第21回・第21.5回顛末記:485系新潟車、この騒ぎも限りあり・・・
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第21回・第21.5回顛末記:485系新潟車、この騒ぎも限りあり・・・

2013-07-06 21:19



    うp主の話を聞かず寝てばっかりの案内役の485系3000番台「北越」

    第21回・第21.5回で触れたのは、485系新潟車の床面高さ・ステップ高さ、による運用縛りです。これを思いついたのは、自分自身が北越・いなほ・くびき野・おはよう信越・らくらくトレイン信越、など乗車するときにステップが埋められていたり残っていたりで、


    ※実はステップを埋められるように準備されています

    「あれ?何か違う???」

    という列車ごとに何とも言えない違和感を感じていたことと同時に


    ※実際は・床面1235mm・ホーム920mmなため315mmの段差

    「あの爺ちゃん婆ちゃん、乗り降りするとき危ないのでは?」

    と思うところを結構見ていて、何せ田舎ですからごくたまに“杖代わり”になることもあるからです。そんな感じで気づいた点は「何か資料にでも・・・」と無駄な写真をSDカードに叩き込んでいます。

    そこへ「動画をきちんと作れ!」と追い打ちをかけるように

    季刊 j train 2012年10月号 Vol. 47 イカロス出版社 ※Amazon のページへジャンプします

    を読んだものですから、これで運用面との関係も読めてきた! という訳で動画の特集を組み立てたのですが、これは運用面だけでなくバリアフリーの観点もからきちんと調べる必要があると思い、これまた私の悪い癖で相当調べ込んでしまい動画にするのがズルズル遅れてしまいました(反省

    そのなかから抜粋したものを一つ・・・

    普通鉄道構造規則 旅客用乗降口 第百九十二条

    2-四:床面・ステップの高さは旅客の安全かつ円滑な乗降に支障を及ぼすおそれのない場合を
    除き、プラットホームの高さ以上とすること。

    2-五:乗降口とホームの段差は380mmまで奥行きは260mm以上と規定されており、乗降口よりも
    ホームの方が低くなければならない

    ※はいはい分かりました分かりました・・・結構面倒なんですね・・・

    さらに新潟県の 並行在来線に関する準備資料 ※PDFファイル
    (運営会社の えちごトキめき鉄道株式会社 ではありません)を保存していたのを頭の片隅から引き出し、その他にも 鉄道関係・県や市町村関係・バリアフリー関係等々、悪い癖を爆発させてありとあらゆる資料を納得いくまで調べまくります。

    もちろん自身の乗車した経験や撮影した写真なども探って調べまくります。


    ※お隣の金沢支社管内にもよく行きます。で、床面高さ1,200mmと半端な413系

    新潟の鉄道でよく言われる「ホームと車両との段差が大きい」問題も、 國鐵新潟 もとい485系・115系・キハ40系・SLばんえつ物語・トワイライトエクスプレス・寝台特急 あけぼの等々、多彩な列車が発着するゆえ仕方のない事、と何となく理解できるようになります。

    そんな 國鐵新潟 も終わりの時が来る模様ですね。


    ※左は国鉄色485系K編成、右は JKワイパー 115系リニューアルRN編成

    ※水戸支社から 魔改造 神改造 を施したE653系1000番台!

     JR東日本新潟支社プレスリリース 特急「いなほ」の車両を一新します! ※PDFファイル

    ※新潟エリアにとって待望の新車導入であるE129系!

     JR東日本プレスリリース 通勤形車両の新造計画について ※PDFファイル

    私の動画もこのブロマガもこの先どうなるのか分からなくなってきました・・・。

    でも、私は「新しく来るモノ」を拒否することなく大歓迎で迎えますからねっ!!!



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