• 【iha's column】AMV/MADイベントの必要性と運営について考えてみる

    2020-05-23 22:50



    ■ AMV/MADイベントの必要性と運営について考えてみる


    動画イベントを、新たに開催して下さる人が増えて来ている様に感じます。
    また、イベントを継続されている方々も多いです。

    個人的にですが、とても嬉しく、また同じイベント主催者として、心強く思っておりまして、まずは一言、御礼申し上げたいと思います。

    「何故、御礼を?」と思われるかも知れませんが、同志がいるのは心強い物です。
    同じイベント主の方々には、何となくですが分かって頂けるかと思います。

    皆様、本当にありがとうございます<(_ _)>

    この記事は、最初は「AMV/MADイベントの必要性を考えてみる」
    次に、「企業のノウハウからAMV/MADイベントを考えてみる」となっています。

    イベントを行う予定の無い方でも、仕事などでは役に立つかも知れませんし、雑談として楽しんで頂けたら幸いです。


    ■ AMV/MADイベントの必要性を考えてみる

    まずは、イベントそのもの、特にAniPAFEに対する私の考えです。

    この私の考えを、イベントの前面に押し出していないのは、「様々な考えの人がいて」、「様々に受け取る人がいる」それで良いと思っているからです。

    私の考えは踏まえるだけにして、是非、皆様自身でも考えてみて頂けたら幸いです。


    ● 芸術活動としてのAMV/MADイベント

    人間は言葉を生み出し、絵画や音楽と共に歩んで来ました。

    いつしか人は演劇を楽しむようになり、映画が生まれます。
    マンガやレコード、TVの登場により消費の形態も大きく変わりました。

    アニメは、それらの要素を全て備えた、到達点の一つなのではないかと私は思っています。
    TVゲームは、これらの芸術に対してプレイヤーが能動的に参加出来る、更に一段上の存在です。

    そしてAMV/MADは、ゲームとはまた違った、参加型の芸術到達点だとも思っています。
    制作には時間が掛かりますが、視聴時間が短くて済むのは、ゲームよりも優れている点かも知れません。

    また、芸術には価値があり、価格が付く事もあります。
    これには実は、芸術の本質が含まれているのです。

    例えば絵画は、正確に描けば良いと言う物ではありません。
    それでは写真の方が価値が高くなってしまいます。

    基本的に芸術と言う物は、優秀な人間の手が加われば加わるほど、価値が上がります。
    絵画の場合等は、美術館の来場者をどれだけ増やせるかが基準となったりして、価格が付けられます。

    AMV/MADも同じです。
    再生数の多い、人の呼べるAMV/MADには、実は価値があるのです(価格は付いていませんが)
    その価値を上げる必要性があると私は思っています。

    絵画などは、歴史的に意味のある作品など、価値が跳ね上がります。
    映画などは、コンテストを行い、映画界全体の価値を押し上げようとしたりします。

    AMV/MADコンテストは、歴史的な意味を持たせたり、界隈全体の価値の押し上げの為に必要な事なのではないかと、私は考えています。


    ● 動画制作能力とAMV/MADイベント

    2019年、ついにインターネット全体の広告費(2兆1,048億円)は、テレビ全体の広告費(1兆8,612億円)を抜きました。

    まだまだテレビの影響力は強いですが、現在、インターネットは最も影響力のあるコンテンツであると言って良いかと思います。
    その中でも動画コンテンツは、昨年対比でも157.1%となっている、最も期待されているコンテンツです。
    動画制作能力は、非常に重要なスキルになって行くと思います。

    海外はその事に気が付いているのか、プロ用の物も含め、動画コンテストが多数開かれ、切磋琢磨しようと言う機運があります。
    日本人は競争意識が希薄なので、あまり好まれないかも知れませんが、私はあった方が良いと思い、アマチュア向けですがコンテスト形式のイベントを行っています。

    動画制作能力は非常に重要になって行くと思いますが、アニメーターが薄給である様に、動画制作者が高給を取れるかと言うのは、また別の話です。
    恐らく動画制作者の団体(労組の様な物)が出来ないと、あまり良い未来は開けないのではないでしょうか?
    その為にも、動画制作者達の横の繋がりを増やして行く事も必要かと思います。

    また、AMVは海外で非常に人気があります。
    JAPAN-EXPOなどの日本文化を海外で紹介するイベントでも、AMVと言うコンテンツが普通に認められ入っています。
    アメリカや日本などの国家、NHKや集英社などの権利者が、後援団体として名を連ねているのにです。

    海外ではAMVを入り口にして一般でも動画編集に親しむ人が増え、日本では削除が多く動画編集能力を高める機会が減ってしまう。
    私は、その様な未来が来ない様にする為にも、日本でのAMV/MAD活動を守って行く必要があるかと思っています。


    ● 著作権とAMV/MADイベント

    まず、これらの法律に関して、私は専門ではないのであまり詳しくはありません。
    ネット上で調べて書いている物が多いので、専門家からすると間違っている物もあるかと思います。
    その点を御留意頂き、御指摘なども頂けると幸いです。

