第3回将棋電王戦のおやつ協賛 ローソンのウチカフェスイーツが大失敗した理由
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第3回将棋電王戦のおやつ協賛 ローソンのウチカフェスイーツが大失敗した理由

2014-04-14 06:00

    白熱した第3回将棋電王戦が終了した。
    一将棋ファンとして今年の電王戦も満足のいくものだったが、ローソンのウチカフェスイーツが唯一の汚点になってしまった。

    第3回の将棋電王戦のおやつ協賛として、ローソンのウチカフェスイーツが名乗りを上げた。
    採用されたポイントとしてあったのが「棋士がたのんだものと同じものが食べられる」というコンセプトだった。

    実際におやつ休憩の際、「みなさんもお近くのローソンで買って食べてください」としきりに宣伝した。

    ここまでは何ら問題ない。

    タイトル戦で出る私たちが普段食べられないようなおやつを見るのも楽しいが、棋士が近くのローソンで売っているものをたのんで、同じものを同じ時間に食べれるというのは将棋ファンにとって最高の贅沢だ。

    私は楽しみにしていた。
    豊島きゅんと同じものを同じ時間に食べることができるのである。

    死んでもいい。

    とまでは思わなかったが、ニコニコで将棋を見てきてこれほど胸躍る瞬間はなかったと思う。

    そこまで楽しみにしていたのに、ローソンは私の心を粉々に打ち砕いてくれたのである。

    ウチカフェスイーツが失敗した理由、それは

    近くのローソンで棋士がたのんだスイーツが売ってない

    ということである。

    コンセプトを思いっきり外してくれるこの行為は本当に許せなかった。

    売ってない理由が売り切れだったのなら、まだ理解できる。
    人気があって売れちゃうんだなと心を鎮めることができるのだ。

    だが、私の近くにあるローソンは違った。

    棋士が頼んだスイーツが私の近くのローソンでは入荷対象になってなかったのである。

    しかも、私がとても、とても、とても、とても楽しみにしていた豊島きゅんのたのんだどらやきを入荷してないのだ。
    店長に「どらやきはうちの店舗じゃ入荷してない」と聞いたときは殺意を覚えたものだが、豊島きゅんの笑顔を思い出してなんとか堪えた。

    コンセプトとは何だったのか。

    ちなみに、私の近くにあるローソンでは、豊島きゅんのどらやきと森下九段の純生クリーム大福宇治抹茶、屋敷九段のピュアロールケーキが入荷していない。

    本当にひどい。
    私の心を弄んだローソンを絶対に許さない。

    来年もしやるなら、対局当日にスイーツを発表するのではなく、予告先発ならぬ予告スイーツにして欲しい。
    そうすれば、事前にスイーツを購入しておいて、対局当日同じ時間に同じものが食べられる。

    そのほうがローソンにとっても機会損失にならずにいいと思うのだが、どうだろうか。

    では、モイモイ!

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