古本屋店員の雑記
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古本屋店員の雑記

2016-07-07 01:53
    お店の一部の在庫はAmazon内でも中古販売してぽちぽち売れてるんですが
    最近、利用者側には見れない出品者側の内規の一部が
    雑誌のかなりの広範囲を巻き込む形で改定されました。
    その内容が
    「JANコードを利用して出品した商品について今後の追加・現在販売中の商品の出品取り消しを促し、再度ASINコードにて再出品・今後出品。従わなければ出品者対象の販売停止処分」という事でした。

    出版関係の知識がないとわかりにくいので簡単にいうと
    JAN=バーコード
    ASIN=Amazonのサイト無いで管理する全てのカタログについている管理番号

    ここまでは正直出品してる古本屋の関係者以外なんのこっちゃねって感じですが
    ASINって基本的に手打ちでしか調べる手段がなく
    出品数が多い店ほどバーコードにて出品登録しているはずなので
    大きな数のAmazon内の中古雑誌が影響あるんじゃないかと予想してます。

    上記で記載したようにAmazonに依存度が高い店ほど
    販売停止なんて食らうと死活問題ですし
    ウチの店も手間的な意味で全削除するか売り切れるの待つのか考慮中だったりします
    (Amazonも余りにも影響度が大きいのと出品者も多いでしょうから多少違反してても大鉈振るまで猶予はあると思ってます)

    そもそもAmazonのカタログが新品も中古も同じカタログな事もあって出版社側の兼ね合いでこんな事してると予想してますが
    トータルで見たら購入者にも違う部分で還元して+-0な話になるんでしょうけど
    確実にAmazon内で今ある雑誌の在庫もこれ以降に出品される中古雑誌の数も減るでしょうから
    これから少しコアな古い雑誌買うためにはオークションとかに貼りつかないといけなくなると思うと
    あんまし買い手の人もうれしくない変更だなって思った、そんな話

    買いそびれてる物あるなら急いでネット全体で安いの調べて買った方がいいですね
    好きなった漫画家さんの、読みきりや単行本化されないであろうミニコーナーの載ってる号の雑誌を欲しいときに調べたら大抵1円で売れ残ってくれてたので嬉しかったんですけどね
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