『Exo:sing/ænd』――sing/ænd あとがき #sing_aend
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『Exo:sing/ænd』――sing/ænd あとがき #sing_aend

2017-06-17 21:05




    『MOTHER3』『めだかボックス』『感覚の幽い風景』『ハーモニー』『セカイ、蛮族、ぼく。』『Ghost in the Cell:細胞の中の幽霊』『I am』『時間論』『第二受胎告知』

    これまでに、ぼくが「殴られた」と感じたものたちの一部。
    趣味がばれる。
    これらに出会った時の感覚を、どうにか周りに提供できないかと考えました。
    成り行きで始まったsing/aendではありますが、せっかくなら傷痕を遺してゆきたい。
    ものすごくどうにもならない話ではありますが、私がこれらの作品に出会った時の感覚が、本企画を通じて伝わっていれば幸いです。
    心の間隙を、永きに渡って劈くような感覚を!



    音源はOPに引き続き、めかおんさんが担当してくれました。
    どうやら今回の音源にはあるヒミツがあるそうです。
    素敵な音楽、ありがとうございました。

    冒頭は荒野を歩く映像。
    それ以降はページをめくる映像となっています。

    冒頭の映像は小倉Pより。
    小倉Pがスニリプに使用した動画です。
    快諾、ありがとうございます。
    エフェクトをかけて加工はしていますが、よくよく見るとスニッカーズが見えます。
    さがしてみよう!

    その後のページをめくるシーンは、無印良品で売ってる単行本ノートに文字を書いたものを、片手にスマホを持って撮影しています。
    右がメインテキスト、左が補足とか。

    終盤の音ハメは「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」というテキスト(元はニーチェ)と、vol.2の告知、アニマスの映像、アケマスのwebサイト(404が写ってるシーン)。

    ラストのロゴのシーンですが、ロゴだけ独立して動いています。
    あれだけ別のレイヤーなんです。
    動画の枠に収まってない。

    Exoは外を示す接頭辞。
    OPのApoは離脱を示す接頭辞でした。
    離脱してまで向かいたかった先は、どこだったんでしょうか。



    イメージは寝起き、長期休みの終わり、夢日記。
    イントロで一度アイドルから離脱し、なんなら否定すらしている。
    そこにアイドルなんていなかったと。歌っているのは誰なんだと。
    けれども、存在しないものに、自分たちは夢や現実を見ようとした。
    「確かにそこにアイドルたちはいたんだ」、そんな事を記録に残したかった。
    それは創作のアイデアノートに似ているかもしれない。
    現実と架空を綯交ぜにした愛すべきメモ帳。
    数年もすれば「黒歴史」だと笑われてしまうのに。



    さて、sing/aend、いかがでしたでしょうか。
    Vol.1はこれでおしまいです。
    皆さんのこころに、どうしようもない急転直下が訪れたのなら幸いです。
    さて、次回は11月3日。文化の日。ちなみに、今回の6月2日は裏切りの日でした。
    次回の詳細はこちらをご覧ください。
    ではでは、ありがとうございました。
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