大学で学ぶ意味
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大学で学ぶ意味

2018-03-20 21:23
    • 大学に進学する意味とは何かについて過去に誰の意見だか忘れましたが、こういう事だという趣旨だったんですね。
      大学それもその名に相応しい大学、東大や京大・早慶とかのいわゆるハイレベルの大学ですね。私は違うがw
      そういう学校に進む意味は、そこに集う優秀(学問上とは限らぬ)かつ高い階級というか社会的高いレベルな家庭の出身者連中との付き合いがうまれるという事だといわれて、確かにそれあるなと思った。大学の講義なんて教授・準教授であろうが退屈でやる気があるのか疑われる程度の熱心さで、30年使い続けている様なノートを元にマルクスやゲーテだの資本論だの、講義されてもね、所詮その講師のバイアスがかかっているわけで、それならその原書だの翻訳書だのを直接読んだ方がストレートにそれらの知識なりを吸収できるんです。大学教官個人のろ過装置を一旦通過して変換されたものに独学以上の意味は無いんだよね。結局大学に学問なるものを学びに行くと思っている連中は独学する意欲さえ疑わしいわけでそうでしょう。
      やはり友人関係とかそういった連中との会話から何らかの知識だの考え方などを学べる事に意味があるし、卒業後もその連中との付き合いは続くわけで、社会生活上の様々な事において助け合えるわけね。そういった連中は社会の中においてもある程度の位置(曖昧な表現だけど)におって仕事上の問題解決のきっかけなり具体的な助け舟を出してくれたりする。私も友人の依頼でその解決に協力した事もあります。
      対して高校卒業で社会に出た人々若しくは中小企業に勤務する人々ははそういった関係性で社会的な助け合いなりをなす事があるんでしょうか。これは偏見に満ちた考えなのかもしれないが、中小企業においては社会的に影響力も大きくないしそれら企業に勤務する人々においては横のつながりもその権力なりもその範囲は狭くなるやに思います。
      これらを考慮しても大学なりに進学してその交友関係を構築できる魅力は大きいし意味があると思っています。大学は決して学問を学びに行くところではありません。(資格等を取得目的で進む学部等は除外)
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