    著作権に関して、AMV/MADは完全にセーフではありません。
    「複製権」「翻案権」「同一性保持権」「無断上映の禁止」等の法律に抵触する可能性があります。

    「二次創作としての除外」「非営利無報酬無対価であるとしての除外」「雑報としての除外(これは主にニュース記事などを引用する場合の法律ですが、AMV/MADに当てはめるなら、30分以上のアニメを5分程度にまとめているので雑報に含まれるのではないかと言う物です)」
    これらの法律に含まれ、除外される可能性もあり得ますが、現状では、ちょっと苦しいです。

    また、以前は権利者の訴えが必要な「親告罪」であり、権利者様の御好意により見逃されて来た面も強いのですが、現在は「非親告罪」となっており、権利者が訴えなくても取り締まりが行われる事になっています。

    「親告罪」は検察官が公訴を起こす時に、被害者の告訴を必要とする犯罪で、それを検察官が認め公訴まで行かないと捕まったりしません。
    被害者と加害者が、途中である程度の合意が出来る場合、「告訴を取り下げ」たりする事もあります。

    「著作権の非親告罪化」はTPP等にも組み込まれていますが、これは例えば日本のアニメの海賊版が海外で出回った時に、わざわざ海外で訴訟を起こさなくても、その国の警察が率先して取り締まってくれる様にする為の物です。
    当たり前ですが、AMV/MADの事は全く考慮されていません。

    一応、AMV/MADを第三者が「告発」する事も出来る訳ですが、結局の所、被害者が告訴していないので処罰が難しいとして、告発状の受け取りを渋られる事が多いです。
    基本的には受理される筈なのですが、この様な案件を一度でも受理してしまうと、検察や裁判所の仕事が圧迫され、崩壊するからだと思われます。
    「非親告罪」になったからと言って「被害者」の意思を尊重せず、検察官が勝手に公訴したりする事は殆どないのです。

    現時点では、曲を大量にUPしたりして影響が大きいとして逮捕された人等はいますが、MADが理由で逮捕された人は一人もいません。
    ただしそれも逮捕されていないだけで、現在の法律に抵触していると言う点は自覚した方が良いかとは思います。

    権利者、特にクリエイターは71%もが、厳しい著作権ではなく、許諾を受けずに一定の自由な利用が可能になる著作権を支持しており、特にドワンゴや角川グループ等は「愛があればMADも認める」発言をしていた事でも知られています。
    芸術に寛容なヨーロッパでは、ネット上での曲の無断使用を認めている所さえあります。

    私も厳しい著作権には反対です。
    コミックマーケット(同人誌)や、ワンダーフェスティバル(模型)、歌ってみた、VOCAROID、ゲーム実況も以前は著作権的に難しい存在でした。

    しかし今は、ある程度認められています。AMV/MADもファン活動としての節度を守り、権利者と共に歩んで行く方向を模索するべきです。

    個人では難しいのですが、イベントは一定の節度を広め、一定の人数を集め、権利者にとって無視出来ない存在になる為の一助になるのではないか。私はそう思っています。


    ● グローバル化とAMV/MADイベント

    世界の距離は、急激に狭まっています。
    航空機による輸送、経済のグローバル化。
    そして、インターネットによる情報の高速化と均一化です。

    私は格差を利用した経済的グローバル化や、Tax Haven(税金の安い国に本社や戸籍を移し脱税する事)等の抜け道的グローバル化には反対ですが、両者にとって有益な貿易や情報グローバル化は必然だと思っています。

    この狭くなった世界、特にインターネットを利用した情報がグローバル化された世界では、何故か日本の影響力が強いと感じている人も多いのではないでしょうか。
    日本は、言語的にマイナーで、情報のグローバル化に不利である筈なのにです。

    ゲームをはじめ、2chやニコニコ動画、VirtualYouTuberなど、日本のコンテンツは、何度も世界中に大きな影響を与えて来ました。
    これには様々な要因があり、有能な人々がいたのも現実ですが、それだけではありません。

    日本は遥か昔から、神道と仏教を融合して来た様に、西洋と日本の文化もMIX、混合して来ました。
    もしも日本のアニメが、非常に日本的な、侍や忍者のアニメばかりだったら、受け入れられて来なかったのではないでしょうか。

    日本の文化は寛容で、世界中の物を受け入れ、MIXすると言う能力が高かった為に、このインターネット世界で、世界中の人に受け入れられ、ムーブメントを起こして来れたのだと思います。

    そしてグローバル化が進んで行く世界において、この日本のMIX文化は、世界中の人の意識に浸透し、世界を変えて行く事になる筈です。
    そうでなければ、世界中の人々は自分達の文化に固執し、相手の文化を尊重せず、争いが起こる事になってしまうからです。

