よけいなことでも 5 シリアスにするはずが…
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よけいなことでも 5 シリアスにするはずが…

2019-12-31 05:33
    きょうはもう1本、またよけいなことでも書くことにします。

    5作目の『彼と彼女』についてです。

    涼と夢子の彼氏彼女の関係って、ほんといいなと思っていたんです。でも実際問題、ふたりの気持ちはいかほどであろうか? そんなことを思っていたんです。この小説の発想をしたとき、本来はシリアス路線でいくはずでした。

    ところが考えていくうちにどういうわけか、ドッキリをふたりに仕掛けるという展開に至りました。そうなると、むしろコミカルな内容になっていきます。しかしこのコミカルタッチな内容は、ずっとシリアスタッチで書いてきたわたしにはとても難しいことでした。正直シリアスを書くほうが楽なんですよね。

    発想を進めていくうえでこんどはF-LAGSを絡ませてみようと思いいたりました。ということでディアリースターズとF-LAGSの共演と言う内容になりました。

    しかしわたしのいつもの作品タッチと変わった面が出て、コミカルもたまにはいいなと書き終わって思ったものでした。
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