grow【R@ndom Scout vol.2】
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grow【R@ndom Scout vol.2】

2017-12-24 18:00

    はじめに。
    本企画はどうやら「戦い」をするものだったらしいのですが、あいにく、私に戦闘の意志は一切ありません。
    手合わせだとか、殴り合いだとかは、今回の作品群には一切ありません。
    企画趣旨をよく理解できず、申し訳ありません。また、期待されていた皆さまへ、お詫び申し上げます。
    もしも対戦カードなるものがあるのなら、今すぐ破り捨ててください。

    記事のタイトルが『grow』となっていますが、間違いではありません。
    動画は『glow』、ブロマガは『grow』。
    このブロマガは『glow』の解説……ではあるのですが、もう一つの作品でもあるのです。
    『glow』と『grow』、合わせてご覧いただければと思います。



    さて、多くの人は「どうして誕生日の前日に投稿したの?」なんて思われたのではないでしょうか。
    理由はとてもシンプルです。
    「誕生日くらい、お郷で祝ってもらいなさい!」
    たったそれだけ。でも、これって、とても大切なことだと思うんです。
    仮移籍として聖さんは私のところへ来ていますが、結局のところ、向こうのアイドルなのです。親は変わらない。
    誕生日は大切な一日です。じぶんが、本当に大切だと思う場所で、お祝いされてほしい。
    なので、私の動画はその前日に投稿とさせていただきました。

    「もっと客のことを考えろ」だとか、「そんなその日暮らしな作品を出すな」とかいう意見もあるでしょう。
    しかし私はそうは思わないのです。
    お客のことは勿論考えなければいけない、けれどお客のことだけを考えることがプロデュースだとは思わない。プロデュースとは、価値観の変容をもたらす行為だと考えます。それはお客だけでなく、アイドルたちにも、私たち自身にも言えることと思います。
    この作品が、その場限りの、その日暮らしな作品とは思わない。これは「今しかできない」ことであって、プロデュースとは、時間すら味方につけるべきことだと考えます。

    というわけなので「一年を迎える日」ではなく「一年を振り返る日」に捧ぐ動画として、精一杯、お手伝いさせていただいたつもりです。
    PaintsChainerとデレステMV(おねシン)をスクリーン合成したものを流しつつ、ラストは客席の風景でシメ。
    前者は思い出のイメージ。後者は現在のイメージ。
    野外ライブに降る奇蹟の雪、そんな情景。
    左右がフレデリカと楓なのは、うちの事務所だからです。
    聖さんが、うちの事務所で素敵な経験を積んで、素敵な思い出を作って、笑顔で向こうの事務所へ帰ってくれたら嬉しいなあと思います。

    彼女は少し内気というか、口下手なところがあるように思いますが……そんな彼女が本来の事務所へ戻った時、本当のPに笑顔で今回の思い出を話していたら……それはきっと、私のプロデュースが――この仮移籍が成功したという事ではないでしょうか。




    「プロデューサーさん……ただいま」
    「向こうでのアイドル活動……とても楽しかったです」
    「いろんな表現を覚えることができました……」
    「そして……」
    「とても、きれいな景色が見えたんです……!」



    明日からのあなたの一年が、とても素敵なものになりますように。











    追伸
    「歌」がキーの彼女に「ボーカロイド」を当てたり、30秒で作ったり、某企画と同じ表現を使ったのは意図的なものだったりします。ちゃおちゃお~


    追伸2 望月聖のもちもちボディ

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