    MADも、このMIXする文化の一つです。AMVなどはまさに、西洋の音楽と日本のアニメの融合です。

    「争ったり、主張したりするだけではなく、尊重しMIXする」
    この意識を自然に広める為にも、私はMAD文化は必要だと思っています。


    ● 子供への影響とAMV/MADイベント

    アニメは特に子供に対して、記号化された音と映像を持って強烈にテーマを語り、精神に深い影響を与えるコンテンツだと私は思います。

    友情・努力・勝利だけでなく、恋愛・家族愛・思いやり等も普通に土台とし、面白くも感動的なストーリーを描く日本の作品が、子供に与える影響は計り知れません。
    平均的な国々と比べ、平和で、犯罪も少なく、格差も少なく、差別も少なく、清潔で、教育が充実している日本の現状を、海外に見せるだけでも意味があります。

    日本の現状を最も喧伝(世界に発信)しているのは、アニメであるとも言えます。
    特に特定の思想や宗教を持たない日本のアニメは、世界中で流す事の出来る珍しいコンテンツです。
    性的表現に厳しい国では難しいかも知れませんがw

    性的表現は逆手に取れば、性に興味を持ち始めた少年少女が日本のアニメに興味を持つ一手になるかも知れません。
    また、日本では1980年から1990年までの十年間に、性的な漫画雑誌の売上げは倍増し、性的なコミックスの売上げは三倍に増大しましたが、強姦で検挙された少年男子は半減しました。
    この様な事象も、世界的に検証し直す必要があるかと私は思います。

    TV放映はされていない地域(イスラム圏など)ではアニメは公式には翻訳されておらず、言語的には厳しいかも知れません。
    しかしAMVはその隙間を縫って、音楽と映像と言う、あまり言語を必要としない表現で、日本のアニメを拡散するのに一役買っています。

    世界の道徳観念上昇の為、犯罪率減少の為にも、日本のアニメやマンガは有効であり、それへの入り口となるAMV/MADは必要なのではないかと、私は思っています。


    「AMV/MADイベントの必要性」に関する記事は此処迄です。 以下は「イベント運営」に関する記事となります。



    ■ 企業のノウハウからAMV/MADイベントを考えてみる

    以降のサブタイトルは、企業のイベントノウハウ等で、良く用いられる物です。
    それをAniPAFEのイベントに当て嵌め、解説しています。

    長くなるので企業としての実例は省略しますが、企業のイベントなら、その時どうしたら良いのか、考えてみても面白いかと思います。


    1⃣ イベントの目的を考える

    イベントの目的を明確にしておかないと、自分が望む様な結果から、ズレてしまう可能性があります。

    一応ですがAniPAFEは、「動画の数を一つでも増やす事」が一番の目的です。
    数が増える事により、ゲーム実況の様に公式に認められる様になったり、動画制作者が増える事により、多様性と全体のレベルアップを図りたいと思っています。
    道程は険しく、遠いですが。

    「動画の再生数を増やす事」が二番目の目的で、その他「動画参加者が楽しめる」「視聴者が楽しめる」等々と言った所でしょうか。

    目的が複数あるのは良くある事で、「一石二鳥」になる様に、バランス感覚が必要となります。
    「二兎を追う者は一兎をも得ず」にならない様に、気を付けたい所です。

    また、目的を設定した時に、WIN-WINの関係になる様にするのも重要です。
    動画イベントなら、「制作者と視聴者が共に楽しめる」等かと思います。

    なるべく多くの人がWIN状態になるイベントを、考えて行きたい所です。


    2⃣ イベントのターゲットを考える

    AniPAFEであれば、ターゲットは「動画制作者」です。
    そのターゲットに興味を持ってもらう為に、どうすれば良いのか、考えてみたいと思います。

    タイトルに「AMV/MAD」と付ける。
    これは大勢が参加する「イベント」「お祭り」であり、「投票型ランキングイベント」でもある旨を強調する。
    「人気のあるアニメやゲームを使用したポスターや宣伝動画」を作る。
    「生放送」などの付加価値を付ける。
    等々。

    より多くの方向からのアプローチは、より多くの人の興味を惹く事になりますので、この作業は非常に重要になります。

    もしも「視聴者」を優先したイベントとするならば、アプローチの仕方が変わります。
    動画に点数を付け、それを公開したりするのは、視聴者には分かり易く面白いかと思います。

    動画を募集したりせず、全ての動画を対象にしてランキングを作り、面白おかしく紹介すると言う、ボカロやアイマスのランキング動画等は、視聴者優先の良い例ではないかと思います。


    3⃣ イベントの内容を考える

    AniPAFEは、「投票型ランキングイベント」です。
    「動画制作者」をターゲットにして、「自分の作品が、どの様に評価されるのか」と言う好奇心や向上心に訴え掛けています。

    また「動画制作者」にとっては、イベントに参加すれば「再生数が増える」「知名度UPにも繋がる」「横の繋がりが出来るかも知れない」など、様々な利点があるかと思います。

    「再生数を増やす」為に一般投票制があって何度も見返してもらったり、「制作者の知名度UP」の為に結果発表を貼り出したり、「繋がりを作る」為にもTwitterで宣伝活動をしたりしています。

