国家の護りと家庭の守り
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国家の護りと家庭の守り

2018-03-05 02:02
    国家の護りにおいても1家庭の守りにおいてもレベルの差はいかんともし難いが、通じるものはあります。1家庭においてもその家族を護る義務は第一義的に家長に属します。それが男である必要はありません女性のみの家庭もいくらでもあるでしょうから。
    ならばその家族一人一人の安全なり平和に暮らす願いをかなえてやるのも家長の務めでしょう。
    「私は平和主義者であって暴漢から家族を護る為に腕力なり暴力を行使する事はできません」
    なる宣言を行ってその家庭の安全を近所の腕っ節の強い旦那さんに依頼しているならばその家長(男なら特に)の権威は無きに等しいでしょう。
    その腕っ節の強い旦那さんから「常日頃お前の家の安全を護ってやっているのだからたまにはお前の女房貸せ!」と求められても毅然と断れるんでしょうかね?
    国家においてもレベルの差こそあれ同じ様に、それを自力で護れないのだとしたら、何処にその国家の誇りを見いだせばいいんでしょうか。それを疑わない者達に疑問を感じます。
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