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アレンジトラック製作③ リズムトラック実践編
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アレンジトラック製作③ リズムトラック実践編

2013-06-09 08:25
    おはようございます。この間、とうとう自分が前歯4本ブリッヂという憂目に合い、しかも鏡でよくよくみると、4本溝があるだけで一枚物なのだと知ったときは… 本当に丹下段平になってしまった気がした くな です。まだ毛はあるが…


    さて、前回までリズムについての雑感をずらーっと羅列してきましたが、
    今日は自分が使っいる機材とリズム作成行程をずらーっとwいってみたいとおもいます。


    iPadを使う
    iPadの音をPCへ渡す

    ipadのアプリで作ったトラックはだいたい非圧縮のWAVで保存してUSBでPCに送るのが
    基本です。
    それは音質的にも一番いいのですが、ドラムのパラ出しができないという欠点もあります。
    ( もちろんバス、スネア、ハットetcとトラックふやせばできますが、この対策もあるので   後ほど )

    ipad(アプリ)→ D12Hj(ポータブルアンプ) → iU2(I/F) → PC(DAW)
      これは、ライブ録りでDAWにそのまま録っていくほうほうのときの繋ぎ方です。
       iPadをPCに音声ラインで繋ぐのと同じでも、録れる音質は全くちがいます。

       iPadの音を、イアフォン端子ではなくドック端子から出しポタアンを通して
    それをI/FのLRステレオでDAWでリアルタイム録音していきます。 
      これで、iErectribeiKaosspadなどのグリグリできる系のおとをそのまま録れるのです
     
    どちらのほうほうでもPCに送った音は 1トラックのステレオ音源としてDAW上に
      現れます。、、そうもうこの段階では"ここのシンバルだけ大きくしたいとか"は
      できないのです。

    この作業前にアプリとDAWのBPMをあわせておくこと。

    DAWにできたリズムトラックを編集

    ④ まずポタアン通してるので音のメリハリは好いものの HAT が聞えずらかったり
      スネアの音が軽すぎだとか、気になるところはイコライザーでカバーします
      Q幅を究極に絞って最大ゲインにし周波数を左右に振って聞いていくと
      どの楽器がどの周波数で鳴っているのかピンポイントでわかります。
     そこを増幅したり抑えたりして各楽器の音をある程度変えることができます。

    ⑤音は気にいってもまだステレオ感がたりず、他の楽器パートに埋もれてしまう場合
      upStereoというvstフィルターをかけます。

    ⑥要所のシンバルやタムは別にソフトシンセMIDIトラックをつくり、打ち込みます。
      私が使っているVTSiはKontakt Player(フリー,現行ver5) についているkit数種と
      これまたフリーのProteusにはいっているKit,Oneshot音源をつかいます。





    上記②の接続の例
    右からiPad(アプリDrumJam)→ ポタアン( D12Hj )→ オーディオI/F ( iU2 )→ PC(Reaper)


    さて皆さん、今日はここまで
    結構ipadのリズムアプリ、音質もたいがいのものは ”PCMサンプリング音源なので
    音がいい”と使っている方も多い。今回は自分の感じをアップしてみました。

                            ご精読ありがとうございました。



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