    「投票」や「ランキング」等の要素は、動画制作者以外の「一般視聴者」に対しても、興味を惹く、面白い内容になり得るとも思っています。


    ▼ 雑談「もしAniPAFEのイベント内容が違ったら」

    ① もしAniPAFEが「投票を行わないイベント」だった場合は、「自分の作品が、どの様に評価されるのか」と言う要素や、「投票を楽しむ」「ランキング」と言う一般視聴者にも訴える要素が減じる分、「参加の敷居」と「運営の労力」も大きく減じ、イベント回数を増やす事も可能になるかも知れません。
    これは「動画を一つでも増やす事」と言う目的には、一番合致するシステムだと思います。
    (それなのにAniPAFEがこのシステムを採用していない理由は後述します)

    ② もしAniPAFEが「審査員制ランキングイベント」だった場合は、「投票の楽しみ」は減りますが、「より正確なランキング」が作成出来、「自分の作品が、どの様に評価されるのか」と言う好奇心と向上心により大きく訴え掛け、動画制作能力向上に更に寄与出来るのではないかと思います。

    ③ もしAniPAFEが「ネームレス形式」とも呼ばれる、作者名を伏せて運営がまとめて動画を投稿するイベントだった場合は、審査員制と同じ様に「自分の作品が、どの様に評価されるのか」「より正確なランキング」と言う二つの要素が増えます。
    しかし、その分「視聴者数、再生数が減る」と言う問題に直面する事になります。

    AMV/MADの視聴再生数は、タイムリーさに大きく影響を受けますので、最もタイムリーなピーク日より、一日遅れる毎にどんどん再生数が減って行きます。
    なので運営がまとめてからUPする、ネームレス形式のイベントに参加される人は「古い大好きなアニメや知名度の低いマンガでMADを作るチャンス」「じっくり手を掛けて作品を作ろう」くらいに思って参加すると良いかと思います。

    また、「フォロー」や「チャンネル登録」と言うシステムがある事からも分かる様に、作家主義と言う物があり、制作者が好きで動画を見ている人達も存在します。
    動画制作者ではない一般視聴者は、あまりイベント自体には興味がありませんので、この点でも再生数は減る可能性が高いと言う事を理解して御参加下さい。

    ④ 雑談まとめ
    AniPAFEが①②③の様なイベント形式を取っていないのは、昔からその様なイベントがあった為、差別化の為に行わなかったと言う理由が大きいです。
    また、私には投票イベントを運営した経験がリアルでもネット上でもあった為、自分の能力をより活かしたイベントを選択しました。
    私には動画を制作していない知人も多く、その人達が投票で参加出来る様にもなっています。

    「動画を一つでも増やす事」と言う一番の目的はありますが、「一般視聴者」への影響なども決して無視して良い要素ではなく、最終的には私なりのバランス感覚でこのルールに着地しています。

    様々なイベントがあり、様々なイベント主様がいる訳ですが、完璧な正解などなく、それぞれが一長一短で、それぞれのバランス感覚の上に成り立っているのです。

    様々なイベントがある事によって、様々な需要を満たし、界隈全体が盛り上がる。
    これは、とても良い方向性だと私は思っています。

    ▲ 雑談終わり


    4⃣ イベントのスケジュールを考える

    スケジュールは、イベントの当日だけでなく、その為の準備と、後片付けも含めた計画で、余裕も持たせ、日程変更などに耐え得る物でもなければなりません。

    AniPAFEの場合は自分の準備だけでなく、動画制作者の制作時間が非常に重要となりますので、告知(ルール公開)から開催まで3カ月、開催してからイベントを知る人もいますので、開催から締め切りまで1ヶ月と、4カ月以上の余裕があります。

    また、お盆や夏休みに作業をして頂ける様に、投稿開始は8/31から。
    シルバーウィークも加味して、投票や結果発表までの日程が計画されています(今年は祝日がオリンピックの為に移動になりましたが……

    スケジュールは、別の大きなイベントと重なるのも、避けたい所です。
    AniPAFEも、他の動画イベントと競合をしない様に、日程を調整したり、作品の共用を可能としたりしています。

    またイベントの結果発表などの大事な日が、オリンピックの開会式など、リアルでの大きなイベントと重なるのも避けたい所ですね。


    5⃣ イベントの宣伝を考える

    AniPAFEでは主に、Twitterとニコニコ生放送を活用しています。

    Twitterは、SNS広告に分類されます。
    また、BOTにより毎日自動で呟く事により、リターゲティング広告(同じターゲット層に何度も訴え掛ける)、インフィード広告(見ていると自然に挿入してある)にも分類されるかと思います。

    Twitterは毎日1~3回(開催が近くなると増やす様にしています)
    目を惹く様に、なるべく新しいポスターも添える様にしています。

    ニコ生は動画広告に分類されますが、実際はTwitterへリンクする事が重要で、Twitter宣伝の付加価値としての側面が強いです。

    ニコ生は月1~週1回(開催が近くなると増やす様にしています)
    以前は通年で週1だったのですが、今は余裕がなく、出来ていないのが苦しい所です。
    本当はYouTubeでの宣伝活動もするべきだとは思うのですが、これも中々出来ていないのが実情です。

