• 韓国(朝鮮)なる国家

    2019-10-27 11:02
    日本と韓国との国家関係が険悪化して相当な期間になる。
    戦後東西の綱引きののち韓国なる国家が成立し日本との関係性において幾度もその関係が険悪化した事があったが、その全てにおいて日本が譲歩する事によってその関係を修復してきた。
    それは日本という国の国柄もあろうがその弱腰ともいえる解決方をとったもしくは取らざるを得なかった原因は言わずと知れて米国にある。

    米国はかつての東西冷戦時の西方の雄であったわけで東アジアにおいて中国なる東側陣営の大国を牽制する為には日韓という同地域における西側陣営の国家が対立してもらっては困るという事情があった。また最近では北朝鮮という独裁国家が貧しいにも関わらず核を保有してしまったという事もあってますます日韓という国家が対立する事を米国は嫌った。
    そういう国際政治上のりゆうから日本は日韓関係が険悪化する度に譲歩を迫られてきたわけだ。

    しかし今回は米国のトランプが北鮮のトップとある程度疎通が取れていたために、それほど韓国を気にする必要がなく、日韓の対立にもそれほど気をもむ必要が無かった関係で日本も今迄の様な一方的な韓国に対する譲歩を行わなかった。
    これは首相が安倍氏であるという事情。また同政権が長期化し政権運営にある程度自信があり国際政治においても一定の存在感を示しえているという事もある。

    戦後特に自民党政権において長期政権といえる5年以上続いた内閣は終戦直後の吉田内閣を別にすれば佐藤栄作・中曽根康弘内閣以外に無く、その他はほとんどが1年~2年という短期政権であった。
    当然に首相は政権運営に汲々として思い切った施策をとる自信がない。
    国際関係も言うに及ばず。

    日韓関係が悪化すれば日本は米国の顔色を窺いながら、小国の分際で対日関係においては強硬である韓国に形だけ遺憾などの表現は表すものの、関係修復を米国に促されればそれに従わざるをえず、日本が一方的に譲歩する形で関係修復がなされてきた。

    それが基準になってしまったんだな韓国側の。日本はゴネればすぐ関係修復に走ってくる。
    一応は遺憾表明くらいはするがそんなのは体裁作りであって中露みたいに強力な圧力をかける事も無いと。

    韓国というか朝鮮民族は上下の関係を異常に気にする、年齢・家系・学歴・職業・等・・・
    それはどこの民族だって多少は気にするだろうがかの国は極端であって、一旦己が上位だと思えば物言い方から態度から一変するそうだ。その基準も徹底的に己勝手な物差しで為される。


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  • 子を想う親の気持ち

    2018-04-30 17:48
    私が過去仕事上の経験において感動した話です。
    私の勤務していた会社にはファイナンス部門もあって、といってもそのファイナンスなる意味が財政や経理といった意味ではなくて、それこそ直接的な融資といった部門です。
    その債権は法人に限らず個人にも及び。私の所属部門にも若干ですがありました。

    本来その債権の回収はそれを専門とした企業に依頼するのですが、経費削減という経営側の思惑がその所在確認業務までを外注する事を由とせず、私の様なぺペイがその任に当たったわけですが、その業務において体験した事です。

    手馴れたもので、数件の確認業務も難なく終わり最後に残った一軒に付いて確認のためにマンションの部屋前でインタフォンを押しましたのです返答がありませんでした。

    書類によれば、30代半ばの女性と小学生の子となっている。仕事・学校で留守なんだろうと訪問した事を知らせるメモ状を記入している時に小学1年生くらいの女児が階段を上がってきて、
    私が扉前にいる事も眼中に無い様に鍵穴に鍵を入れて扉を開けました。私は見るとはなしに部屋内を見ると、煌々と部屋の電気が灯っておりました。誰かいるのか?思う間もなく状況を理解しました。これはこの少女の母親がこの娘が帰宅した時に真っ暗な部屋に入っていくのは怖かろうと、電気でも点いていれば怖さもそれほどは感じないだろうと わざと点けてやっていたんでしょうね、できるならば自分が家におって娘が帰ってきたなら迎えてやるのが良いんでしょうが家庭のまた経済的事情が働かざるを得ない状況にあるから、せめて暗くない・娘が恐怖心を持たない様に部屋の電気を点けてやっているんだなと理解できた時に、親というものは子供にここまで気を配ってやっているんだなと涙さえ出そうになりました。
    そしてこの小学1年生くらいの少女も母親に甘えたい盛りでしょうが、自分や生活のために母親が一生懸命に働いてくれている事を理解して少女なりに留守を守っているような、そんな賢そうな娘でした。
    以上が私が過去に仕事上において感動させて貰った話です。
  • 保守主義と革新なる思想

    2018-04-24 01:00
    保守が漠然とした思想というかイデオロギーであるならばその逆は、とりあえず革新という事になるんだろう。

    保守は伝統や慣習といった歴史上の国民が営々と築いてきたものを取捨選択し、未来に繋いで行こうなる思想でドラスティックに社会なる機構を変革させるさせる事を嫌うものだろう。>

    ならばその逆が革新なる思想なら、それが現在の国家等の枠組みを急激に変えてその機構なり制度を作り直す思想という事になるのだろう。

    日本においては、長い歴史において超越と世俗の間におらす天皇を戴く国家であるならばすくなくとも革新に対して多くの者が支持する体制にはなりずらいうらみある。

    何事も直接的物言いや態度を回避しがちな日本にとって、保守なる漠然とした思想は自由主義と民主主義といった本来相容れないイデオロギー政党が同居する事に違和感を感じないくらいの、淡色な思想が丁度いいいのだろう。
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