ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

穢れ無き(原発なき) 世界のつくりかた     ~太郎くんと純一郎くんの場合~
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

穢れ無き(原発なき) 世界のつくりかた     ~太郎くんと純一郎くんの場合~

2013-12-04 23:00


     
        萎えました・・・。
        萎えていました・・・。

        だいたい普段、こういった記事というかブロマガは
        ある程度の方向性だけを定めておいて
        あとは勧進帳の名のとおりに
        勢いだけでグダグダ書き綴っていくスタイルです。
      
        ゆえに途中でつまったり、方向転換を余儀なくされたり
        構成をいじくったり、使い慣れない言葉や表現の検索・添削をしたりと
        まぁ早くても2、3時間。長けりゃ5時間、6時間
        PCの前でカチカチ単純労働を続けることもあります。

        で、この前もまぁまぁそんな感じで記事をコツコツ書き重ねてゆき
        よし、そろそろ〆ていこうかな、と思った瞬間・・・

        ピロ~ン というチャイムとともに・・・


        
        そう、消えました・・・。
        5時間超の小さな大作が・・・
        あ、っと言う間にあっちの世界に消えさってしまいました・・・。

        茫然自失とはまさにこの事。
        その後原因を究明し、多分もうこの手のトラブルは起こり得ないと信じ
        再び再開することにしましたが、下書き保存とかの
        バックアップは取っておかないといけませんね。
       
        反省教訓としましょう。うん。


        というわけでいらん前置き言い訳をしたトコロで
        ちょいと前回のあらすじを______。

        最近はタレコミカネで買うという取材活動死活問題が出るせいか
        マスコミのなりふり構わない秘密保護法潰しにヒステリックな状況。
        ま、これも一段落つけば後の祭りの静けさとばかりにどこ吹く風
        再びストックしておいた原発関連のネタをぶちまけるのがたやすい予想。

        原発の電力を何食わぬ顔でガツガツ貪ってきたはずの共犯者達
        「反・原発」教の呪文を連呼することでその身を祓い清めたかのごとく
        うさん臭くしか聞こえない「地上の楽園」をこの世にもたらそうと躍起。

        手遅れなんだよ、もう・・・。
        そんな上っ面なやり方では・・・。

        黄泉の国の食べ物を口にしてしまったら
        もう、黄泉の国以外の食べ物は食べられない。食べてはいけない

        黄泉戸喫(よもつへぐい)・・・。

        イザナギの最愛の妻、イザナミがそのコトワリに捕らわれ
        千引きの石にて隔てられたあの世この世・・・。
        
        そんな日本神話の逸話が妙に現代社会とダブって見えないか?

        原子力発電というエネルギーをその身にこの身に受けた人類
        もはやかつての世界にはもどれない。

        見るがいい、ほら・・・。 
        「反・原発」と騒ぎながらも
        電力をガツガツ貪り喰らう奴らの醜さを・・・。
        現世醜女(コノヨシコメ)の乱痴気騒ぎを・・・。


        ぼくのかんがえたライトノベル風?タッチであらすじってみましたが
        要は今までいっしょに原発の電気を使ってきて
        今さら自分らだけ反対表明したってだけで
        正義面してんの、「ちょっとズルくね?」ってことですね。

       
        ただ、無責任に政治的・感情的に騒ぐ連中とは一線を引くとしても
        このまま誰かが決めたルールに従い穏やかな絶望を生きるのはつまらない。
        で、見事黄泉の世界から逃げ帰れたイザナミにあやかり
        新たな穢れ無き世界の造リ方を構築(妄想)していこうという流れでした。

        で、今回はそういった流れを継いで
        国造りに精を出そうかとも思いましたが・・・
        
        その前に
        その身を禊ぎ祓い、ゼロから仕切り直し
        いちからのスタートをきったイザナミとは程遠い
        昔の地位と名誉と遺産にしがみつくエセイザナミの退治を行わないと・・・。

        太郎くん純一郎くん
        共通点はおそらく長男ということ
        そしてなんか急に新装開店した
        「反・原発」屋サン、だということ。

        太郎くんとはご存知山本太郎参議院議員
        震災が彼の何を揺さぶったのか
        唐突に反原発運動に積極的に加担し
        何の因果かいまじゃXX派の手先?