    結局の所、現在の宣伝活動はTwitterが一番有効な様です。
    企業が良く利用している事からも分かります。

    その事が分かっているのですから、動画制作やブログを全て打ち切ってでも、Twitter宣伝に集中するのが、本当は一番良いのかも知れません。
    AniPAFE自体の簡易化も含めて、色々考えてはいるのですが難しい。

    正直、宣伝能力については、私よりも他のイベント主様の方が優れていると思いますので、他の皆様を参考にして欲しいですw

    AniPAFEでは、素晴らしい皆様の御力を御借りしようと言う事で、支援動画や、支援ポスターなどを募集させて頂いておりますw


    6⃣ イベントでのトラブルを予想し、事前に対応策を考える

    人が多く集まれば、変な人が含まれる可能性が、どうしても増えてしまいます。
    嫌がらせをする事によって快感を得る人間になると、大勢が楽しんでいればいるほど、集まって来てしまいますので、より注意が必要です。

    これら「荒らし」に対しては、AniPAFEでは基本的にスルーを推奨しております。
    ただし、スルーでは済まない荒らし行為もあります。それが「多重投票」です。

    「多重投票」は、真面目に投票している人の一票の価値を下げてしまう、たいへんな問題行動です。
    ツールを使った大量投票だけでなく、PCとスマホ用アカウントでの二重投票だけでも非常に問題なので、絶対にやめて下さい。

    AniPAFEでは多重投票対策として「投票時のニコニコアカウントの記載」を御願いしております。
    これによって、殆ど活動していない怪しいアカウントからの怪しい投票は、証拠がなくとも運営の判断で無効にしています。
    無効票があった事は秘密にし、公言しない方が、穏便に処理出来ると思いますので御勧めです。


    7⃣ 相手の立場で、全てを見直し、もう一度考える

    AniPAFEも「動画参加者」の目線で、もう一度考えてみましょう。
    基本的には「ルールが多い」「期間が長い」「楽しくない」等の問題点が出て来るかもしれません。

    「ルールが多い」のは、読むのは大変ですが、初めて参加する人でも、誰かに質問する事なく、ある程度安心して参加出来る様にする為の物です。
    その他にも、ルール違反をする荒らしへの牽制。
    新しい発想、新しいコンテンツでの参加等に対応する為に、ルールを増やして来た結果であり、ルールを簡素化する利点と一長一短だと思っています。

    「期間が長い」のは、制作時間の確保。投票時間(動画視聴時間)の確保。イベントの宣伝効果の為などです。
    特に、イベントを開催初期に知った人にとっては、「締め切りまで1ヶ月近くあればギリギリ参加出来るかも知れない」と言う利点もあり、「期間が長い」と言う意見と一長一短となっています。

    「楽しくない」は、うーんw 他のイベントを御紹介させて頂きましょうかねw

    「動画制作者」とは別に、「一般視聴者」目線だと「投票の敷居が高い」「イベント自体の知名度の低さ」等があるかと思います。

    「投票の敷居」については、多重投票への対策もあって、このシステムを選択させて頂いております。
    また、「感想」がある事により、動画制作者のモチベーションにも繋がっているかと思いますので、皆様にも是非御協力頂けると幸いです。

    「イベントの知名度」は、宣伝活動の強化が必要だと思いますが、これは私の私生活とのバーター(物々交換)です。
    支援作品等、皆様にも御協力頂けると幸いです。

    知名度の上昇には裏技も幾つか存在します。
    一つは「炎上商法」なのですが、あまり使用したくありませんねw

    もう一つは、「知名度のある物、者に乗っかる」事で、様々なやり方があるかと思います。
    実は「ニコニコ超会議」などに運営から誘われてはいるのですが、著作権問題もあり、なかなかに難しいです。
    私があまりリアルイベントに積極的でないのもありまして、お断りしている状況です。
    やってみたいという方は、最終的に卓が取れるかは分かりませんが、ニコニコ運営に相談してみても良いかも知れません。
    一気に知名度を上げるチャンスであるとは思います。

    他の細かな問題点に関しては、これも、なるべくですがルールに盛り込む様にしています。
    長いルールになってはおりますが、御理解頂けると幸いです。


    8⃣ 次回の事を考える

    イベントは継続して行えば、リピーターが増えたり、知名度が上がったり、運営の経験値が上がったりと、基本的にはプラスになります。

    また、継続すれば、反省点を活かす事が出来るのも強みです。

    私は、改善案をマメにメモして、何度も見直して考える様にしています。
    殆ど採用する事はないのですが、1割でも本当に改善出来れば、継続と共に大きな力になると思います。

    これとは逆に、アンケート等で意見を募集するのは、あまり御勧め出来ません。
    これは全ての意見を採用する事は、矛盾していて絶対に無理だからです。

    特に意見があるという事は、現状を変えたいという事です。
    今のままで概ね満足と言う意見と、どうしても食い違ってしまいます。

    意見が採用されなかった時、わざわざ悩んで質問して下さった人に、失望を与えてしまうというのも問題です。
    基本的には参加者よりも運営側の方が、イベントを良く見ている筈であり、参加者視点さえ忘れなければ、アンケートの必要性は薄く、マイナスの方が大きいかと思います。

