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pay what you wantというシステム
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pay what you wantというシステム

2013-04-05 19:33
  • 2
海外のインディゲームのデベロッパー(開発者)が積極的にこれを採用してやっていますね。
洋ゲー極端に安いゲーム多いのは何で?って思った人は結構いるのではないでしょうか。
簡単に説明すると「おまかせ価格」です。
最近、日本でも「ガレージセール」で値段を買う側に任せられるシステムのオークションサイトも出てます。
この方式でのメリットは沢山あって、例えばゲームでは名前を売りたい無名クリエイターが一人でも多くの人にプレイして貰って、次買うときには以前買った時より多く支払って貰えたりするある意味「正当な報酬」です。
いつも最低価格でも買えるのですが、多く支払った人にはデベロッパー側が特典を与える事によって(サイトによりますが、Tシャツなど)ユーザーとの距離が近く、意見も直接反映出来るいい環境になるというシステム。
インディゲームは大手メーカーのソフトと違って、割れ対策などがコスト関係で取りづらく、ある意味割り切っているのが現状。
※割ってゲームしてる人は本当に考えなおして下さい。ゲーム業界が衰退する理由は殆どの原因が割れです。

ただ、日本でこのシステムをやると多く支払った人間に大しての嫉妬、叩きなどが出るのでは?という予想が出来ます。ガレージセールはヤフオクよりおまかせによる値段なのでトラブルが少なそうです。

このゲーム面白かったです!頑張ってね!っていうメッセージが支払いでダイレクトに伝わり
メリットが多いように思います。
DL販売が主流になっている海外で、まだDL販売がこなれていない日本でこれからどうなって行くのでしょうか?期待したいところです。
個人的にはこれからのゲーム業界の行く末はインディゲームの流通がキーな気がします。
良作が多いSteamのインディゲームをやっていると、数$で買えるゲームがパッケージ版フルプライス7~8000円より遥かに面白いの多い事実に悔やまれます。
逆に面白い海外ゲームをローカライズで5000円ほど上乗せして販売したり、非情に残念な状況。
テラリアもきっとそういう感じになるんだろうなぁ。

ちなみにPS3の風ノ旅ビトはDL専売で海外産をローカライズして1200円なんです。
なので、ローカライズで数千円上乗せっていう現状はおかしいよ!って思います!
そして、内容も素晴らしくICO、ワンダの巨像で知られるゲームデザイナーの上田文人も絶賛。
自分もいつかやりたいゲームの一つでもあります。


PS4、新箱が控えている今、ゲーム業界はどういう方向へ目指すのか?
楽しみでもあり、心配でもあります。日本のデベロッパーの皆さん頑張って!


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ガレッジセールってあのゴリの所属するお笑いコンビ?
102ヶ月前
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そうですよ^^
102ヶ月前
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