電子書籍に課金をすることは、財布の紐をちぎること。
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電子書籍に課金をすることは、財布の紐をちぎること。

2020-07-15 09:01
  • 18
目次
1.Boolliveについて
2.きっかけ
3.良い点、私には合わない点
4.紙の本と電子電子書籍の使い分け
5.編集後記

1.Bookliveについて

皆さんはBookLiveというサイトをご存じでしょうか?
株式会社BookLiveは、電子書籍配信・販売会社。凸版印刷の子会社。カルチュア・コンビニエンス・クラブの持分法適用会社。 親会社が2003年12月から運営していた携帯電話向け電子コミックストアを起源としているため、電子書籍ストア運営会社としては老舗の部類に入る。(wiki引用)

私は見たことがありませんが、「マンガ読むなら、ブックライブ。」という
CMでもお馴染みなんだそうです。

キャッチコピーの通り、サイトトップには無料で読める漫画が表示されています。
期間限定ではありますが、一巻まるごと無料、という大胆な試し読みもあります。





2.きっかけ

電子書籍
かっこよくないですか?



いや、かっこいいでしょ。
読みやすいし、スマートだし、手軽だし。
なにより、かっこいい。

前々のブロマガでも書いてある通り、就活に向けて…
6月は、無理やりでも本を読むことを意識しよう!という読書強化月間にしてました!
実際、5月は0冊だった本が6月では15冊ほど購入しました。(買いすぎ…?)

BookLiveもこの読書強化月間中に、見つけたサイトです。
もともと電子書籍というものに興味はあったのですが、いかんせん手をだす機会がなく…
ではなぜ手をだしたのかというと、

会員登録をするだけでクーポンがもらえる!

とサイトに表示されていたので、会員登録をしてみました!(安直)

貰えるクーポンはこんな感じ
 24時間限定 全商品50%OFF 回数制限なし

いやはや人間とは大いに不思議である。
なぜだか、1度購入というハードルを越えてしまえば、
2度目、3度目と手が進むのだ。
(それはお前の財布の紐がガバガバなだけだろwなんて言わないで…。)
(言われそうなので先に行っておくスタイル。)
(みんなでちぎれば、怖くない。)

その後も、ログインするだけでポイントが貰えたり!
ガチャをすることでクーポンをゲット出来たり!
なんだかんだ、快適な電子書籍ライフを送っているのでした…!!!!







3.良い点、私には合わない点



おまたせしました!!!!!!

ダイマのお時間です!!!!!



※以下Bookliveについてダイマになるのですが…
 あくまでも私は、紙の本を読んでいて、電子書籍を使い始めた感想!
 という視点でこのブロマガを書いています。
 電子書籍のサービスは色々あると思いますが、その中でもBookliveが良い!
 と比較している訳ではありません。



そもそもの良い点
・どんな端末からでも閲覧できる
・クーポンが多数

私はタブレットで読むことが主です。
外出先であればスマホで読むこともあります!
どんな端末であれ、手軽にスルスルと読めちゃう!これはよき(*‘∀‘)

▷スマホで電子書籍を読むことの良い点
 ▶私が使ってるandroid(グーグルピクセル)では音量ボタンを押すことで
  ページがめくれます。

  寝っ転がりながらとか、もはや画面をスライドさせることさえ億劫な時に
  たまに使いますが、便利ですね。(あるだろ、そういう時も…)

  紙媒体であれば、寝っ転がりながら読むのは少し無理がありますから、
  これは正真正銘の電子書籍の良さです!!!

 ▶BGMを流しながら本を読める。
  ニコボックスでお気に入りのBGMをかけ、本を読みます。
  ♪お気に入りのマスターがいるバー♪
  これは普通に音楽かけて、紙の本を読めば一緒の様に感じますが…
  実は全然違って、紙の本の場合、音楽を調節したい時はいったん読むのをやめて
  本にしおりをはさんで、それから本を閉じて、音楽を調節しなければならない。
  この一度本を閉じるという手順を、スマホであれば1クリックで出来てしまう。
  手軽なものです。

 ▶勝手にしおりが挟まれる。
  読んだとこまでを覚えておいてくれます。
  また端末間でデーターが共有もされるので便利です。

▷すごい機能
もう1つ 紙の本じゃできない すぎょぃ良いポイントがあって…
それは「マーカー」という機能です!!!!

 ▶分からない言葉にマークをできる。
  やはり、本を読んでいると、わからない日本語が沢山でてきます。
  これらを1度マークして、さらにそのマークを選択して今度は「辞書」という機能を
  使い意味を検索するようにしています。

  一度この「マーカー」という機能の便利さを知ってしまうと、
  紙の本に蛍光ペンで線を引くわけにはいかない場面に歯がゆさを感じました。

▷追記
別のブロマガを書いていて、思い出したのですが…
電子書籍だからこその良さとして、お風呂場でも読める!
これ入れるの忘れてしまっていました(´・ω・`)
紙だと、水体制はどうしても無いですから…お風呂場という戦場では
電子書籍さんの勝ちかもですね^^追記(2020/07/16)