    アンケートは、飲食店などで良く設置されているのを見掛けます。
    あれは細かな指摘を書く物であって、ラーメン店に対して、「流行っているからタピオカを置いた方が利益が出ますよ」等と言う物ではありません。

    アンケートが採用されているイベントに対しては、是非、大きな指摘ではなく、細かな指摘をしてあげて下さい。
    また「ここが良かった」等のプラスの感想は、運営側としても嬉しく、長所を伸ばそうとする筈ですので、書いても良いかと思います。

    勿論、アンケートが必要ないと言っても、運営が独り善がりになって良いという物ではありません。
    ある程度信頼の置ける人物へ意見を求めたり、イベントをワード検索したりして、情報は仕入れる様にした方が良いと思います。

    そして出来ればイベントの終わりに、次のイベント告知が出来れば最高です。
    「継続は力」です。



    ■ 全体のまとめ

    「イベントの必要性」と「イベントノウハウ」、目的と手段と言う問題を主体に、書かせて頂きました。
    基本的には以前から書き溜めていた内容になるのですが、長くなり過ぎた様な気もします。

    イベントに対する私の考え、総括となる訳ですが、運営の苦悩と苦労が滲み出ている様にしか見えませんねw
    「こんなに苦労するなら、運営なんかやらない!」と思われるかも知れません。

    しかし、苦労すれば苦労するほど、楽しいですよ!
    苦労の方向さえ正しければ、絶対に成功します!

    皆様も是非、チャレンジしてみて下さい!

    AMV/MADイベントが少しでも長く、少しでも楽しく、少しでも大きくなる、御役に立てていたら幸いです!<(_ _)>
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  • 【動画イベント】#AniPAFE2020 AMV/MAD FESTIVAL in JAPAN【日本語版詳細ルール】

    2020-05-23 22:00


    イベントは8/31(月)からです。
    現在は支援作品のみ受け付けさせて頂いております。
    参加作品一覧:ar1897542 mylist/68326980


    大会ルール

    ■ 基本

    この大会は、日本のニコニコ動画で開催されるAMV/MADコンテストです。
    niconicoアカウント(一般 or プレミアムの区別不要)を所持しているユーザーなら何方でも、レベル・経験を問わず参加できます。

    動画投稿者がタグに「AniPAFE2020」と書いてロックするだけで参加できる、所謂「タグロック型イベント」であり、同時にアカウントを持っている人なら何方でも参加出来る「投票型ランキングイベント」です。
    普段の動画投稿や動画視聴にプラスして、楽しんで頂ければ幸いです。

    大会名:AniPAFE2020
    正式名称:あ・に・ぱ・る AMV/MAD FESTIVAL in JAPAN 2020
    略称:AniPAFE、アニパフェ、AniPAFE2020 AMV/MAD FESTIVAL、等、分かる様にであれば自由に改変、省略して頂いて大丈夫です。

    昨年のAniPAFE2019、結果発表&感想
    https://ch.nicovideo.jp/AMV/blomaga/ar1789208

    過去のAniPAFE結果まとめサイト
    https://sites.google.com/view/anipal/


    ■ 大会日程

    1. 投稿期間: 8月31日(月)0:00 ~ 9月30日(水)23:59

    ニコニコ動画に表示される動画の投稿日時です。
    締切前に投稿を開始しても、表示時刻が過ぎてしまった場合は受賞対象外となりますので御注意下さい。

    ニコニコプレミアム会員の方は、予約投稿機能を使って、大会前の事前投稿が可能です。
    非公開機能を使っての事前投稿は、投稿日時が投稿期間前になってしまうので使用しない様に御願い致します。

    イベント中であっても、他の動画共有サイト(YouTube)等で公開して頂いて構いません。
    他のイベントに同じ動画で参加頂く事も可能ですが、そちらのイベント規約には必ず従って下さい。

    現在、確認が取れている同時使用可能なイベントはこちらです。
    MCL MAD CONTEST LIVE https://mcl-mad-contest-live.webnode.jp/


    YouTubeで予約投稿をすると、投稿日時と公開日時が別になります。
    投稿時間がイベント前になってしまっても、イベントが始まるまで公開していないのであれば、そのまま御参加頂けます。

    直接投稿出来ない外国人の方は、運営による代理投稿を利用する事が可能です。この場合の、運営による投稿は締め切りより遅れる事があります。御了承下さい。



    2. 投票期間: 10月1日(木)0:00 ~ 10月14日(水) 23:59

    投票対象作品の一覧をマイリストやブロマガなどで公開しますが、完全な一覧の公開は遅れます。
    すぐに投票したいと言う方は、タグ検索を行い、動画が投稿期間内に投稿されているかや、規約違反などに注意して御投票下さい。


    3. 結果発表: 10月24日(土)昼の部14~17時、夜の部20~24時の合計7時間

    ニコニコ生放送(niconico LiVE)内で結果を公開生放送予定。
    昼の部・夜の部共に、途中で10分間の休憩が入ります。

    昼の部は、部門賞の発表。
    夜の部は、総合賞の発表になります。

    何らかの理由により、生放送で放送出来ない作品が出て来る可能性があります。
    特に部門賞は、フルで流さず短い紹介だけで終了する作品も出て来ますが御了承下さい。

