。

    ところが、初月の残データ量に、基本で付与された1GBに加え、データチャージの繰り越し分(例として10GB)がある場合は、月初めのデータ量は、上記を足した11GBの1%となるので、残データ量が0.11GBになったらステップが上がります。

    利用した量で換算すると
    1.01GB-0.11=0.9GB利用したらステップが次へ移行します。

    つまり、auピタットプランの場合「初月の残データ量が1GB以上ある」場合は、ぴったり1GBで次のステップに移行するわけではないということです。

    逆に、月初めにデータ量が残っていれば残っているほど、次のステップへの移行が早くなるということです。

    いかがでしたでしょうか。
    よく分からない仕様ですよね。

    auピタットプランの方は、ちょっと注意して使ってみるのもいいと思います。

    ではまた。
  • 2018年8月版、おすすめの中古スマートフォン!!

    2018-08-21 03:44
    最近は格安SIMの台頭により、SIMフリースマートフォンもコストパフォーマンスが良い機種が増えてきました。

    格安SIMでも端末とセットでさらに割引などもあり、買いやすくもなってます。

    SIMフリー端末が対応してきたここらへんで、キャリアの中古スマートフォンも見てみませんか?

    ということでおすすめの中古スマートフォンを紹介していきます。

    AQUOS ZETA SH-03G

    2015年5月発売。当時のハイスペックを今なら1万円ちょうど位で買えます。
    RAM3GB/ROM32GBと十分。
    画面も5.5インチだが三面狭額縁なので意外とコンパクト。
    OSも7.0までアップデートしてるので安心して使えます。
    snapdragon810なのでちょっと発熱が…アチチ( ´∀` )

    AQUOS ZETA SH-01H

    2015年10月発売。
    SH-03Gの後継機?画面が小さくなったが、アチチにならないsnapdrogon808採用。
    5.3インチなので、現在のスタンダードサイズかと。

    AQUOS Compact SH-02H

    SH-01Hのコンパクトモデル。コンパクト欲しい人にはお勧め。それ以外には薦めません。
    2015年12月発売。
    人にあんまり進められない理由はROMは16GBで、この世代はOSでめっちゃROM喰われてるのでユーザーが実際に使えるのは8GBあるかないかなので注意。

    この世代あたりからシャープが5インチサイズのエントリーモデルをいっぱいだしてきてるけど、ほとんどがROM16GB(実容量8GB)と、メイン利用には話にならないレベルなので殆どお勧めできない。

    MONO MO-01K

    ZTE製のドコモオリジナルモデル。
    2017年11月発売と新しいが、未使用品が1万切って買えるコスパは素晴らしい。
    ROMも32GBあって、普段使いにも無問題。
    ただおサイフケータイとかそういうものは入ってないので、注意。
    懸念はメーカーがZTEってこと(笑)

    AQUOS senseシリーズ
    SHV40:UQモバイル、au発売モデル
    SH-01K:ドコモ発売モデル

    シャープがエントリーモデルSIMフリー端末駆逐のために召喚した、秘密兵器。

    2017年11月発売。
    SHV40なら2万くらいで未使用品が買える。
    新しい機種で普段使いするならこれ一択。
    UQ版とau版はスペックは変わらないが、プリインされてるアプリがUQ版のほうが圧倒的に少ないので、au系格安SIMで運用するならUQ版をお勧めする。


    どうでしたでしょうか。
    シャープ系が多いのは単純に安いからです。
    上記にも書いたように、2015年から17年のモデルでROM16GBのスマホは実際使える空き容量は8GBくらいと思った方が良いです。

    買って後悔しないように。

    ちなみに最近のエントリーモデルに搭載されているsnapdragon430/435と、2015年のハイスペックモデルに搭載されているsnapdragon810ですが、ベンチマークの結果とかは大きな違いはないです。

    しかしグラフィック性能がsnapdragon810のほうが圧倒的にいいので、ゲームとかする人にはsnapdragon810をお勧めします。

    それでは。