▷悪い点
挙げるとしたら、読み終わった本を売れない。ところです。
これは、厳密には電子書籍の悪いところではないんです。
読み終わった本であってもずっと自分の本棚にあるだけで、どっかに飛んでく訳でもありません。
売れない。だけじゃなくて友達に貸せない。という点を少し考えてしまうのです。
(本を貸すような友達が私にはいないので、ぶっちゃけ重大な問題ではないですよ^^)

▷私には合わない点
 ▶全ての書籍が正規価格
  もしもこの文を読んでいる方の中に、本を売る側、書籍関連のお仕事で
  生活している方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい。(お仕事お疲れ様です。)

  だって…
  bookoffとかで100円で売ってるライトノベルを
  500円で買うかと言われたら、
  いくら電子書籍であることの良さをアピールされても、その400円はデカいだろ。
  と、どうしても思ってしまうのです。

  これと同じことが言えるのが、
  漫画です。
  私的に漫画は、図書館で読むかネットカフェで読むもので、
  借りることはたまぁ~にあっても買うことはめったにないです。
  だから断定的なことは言えないのですが…。
  (もしも単行本とか漫画本を買う派の方で、紙よりも電子書籍であえて買ってるよ~
   という
方がいらっしゃいましたら、コメントお待ちしています。)

  ネカフェの3時間パックが500円なので、
  電子書籍で買う漫画【1冊】=ネカフェで借りて読む本【6冊】

  本棚∞という良い点はありますが、
  そもそも漫画をよう読まんのですよ。(店頭だと、立ち読みすらしないですね…)
  試し読みするだけして、欲しい漫画は今後紙で買う予定です。

 ▶あとがきが見れない!!!
  実は電子書籍、買う前に見ることができるのは、背表紙と
  下の方説明欄に書いてある「あらすじ」だけ…。
 「あとがき」は本を購入した後でないと閲覧できません。

 ▶「あとがき」から読む人
  そもそも、こういう人が少ないそうです。
  検索してみたのですが、共感できないというブログにさえ辿りつきました。
  あとがきには作者の感想だけでなく、普通はネタバレも含まれています。
  それを本を読む前に、あえて自分から読む人達がいるということに、そのブログ主さんは
  驚いておられました。
  私は、ネタバレを先に読んでしまっても覚えていられない(単なる鳥頭)ので、
  むしろあとがきを読んで本を購入するか決めるタイプなのでした。

  そんな私にとって表紙と、あらすじだけの情報しかないBookLiveは
  自分が読みたい本を選別することには、向いていないと思いました。





4.紙の本と電子電子書籍の使い分け

学校で本を読んでいると、高確率で「なんの本読んでるの~?」と聞かれます。
そうです。浮きます。

休み時間にスマホを弄らない、スマホのゲームをせず
あえて本を読む。そんな人はクラスにいないのです。

これは、私が気にしすぎかもしれません。

ぶっちゃけスマホゲームするより、今
本を読むことの方が楽しいです。

だから他人の目を少しでも気にせずに、読みたいのです。
そして電子書籍はその願いを叶えてくれます。

紙の本にもいい点があります。
それは少し古いラノベや単行本は100円で売られていることです。

安い。

でも新品の本を買うこともあります。
それは本屋さんで、物色をしていて
楽しくなっちゃう時です。

ごきぶりごっこが趣味になりつつあるのも、そのせいですね。

ブロマガを書き始めたことが、本を読むことの後押しに
なっているのかもしれません。
今の時代だからこそ活字と向き合うことは、
時がまったり~する瞬間でもあり、古典的でありながら割と楽しい趣味を
発見できたことに嬉しく思います。








5
.編集後記

書く、書く、言って。
長らく詐欺していてごめんなさい。
やっと書きましたので、堂々のお披露目です。
これからもよろしくお願いします。

ねむいです。夏休みサイコー。

いつも放送遊びに来てくださってる方へ、ありがとうございます。
こんな場所ですが、感謝述べさせていただきます。
このコメント見つけたら教えてください…!
100ptあげちゃいます笑

2020/07/14-15 きんぷら

追記あり 2020/07/16









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他8件のコメントを表示
×
自分にとっては本屋に行かなくていいというのが最大のメリット
本屋で本眺めてるだけで楽しいって人もいるだろうけど
4週間前
×
あとがきは作者の性格とかが露骨に出てくることがあってそれで嫌気が差して作品自体の評価にすら関わってくることもあったからそもそもみないようにしてる。そういったものも含めて楽しむだとかそもそも作者と作品は別物だとする思考は正直し難い。
4週間前
×
40歳超えたので紙媒体は基本やめました
「終活」としてです
いつ死んでも大量の本は残さない
たくさん読みたいものがあるから読み返さないので
サービス終了しても気にしません
4週間前
×
読書が好きか、本が好きかという問題にもなりそう。読むだけなら電子書籍、本という物体が総じて好きなら紙の本を買う、といった選択をしても良いのではないかと。後者にあてはまる人は稀でしょうけどね。
4週間前
×
電子書籍は物理的に本が増えなくて良い
4週間前
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>>14
コメントありがとうございます(/・ω・)/
そうですよね!それぞれの良さがありますよね!
4週間前
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>>11
潔いですね…!
強い…!!
大人な目線からの意見、ありがとうございます(/・ω・)/カンシャ!!
4週間前
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