        そんなこんなで現状政治家さんですよ。
        我らの血税を啜って日々を生きる大名商売ですよ。
        それでも公僕の名の下、国民に尽くしていただければ等価交換なんですが
        彼にかぎらず一部で特定の人々の為にしか働かないでござるなセンセイが多すぎて…

        そして、少々時機は逸しましたが
        そんな彼の初仕事というか初舞台だったのが
        皆さんも御存知のあの園遊会でのやらかし事ですね。

        の立場の参議院議員ゆえに選ばれ招待された園遊会で
        自身個人の思いを綴った手紙
        いきなりにぶしつけに天皇陛下に手渡すという暴挙・・・。

        もうツッコミどころが満載でどこから手を付ければいいのやら・・・。
        まず、政治家として招待された時点で個人封印しなきゃダメでしょ。
        あくまで選挙民国民の代表延長線上であの場に立たせてもらってんだから。

        それなのにそこで手渡したものが
        自分の思いを綴った個人的な手紙だという・・・。
        しかも後に語ったその時の動機というか心境
        「気持ちを抑えられなかった・・・」的な衝撃と驚愕のコメント

        コレ最初聞いた時僕は 
        どこぞの性犯罪者逮捕された時に言い放つ
        開き直ったような言い訳にしか聞こえなかったですよ。w
        
        まだまださばくところはありますよ。
        個人的な思いと言いつつもその内容は
        定番の「被災地子供達の未来」とか
        「フクシマで除染されている作業員の被ばくと健康問題」などなど。

        ま、政治ですよね。
        百歩譲って彼が政治家でなければ個人の思いってレッテルを貼れたかもだけど
        この事は彼が選挙期間中botの様に繰り返し叫んでたフレーズ
        どこに出しても恥ずかしくない政治的メッセージですね。

        そうなると象徴天皇制が国是。
        政治的な事柄に天皇を利用しちゃいけないってのは義務教育レベル
        ところが「自分と天皇の問題」とか「カメラで撮ったから騒ぎになっただけ」とか
        挙句の果てには「みんなやってますやん!!」なんて逆ギレコメント・・・。

        結局はご自分の立場を痛いほど理解されている天皇陛下が
        目の前のおかしな動きをしたチンパンジーに応えることもなく
        手紙を侍従長にすぐ手渡されて事案の火消しに尽力され
        とりあえずその場は静かに収まった模様。

        その後、宮内庁から件の手紙は
        天皇陛下には届けずお目を通されることはないという結末。
        めでたし、めでたし・・・。



        じゃ、ないでしょーーーーー!!
        いや、宮内庁サイド世間一般では
        それが至極あたりまえの判断でしょうけど
        こと山本議員からすれば烈火のごとく噛み付かなきゃいけない場面。

        理解できないし、理解したくもないけど、
        彼の脳みその中では「被災地の子供達の未来」や
        「フクシマで除染を続ける作業員の被ばくと健康」を改善・解決する算段
        自分の書いた手紙を天皇に届けるって計画があったんでしょ?

        どうしようもないくらい稚拙浅はかだけど
        「天皇にこの事を伝えればきっとみんな救われるんだ。」
        なんて眠たすぎる職業放棄責任転嫁チート技を考えていたんでしょ、きっと。

        だったら、その作戦の矮小さは目をつぶるとして
        子供達や作業員の代理・代弁をした時点できっちりと最後まで
        初志は貫徹しなきゃダメでしょうが。
        
        わかりやすく言えば山本議員が宮内庁に対して
        「あの手紙子供達の未来作業員の健康のためにも
        なんとしても天皇陛下に読んでいただかないとダメなんですよーーーーー
        ってな感じで熱血懇願をやってかないとおかしい。

        ところが当の本人はというと・・・

        さすがに数少ない味方シンパにもこっぴどく叱られたのか
        シュンとがっくり、反省猿のお時間か
        それともやっぱり、派手なパフォーマンスが決められて
        自己満足で「ふぅ・・・」賢者タイムのお時間か

