蠢動の"ニュース"シミュラクラ現象 ~3月28日〆
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蠢動の"ニュース"シミュラクラ現象 ~3月28日〆

2015-03-29 21:00



       これは一週間ニュースをふりかえって
       釣られたり、引っかかったりした記事ネタ
       グダグダ雑記をして行く趣旨のものです。

       なお、タイトル本文
       ここのいつもの小ネタが尽き始め負担になってきたので
       来月から何もなかったように普通の注釈になったとしても
       関連性はございません。


       
       "辺野古移設、作業を続行=菅官房長官「中止の理由ない」"
                             (3月24日 時事通信の記事より引用)


       沖縄県知事曰く「沖縄県民民意を得ての行動」が
       政府の指示を聞かないという、なんと安っぽい反体制でしょうかね。

       この手のニュースを見聞きして思うことは
       「10万票の大差をつけて勝利した翁長知事」ってのを
       やたらと強調しているところですね。

       10万という大差で、翁長知事辺野古移設反対が沖縄県民に支持された。
       いやもはやそれが全沖縄県民、ひいては平和を愛する全ての日本国民をひっくるめた
       圧倒的大多数「民意」。いやさ、『総意』であるかのような物言いです。

       実際10万票差ってのは事実ですし、
       決して彼らが捏造をしているわけでもない。
       何ら問題はないってことなんですが…。

       疑問はありますね。
       そう、疑念がありますね。w

       これね、移設反対派翁長氏敗れて、賛成派が大差で勝っていたら
       この「10万票」ってキーワードは頻出していなかったと思いますよ。
       その代わりに翁長陣営の選挙での総得票数を大々的に掲げ
       これほどの人間が「移設反対」の意志を示したぞ、無視をするなってキャンペーンへ。
       
       現・翁長知事支配体制のもとで、完全に圧殺されている
       決して少なくないはずの「移設支持派」民意とは違い
       敗者復活どころか、敗者優遇のおかしなルールだったことでしょう。


       とはいえ、此度は移設反対派翁長知事勝利したのも事実。
       なれば、民主主義の選挙によって多数派となった側が
       その公約通りに政策を進めるのも当然のこと。

       だとすれば…。
       お分かりでしょうけど、先の総選挙大勝した自公政権
       彼らもまた民主主義の選挙によって多数派となった正当な政権
       その公約通りに政策を進めることに何の問題もないはず。

       ところがそうは思わない人があちこちで騒がしく…。
       沖縄の民主主義は多数の民意を得ての行動であることを叫ぶのに、
       国会の民主主義は「数の暴力」とまでに貶められる
       子供でもわかるダブルスタンダードがまかり通っていますね。



       "「一票の格差」、沖縄でも違憲状態"
                          (3月26日 TBS News i の記事より引用)

       
       そんな翁長知事にしか入らない専用の民意とやらの影響もあり
       先の総選挙での沖縄戦は、非自民というか、反自民の政治家
       全ての小選挙区勝利を収め、それを称して「オール沖縄」なんて言う
       どこぞの電気屋のサービスみたいなチープな名称で有頂天状態


       さ、ところが、定番内ゲバなのか共食いなのか、
       沖縄を支配してる連中に近しいはずの弁護士たちが
       まさか、まさかの爆弾投下です。

       中央と言うか大局ではどうしようもないくらい大惨敗した非自民勢
       まさに楽園となった沖縄の、言い得て妙な"小"選挙区での慎ましやかな勝利
       一瞬のうちにふき飛ばすかのような、「違憲状態」の判決。
       
       さぁさぁ、普段から「護憲」「護憲」姦しい方々
       この案件にどういった判断を示すんでしょうか?

       ま、おそらく、同志マスコミスルーを決め込んでるように
       何もなかったように黙殺していくんでしょうけど…。



       "新たな旅券申請=強制返納のカメラマンー新潟"
                             (3月26日 時事通信の記事より引用)

     
       おだてたに登ったなら、
       それはそれでB級のニュースくらいにはなります。
       けれど、人間というをおだててに登らせても
       迷惑なだけで面白くも何ともありません。

       この人はすでに(元より?) 中東情勢なんてどうでもいいんですよ。
       この種の人間特有の、政府を困らせりゃ俺の勝ちみたいな
       くだらない自己満足に浸りたいだけなんだから 
       それを煽るマスコミなんですよね。

       結局こういったバカはた迷惑を起こし
       そこそこのがあったグレーゾーンがきっちり白黒つけられ
       必然、多くの国民有無を言う間もなく巻き込まれて
       理不尽管理社会に付き合わされていく不幸…。

       マスコミからすれば、政府に噛み付くバカ犬をけしかけて
       権力者の敵アピールをやりたいって魂胆なんでしょうけど
       その反面、国民の味方なんて事はいっさい考えずに
       ただただひたすら、我らの足を引っ張るだけの本末転倒。 



        "JR歴代3社長、二審も無罪=脱線予見できずー福知山線事故・大阪高裁" 
                             (3月27日 時事通信の記事より引用)

       難しいですよね…。 
       被害者側からすれば、どこかにその気持ちのぶつけ先を持っていかないと
       どうしても収まりがつかないでしょうから。

       ただ、個人的感情的思いだけでは、
       たとえそれが十の単位百の単位数えたとしても
       歴代社長を問うのは難しいでしょう。

       「責任」はあるでしょう。もちろん。
       ただ、その責任の大小というか、出来不出来
       それが罪と断ずるのはこの案件では法的には難しいでしょう。

       殺した「殺人事件」であっても
       「殺意」有る無しで、まるで量刑が違ってくるのだから
       まさか「歴代社長が列車を脱線させて大量殺戮を目論んだ」って言うような
       そんな明確な「殺意」立証されるはずもないですから。

       これからはもう、企業組織団体罰するような法整備が必要なのでは?
       