    一週間タイムシフト可。
    プレミアム会員以外の方は、タイムシフト予約を御願い致します。会員の方は、予約しなくても御視聴頂けます。

    発表日時は、作品数やインターネット状況等によって変更になる事があります。
    後日、専用の結果発表動画、コミュニティでの掲示、ブロマガでの感想の一部公開なども行います。


    ■ 作品について

    1. 参加作品数は1人1~2本。動画の長さが合計で1~10分迄とさせて頂きます。

    動画の長さは最低で1分、最大でも2本合わせて10分です。
    7分&3分の2作品などの様に御参加頂けます。
    1分未満の作品を、黒バックや一枚絵で無理やり引き延ばすのは御遠慮下さい。

    合作も含めて、1人2本です。
    合作1本、個人作1本、計2本などの様に御参加頂けます。

    合作の場合は担当時間に関わらず、頭割りとなります。
    5分の作品を5人で作った場合、10秒しか作っていなくても、1人1分が加算されます。
    また、二人で合作すれば持ち時間が頭割りになりますので、20分の作品でも参加出来ます。

    この場合の合作とは、主に動画を分割しての作業と定義しています。
    動画への意見、音源・イラスト制作、切り抜きの手伝い、チーム名などのアイキャッチ部分の制作などは合作には含まず、スペシャルサンクスとして持ち時間無しとして御参加頂いても大丈夫です。
    逆に意見だけの場合などでも、合作者として御参加頂いて問題ありません。

    合作の場合は必ず動画情報欄に、合作者全員の名前とユーザーIDかマイリスト、もしくはそれらを記載したリンクを貼って下さい。
    名前が書いてあるだけでは参加者確認が出来ませんので、宜しく御願いします。
    スペシャルサンクスに関しては、動画情報欄などへの記載の必要はありません。

    ※ ニコニコ動画内のエンコードにより、1分ちょうどで作った筈の動画が、59秒と表示されたり、10分の動画が10分01秒と表示される可能性があります。この問題による1秒の誤差は、そのまま参加出来る物とします。


    2. 未発表の動画作品のみ参加出来ます。

    過去作や、画質向上版、過去作の曲差し替えなどは参加出来ません。
    過去作を少しでも映像編集し直しているなら参加出来ますが、その旨を動画情報欄などに記載し、なるべく元動画へのリンクも貼って下さい。

    投稿期間中に投稿された作品であれば、後からタグを付けて御参加頂く事も可能です。

    インターネット上ではなくリアルでの上映会で使用した作品でも御参加頂けますが、投稿期間前の上映会で使用した作品は、発表済みに該当致します。
    少しでも編集し直していれば御参加頂けますし、この場合は元動画へのリンクなども必要ありませんので、是非、少し編集して御参加下さい。

    仲間内のみの上映、生放送やブログでの作業工程の公開、友人同士でアドバイスを貰う等は未発表として御参加頂いて問題ありません。


    3. 必ず音楽を使用し、映像を編集した作品で御参加下さい。使用曲は基本的に自由です。

    曲はオリジナルの音楽、DTM、VOCALOID、歌ってみた、弾いてみた、リミックス、メドレー、マッシュアップ、アレンジ、ミドルアレンジ、ショートアレンジ、キャラクターの口笛のみ等。
    ジャンルの違う様々な音楽、音源、ボイスを複合して頂いても大丈夫です。

    独創的な作品をお待ちしておりますが、パロディも歓迎です。
    一般的にAMVや静止画MADと呼ばれる物が中心のイベントですが、OP再現は勿論、曲に合わせたネタ動画やダンス動画、手描き、音MADなどでも御参加頂けます。

    残念ながら曲を使っていても、会話メインの動画は御遠慮頂いております。

    絶対ではありませんが、当コミュニティでは音源の編集も推奨しております。
    ショートアレンジや、ミドルアレンジは勿論、楽曲をフルで使う場合には、アバンを入れたり、間奏でボイスを入れたり、様々な手法が考えられるかと思います。

    個人名やグループ名、作品名や”Thanks”などのアイキャッチを入れたりも良いかと思います。
    良ければ、コミュニティアイキャッチやイベントアイキャッチもありますので、動画の最初や最後などに御使用下さい。
    勿論、イベントアイキャッチの自作も歓迎です。

    ニコニコ動画には許諾楽曲があり、そちらは権利者からニコニコ動画が許可を得ている曲です。
    動画を作る際には、出来ればこちらで一度検索をし、もし該当するのなら、タグに「ニコニコ許諾楽曲」か「原版使用許諾楽曲」と記載する事を御勧め致します。

    ニコニコ許諾楽曲に含まれる曲は、同一性保持権の問題がありますので、音源の編集は逆にあまり御勧め致しませんが、最終的には皆様の判断に御任せ致します。
    ニコニコ許諾楽曲検索ページ → https://license-search.nicovideo.jp/