        めっきり露出話題も減る一方・・・。
        
        とはいえそんな波風立てれば
        色んなモノが吹き飛んでくるのは世の常
        
        陰険でネクラな匿名社会から
        彼宛に黒いリボンの素敵な贈り物が届けられました。
        刃物銃弾でしたか、つまらないいやがらせテロですね。

        送り主が右翼団体っぽい名前だということで
        あんなとんでもない茶番に巻き込まれたにも関わらず
        「天皇陛下が山本議員の身を案じておられてる」なんて談話が発表される。

        このことで尊王というか勤皇というかその手の連中が
        錦の御旗を掲げて彼に誅を成すなんてことは
        道理的に合わなくなり
        素晴らしい後方支援の加護に守ってもらえるという幸運

        しかし、世の中には頭のオカシイ奴らが
        ゴロゴロ転がり、フラフラ彷徨っております。
        不意に山本議員にすれ違ったり近づいた瞬間に
        「あぁぁぁぁぁぁぁ・・・・」ってな感じの惨劇の可能性も捨て切れません。

        現実問題として、公の場にて天皇陛下に
        いきなりぶしつけに手紙を渡すなんて言う
        イカレたポンチ君がこの世に存在しているのを
        最近どこかで大勢の人間が目の当たりにしましたからね…。

        で、現状は彼の身の安全というより
        巻き込まれて被害を被るのを避けるために
        公演とかのキャンセルも出てるようですね。
        
        自業自得とはいえ、支持されて政治家になったにも関わらず
        政治活動を自ら制限してしまうという愚行
        
        あの初めての園遊会での派手な公務が
        そのまま最後のお仕事になってしまう
        バッドエンディングな臭いがプンプンしてきますね。

        いや、ある意味グッドエンディングなのかも・・・。


        少々、長くなりますが序盤の諸事情のため
        一気に続けます。
        しばしのお付き合いを・・・。

      
        さぁもう一人。
        純一郎くん

        こっちはさっきの詐欺まがいの
        衝撃デビュー「元芸能人」なんてチンケな触れ込みではなく
        それなりにスケールのでかい
        「元内閣総理大臣」サマでございます。 

        そのネームバリューブランドイメージのせいか
        有象無象のプロ市民や無能で役立たずの現役政治家
        腐りかけのメディアあたりが一斉にタカってきましたねぇ・・・。

        とりわけ社民党の面々の擦り寄り方はハンパなかったですね。w
        まぁプチ少数政党プチ支配し続けていた
        前任の福島-西太后-みずほさんをようやく追い出し
        プチ新執行部がなんらかのプチ手柄を挙げようとした一環なのでしょうけど。

        あれほどを挙げて批判の的というかであった
        「コイズミ政治」の張本人を
        「反・原発」って一点だけでまさかまさかの血の同盟

        あの憐れで滑稽なスナップ写真を見た人はいますかね。w
        小泉さんが社民党の本部かどっかに出向いて会談
        そのご彼を挟んでの記念撮影

        真ん中が元内閣総理大臣小泉純一郎氏。
        で、片側には現社民党党首の、あの・・・ほら・・・ナントカっていうおじさん・・・。
        もう片方には現社民党執行部の、その・・・え~と・・・ナントカっておじいさん・・・。 

        ま、調べる気力も覚える必要もないとおもうので
        もし、存在するならですが気になる方は自己責任?で検索をかけて下さい。 
         
        で、この写真がなんというか芸能人と一般人というのか
        プロ野球選手と1ファンみたいなヘンな雰囲気で。
        いやいや、両側がガッツリ現役
        真ん中の人がとっくに引退された方です。

        知名度・露出度では雲泥の開きがあるので致し方無いとは思うんですが
        それでも現役側生気オーラのなさは笑うに笑えないレベルでしたね。

        ま、敵に塩を送る程度ならまだしも、まさかの元内閣総理大臣
        「よっ!待ってましたよ、大統領!!」な感じで担ぐ神輿のお祭り騒ぎ
        そんな卑屈な連中にが当たり未来が開けるはずもなく
        始まりもせず終わる喜劇エキストラ・・・ですね。


        他にはなんでしょうか左傾化というか極左化が進むマスコミヒドイですね。
        かつての小泉さんのいわゆる「ワンフレーズ政治」をこっぴどくけなしてたくせに
        こと反・原発に関してはこの手法がとても素晴らしいだとか。

        中には「いまから知名度のある人が原子炉全廃って言っとけば
        何年か後にはそれが現実になるはずだ。だから小泉氏を支持する」 
        もうアホとしか言いようのない記事を平気で載せてるメディアもあった。

