注意!中国の毒「PM2.5」が日本に襲来してきたのです!
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注意!中国の毒「PM2.5」が日本に襲来してきたのです!

2014-03-03 15:00
    AIR です。

    このごろ外の景色が霞んで見えます。
    車で走っていても、先のほうが霞んでいます。煙っている感じです。
    喉の具合も悪いです。
    どうやらニュースで話題になっている「PM2.5」が原因のようです。
    「PM2.5」は中国の問題です。
    日本に住んでいる僕には関係がないと思っていたのですが、
    気圧の変化で風に乗って公害物質が日本に流れてきております。
    日本も中国も地球という同じハコに入っていますから、
    他国の公害の被害に遭うことも想定しなければなりませんでした。
    <環境省大気汚染物質広域監視システム http://soramame.taiki.go.jp/>
    ご自身の住所に向かってクリックしていくと、被害の状況を調べることができます。
    僕たち一般市民は、
    危険度を調べて必要以上に騒ぎ立てず
    「外出はマスクを着用、屋内では公害物質に対応した空気清浄機を使う」
    などの考えられる対策をして政府の対応を待ちましょう。


    まず大気が目に見える状況で汚染されている理由を調べますと、
    空気中に石炭や石油などの燃焼によって生じた
    微小粒子が散布されていることがわかりました。
    「PM2.5」とは、
    この微小粒子のサイズが
    「2.5マイクロメートル以下」のサイズであることから名付けられました。
    中国の経済発展の副産物です。
    自然災害によるものではありません。
    人間の手によって起こされている人災です。
    しかし他国の出来事が原因ですから、国際間の問題は外交の問題です。
    日本国憲法は、日本人向けの内輪の法律です。
    海外に対しては効果がありません。
    「PM2.5」の散布が、公害を装ったテロ攻撃に感じられても
    一般市民レベルでは抵抗ができません。
    公害の元が外国ですから、今回の被害は諦めるしかないのが現実というものです。
    本土沿岸部に巨大な扇風機を建造して、毒の風を押し返したいと願うのは
    僕の拙い空想上の防衛策でしかないです。


    公害物質を受け続ければ人体に被害が現れます。
    具体的には肺がんになります。
    若者は体力がありますが、
    若いからといって安心してもいられません。
    「PM2.5」を受け続けた若者は数十年後、高齢者になったとき、
    自分が喫煙者ではなかったのに
    肺がんになる危険を抱えた体になるのです。
    肺がんは癌のなかでも特に悪性と言われており、
    年々死亡率が上昇しているものであることをデータが証明しています。
    発病すれば5年程度が死亡までの目安となります。
    生存率が低い病気です。
    闘病者の記録を読んでみたところ
    苦しんで死ぬ病気であることがわかりましたから、
    発がん原因の面では諦めるしかないようです。


    日本に住んでいる僕たちは天災にも人災にも襲われる国民です。
    特に近所の国の公害問題には日本政府も口を出せません。
    東日本大震災で東京電力が起こした公害は、
    東京電力が国内企業でしたから日本政府も対応ができました。
    しかし今回の公害は他国の経済発展の副産物です。
    「やめてください」というのは、
    中国に「経済発展をやめてください」という意味にとられます。
    外交の問題は外交の専門家に任せるしかありません。
    屋外での運動は
    「PM2.5」を多量に吸い込む行為になりますから、僕はランニングの日課を止めました。
    朝、起きたら窓を開けて部屋を換気する生活をしていましたが、
    これも止めました。
    洗濯物を外に干せなくなったことも不便です。
    外出中はマスクを着用するようにしました。
    「2.5マイクロメートル以下」の微小粒子が原因ですから、
    どの隙間から家に入り込んでいるかわかりません。
    屋内では公害物質に対応した空気清浄機を使うようにしています。
    この機会に、地球人はそろそろ「地球の健康」を考えたほうが良いのかも知れません。

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