島唄制作 日本語→琉球語 翻訳の巻き
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島唄制作 日本語→琉球語 翻訳の巻き

2013-07-11 06:17

    おはようございます。
    沖縄の夏は気温は高いが、日陰に入るとカラっと涼しいそうですね。
    高温多湿+盆地で風がなく日が暮れてもずっと熱い京都人からするとうらやましいかぎり。
    気分だけでもと泡盛をあおって、今朝めざめても少しぼ~っとしている くな です。


    さて今回はちょっと趣向をかえて歌詞の話をしたいと想います。
     以前ニコ生企画で作成した”岩礁”…。あれとつくっている過程でもうひとつのversion,
     黒バージョンというのがあったのを覚えていてくれて頂いている奇特な方はいないでしょう。

    そのバージョン(16beatシャッフル)をアレンジしていくうち、ブラックコンテンポラリー
     になり、レゲエにまで発展したものがあったのです。
     なんとか歌に成就させたいと歌い手をずっと募集していたのが見つからず諦めていたところ
     以前よりSNSで親交のある女性に引き受けていただくことになり、話している
     うちに曲調はまたも進化しレゲエから島唄レゲエにまで発展したのでした。

     そこで歌詞も沖縄のことば(うちなー弁)にせにゃならんと挑戦したんですがどうしたもの か。もちろんまずWEBで調べます。

           すると日本語→沖縄語を自動変換してくれるサイトを発見!


      ここはだいぶ正確らしく後にお話する沖縄、現地の人にこれで訳した沖縄詩が
      良く出来ていたとほめてもらいました。しかし、やはりそこは機械翻訳…、
      言われるまでも無くおかしいところが自分でも目につきます。

      
     どうしたものかと、、おもいだしたのがたまに行く地下街にある沖縄物産の小さいお店。
      こっちでなかなか手に入らないSPAMやら泡盛やら買出しするところで、沖縄生まれ
      の奥さんがきりもりしています。ここに飛び込みで自分の書いた日本語の「岩礁」の詩を
      もっていき事情をはなしました。

      すると以外や、ここは京都沖縄県人会の人たちの社交の場でもあるらしく、すぐに
      歌ごころのある人に見せといてあげるからとコピーをとって預かってくださいました。
               
    京都ZEST御池内 『京ちゅらら』さん


     しかし、その方宮古島の人で、沖縄の言葉とはまるっきりちがうらしい。 
      そして、奥さんいろいろあたって頂いたらしく沖縄現地にいらっしゃる詩人の友人に
      ファックスして、訳ができました と電話してきてくれました。

     早速また伺って話をきき、歌心のあるかたなので本文の意味を汲んで訳をしたとのこと
      そして手書きの訳を携帯で撮って京都へ送った
      のを奥さんがカラープリントで引き伸ばして用意しておいてくださったのでした

      もうなんとお礼を言っていいやら…。
      ほんの気持ちではありますが美味そうな泡盛買わせていただきました。

       うーん自分が書いた詩が島唄に……感動っ。


     日本語より沖縄弁のほうがだいぶ字数がすくなく、ことばも省略するくせがあるようで
     メロディーも修正しなければ…。
     きもちよく流れる島唄にできればとおもうのですが、アレンジがレゲエ…。
     ここから手を加えたり引いたして、なんとかフラも似合うような曲にできればと。
     今回はトラック作成と話がはなれましたが、これにて。

                             ご精読ありがとうございました。






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