        「即時全廃」って言えば『即時全廃』でしょ。
        今日この瞬間に「せ~の」で止める・・・。
        と、そこまでは厳密に言わないまでも
        今後一切原発を稼働させず電力も作らない、使わない

        そんな猶予があり悠長な計画だったら
        安倍政権のそれとたいして変わらない政策
        されどお得意安倍産ダメだけども我々マスコミ発ならばいい妙案
        そんなダブルスタンダード
       
        ま、ソコを非難したトコロで
        「げんろんのじゆう」というこうかがばつぐん呪文
        上手くズルく逃げまわるだけですけどね。

        と、ここまで書いてきましたが
        気づけば「小泉」批判というよりも
        彼をとりまく環境・状況批判ってなかんじですよね。

        ま、正直言うとこと「反・原発」に関して言えば
        この小泉純一郎という存在が
        それほど大したことが出来るイメージが湧かないんですよね。

        在りし日の頃、圧倒的多数の政権党に君臨
        「聖域なき構造改革」とか「郵政民営化」を掲げ
        日和見するものを焚き付け動かし
        敵対するものは味方でも斬って捨てた
      
        まさに独断裁決の独裁者
        それでいて国民の支持も高く熱かった。
        その結果、この国は良くも悪くも変わっていった。
        変わることが出来る事に気がついた。

        だから反原発側の連中がやたらと小泉さんに擦り寄るのは
        結局のところあの無制御で奔放なチカラに憧れてるんでしょうね。

        自分のような消極的な原発支持者を諌め焚きつけ
        反原発側に引き入れようとする計画。
        安倍政権のように原発稼働推進者達
        逆賊レッテルをはり貶める謀略。

        そんなチープな思惑がどうも見え隠れするんですよね。
        「あの小泉純一郎」ってモノでブーストかければ
        あの時のように熱狂的反原発運動が盛り上がる。
        そんなファンタジー的な何かにすがってるようで。

        どっかしらマスコミって連中は
        我ら一般人をどこか小馬鹿にして見下してる感があって
        「私達、マスコミがジャーナリストが文化人が
        劣等種であるアナタ達を導いてあげましょう」的な、ね。

        まぁ、今彼らの飯を食わせてやってるのは
        彼らのミスリードが大好きなごく一部の劣等種かもしれませんが
        大半の人間はここ十数年激動の時間の中で
        否が応でも反省学習してきてるんですよね。

        自分を含めた多数派であろう原発の「消極的な支持」派
        このカテゴリーの人々はあくまでも消極的な立場姿勢であって
        原発に決して無関心ではないと思いうんですよ。
        (いずれは全廃することが望ましいが今の状況では、それは・・・)

        本来なればマスコミやジャーナリスト達は
        こういったサイレントマジョリティーとでも言うんですか
        物言わぬ多数派声無き声を汲み取って
        あれやこれやと展開していかなきゃいけないはず。

        ところが現状は操りやすい連中を焚き付け
        ギャーギャーと騒ぎ立てるだけ
        それも世のため人のためというよりも
        自らの政治感情に著しく左右され、いや左傾化されて・・・。

        
        さてさて露払いのはずがとんでもない床上浸水レベルまで
        たっぷりとダラダラ書いてきましたが
        ここまでの駄文・長文のお付き合い、ご愛読に感謝いたします。


        そしていよいよ次回は、次回こそは
        いよいよ穢れ無き世界を作っていき・・・たい・・・ですね・・・






      ~Who in?~         ーーー儀之漆拾漆ーーー


     手裏剣/しゅりけん

     小形の刀剣・針様などの形状を持つ武器の一種である。しばしば忍者の主要武器として喧伝される。敵の戦闘力を減退させるため相手に打って使用される。投剣、手裡剣、打剣、撃剣、修理剣、修利剣、手離剣、削闘剣、流星、花ち弁ともいわれる。



      今日の断末魔
     
      「フローリングの床にじゅうたんを敷きこたつをセッティング。
       この冬支度への模様替えをするとトンデモなく汗をかくという皮肉・・・」 
     


      
        
                    ーーーーーーーーーーーーーー・・・
        
           

         
        
        
      
        

            
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。