       いつも思うんですが、こういった案件になると
       やたらトップの人間、社長とか役員・幹部連中のクビをとばそうと躍起になりますが
       そんなことをしたら、むしろ現状から解放するきっかけになるんじゃないかと…。

       クビを切るって言った所で当然、物理的が離れるような
       そんなグロ注意マンガチックなものではなくて
       それは今在る地位肩書きなくなるだけの話。
       さらに言えば、一時的に…。

       なればこそ、そんなエアクビを切るよりも、
       そのクビ首輪で永遠に繋いで
       事件を引き起こし関与した責任者は、
       その後一生をかけてもその責任を果たしていかせましょう。
       
       だから、甚大な事件を引き起こした企業には
       その責任を負える限り負いつづけるような部署なり組織設立させるような
       法律とか作れないでしょうか。

       資産経営状況を精査し、
       「〇〇会社には安全対策装置開発計画」とか
       「✖✖商事には、事故被害者児童基金の設立」とか   
       単純なカネだけで解決せずに、社会貢献的な罰則を与えるみたいな感じで。

       「罪悪だけど、裁ききれない…」
       「気の毒だけど、泣き寝入りするしか…」
       そんな六法全書の中だけで終わらせる時代には
       もう限界が来てると思うんですけどね。


       
       "広瀬すずがカメラ目線で「全部、出たと?」 
        一平ちゃんCM「下ネタだ」という苦情でセリフ差し替えに?"   
                         (3月25日 J-CASTニュースの記事より引用)  


       バカバカしいというか、くだらないというか
       一周回ってオープンなむっつりスケベというか…。w

       このセリフを聞いて「下ネタ」判断したのなら
       その人間の頭「下ネタ」指数が、けっこうな数値だという
       いわば自爆誤爆証左だと思うんですけどね。

       こんなものは「ふんっ…」って鼻で嘲笑う
       心のなか「にやにや」しておけばいいんですよ。
       "雉も鳴かずば撃たれまい"じゃないですけれで
       放置しておけばすぐに風化していきます。

       以前に、有名な振付師さんが子供番組に出演した際、
       その時着ていた衣装外国語の下ネタとやらがびっちりプリントされてて
       これは「けしからん」とばかりに叩かれていましたが
       あんなのも言わなきゃわからないのだからほっとけばいい

       自分が子供の頃なんてもっと日常に、いわゆる「下ネタ」的なものが溢れていて
       ピュアなハートが疑問を持って、まわりの大人たちを度々困らせてました。
       それでもだんだんと大人の顔色伺えるようになるに連れ、
       子供心に「あ、これは深くツッコんじゃいけないな」と判断してスルーしてましたよ。w

       むしろそういったもの自然日常溶け込んでる方
       ちょっぴりピンク「大人の階段」を登って行きやすくなるんですよ。
       だいたい「エロ」なんてものは、空気感が9割くらい支配してるんだから
       こんなことにクレームをつける空気の読めなさが、いちばんの罪悪ですね。


       
        "ガンダム生みの親・富野由悠季氏が73歳で声優デビュー。"
                            (3月23日 東スポWebの記事より引用)


       現在放送中、いや、もう最終回を迎えたのかな?
       「Gレコ」こと、「ガンダム Gのレコンキスタ」最終話
       あの富野由悠季氏が大型(旧型?) 新人声優井荻 翼として初参加されたというニュース。
       こういうサプライズゲストといいうか、カメオ的出演はいいですね。

       逆になのは、明らかにミエナイチカラが働いた
       縁もゆかりも無いタレントブッキング
       それもちょい役ぐらいならまだしも
       そこそこの重要な役回りだとげんなりしますね。

       ただそれでもまだ、その世界観にあった
       ちゃんとしたキャラクターで登場するのならギリ許せますけど
       もう明らかに世界観ぶち壊しである
       ご本人さん名前とそのまんまのキャラで参上となると絶望的ですね。

       せめて名前をもじるなり、声をつくるなりして
       アニメ世界観に合わせてくれれば救いはあるというのに
       名前も、芝居の大根っぷりそのままでの堂々デビュー…。

       そのタレントさんのファンはいくらか嬉しいでしょうけど
       アニメファンでそれを喜ぶどころか、受け入れる人
       おそらく誰一人としていないと思いますよ。
       
       むしろそのタレントもどころか
       そのアニメすらも嫌いになる流れですね。
       
       タレントアイドル声優をするなとは言わないけれど
       タレント感覚アイドル気取りのままで声優をするのは
       ほんと勘弁してもらいたいものです。
       
         
       

       
       
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