    当イベントは、基本的には映像も曲も自由です。最終的には皆様自身による判断を御願い致します。


    コミュニティアイキャッチ:akira02sumさん


    4. 参加作品の主な映像素材

    アニメ、漫画、小説、ゲーム、イラスト、3D作品、Virtual YouTuber等の映像。
    また、それらに関連した、公式、同人、自作のイラスト、CG、玩具(模型・フィギュア・ドール含む)等。

    Virtual Youtuberを使用する場合などは、それぞれに使用の条件があったりしますので、そちらには御注意下さい。

    実写素材は、特撮・ドラマ・スポーツ等の他、個人で撮影した映像も使用が可能です。
    ただし個人で撮影した映像は、通行人含め、個人の特定が出来ない様な配慮を出来れば御願いします。


    5. 則事項

    映像、音源、テキスト問わず、実在の人物、事件、団体、宗教や政治信条などを、拡散・誹謗中傷する意味の強い動画は失格となる事があります。
    作品内で、キリスト教や震災、戦争を扱ったり、自分なりの意見を書き込んだりは勿論、問題ありません。

    成人指定のあるゲーム素材なども使用が可能ですが、行き過ぎた性的描写や過度の暴力描写、公序良俗に反する物は参加出来ません。

    公然猥褻に問われない、テレビが自主規制しない、ニコニコ動画で削除対象にならないレベルの物は、普通に使用が可能です。
    微妙な時は運営スタッフまで御相談下さい。返答まで数日掛かる事がありますので御早目に御願いします。

    動画を投稿して頂いてから運営の判断で失格となった場合で、尚且つタグが固定されている場合、自動的に支援動画と言う扱いになります。
    そのまま良ければ、支援動画として御参加下さい。


    ■ 投稿について

    1. 作品には、必ず大会名「AniPAFE2020」のタグを付け、かつロックして下さい。必要事項はこれだけです。

    タグは半角英数字。「AniPAFE」「2020」の間に空白は入れません。
    コピー&ペースト(貼り付け)して頂くのが、確実です。

    投稿フォームの時点でタグを付けて頂ければ、自動的にタグロックされます。
    投稿後でも、投稿者なら登録タグの編集を行うと、タグの右横に「鍵のマーク」が出ます。

    動画を投稿後、暫くしてからタグ付けした場合など、タグを付けて頂いても、こちらが気が付かない場合があります。
    2~3日経っても登録されない場合は御連絡を御願いします。

    タグは結果発表の日まで保持して下さい。
    その後も継続して使用して頂けると助かりますが、タグの数は少ないので、自由に使って頂いて構いません。


    2. 動画への大会ロゴなどの使用は自由です。

    使用したい方は、下記のロゴなどを御使用下さい。自作頂いても大丈夫です。


    3. 参加作品マイリスト・一覧などの動画情報欄などへの使用は自由です。

    参加作品マイリスト:mylist/68326980

    動画解説欄には、イベントの事を知らない視聴者の為のルールの記載と、見易い一覧の記載を御勧めしております。

    AniPAFE2020 詳細:ar1891212
    参加作品一覧:ar1897542


    4. 作品変更について

    投稿期間内であれば作品を、全く別の動画に変更して頂いても大丈夫です。
    動画を変更した場合は御連絡下さい。参加動画の変更を行います。
    再UPした場合のタイトルは全く同じでも、違っても構いません。

    締め切り後の作品の差し替え(削除&再投稿)は御遠慮下さい。
    映像乱れ、音ずれ、誤字脱字等の問題があった場合の再投稿は締め切り後でも可能とします。
    ただし、締め切り後にエフェクトを追加した動画などは失格となりますので御注意下さい。

    締め切り後にエフェクトを追加したり修正した動画は、支援動画として御参加下さい。
    この場合は勿論、変更前の参加動画は消さずに、そのままで御願い致します。

    再UPしても、変更前の動画はなるべく消さないで下さい。
    コメントした人やマイリストに登録した人が混乱しますので、リンクによる新しい動画への誘導を御願い致します。
    変更前の動画はタグを消さないで頂ければ、そのまま支援作品として登録させて頂きます。

    投票や結果発表がありますので、動画投稿締め切りから結果発表までの間の作品名の変更や、アカウント名(ニコニコニックネーム)の変更も御遠慮下さい。
    解説文の変更は、いつでも全く構いません。


    ■ 受賞と投票について

    1. 総合賞部門賞(選曲賞・構成賞・演出賞・諧謔賞・テーマ賞)があります。

     同一作品が2つ以上の賞を受賞することもあります。
     入賞していない作品の順位は、基本的に公表されません。

    ● 総合賞(best prize) 入賞は全作品の25~50%
     自分が気に入った、総合的に素晴らしいと思った作品をお選び下さい。

    ● 選曲賞(best music) 入賞は10~20作品
     映像と音楽の組み合わせが美しい、シンクロが素晴らしい等と思った作品をお選び下さい。

    ● 構成賞(best composition) 入賞は10~20作品
     ストーリーやテーマが良く伝わる、起承転結が上手い、感動した等と思った作品をお選び下さい。

    ● 演出賞(best production) 入賞は10~20作品
     技術が凄い、テンポが良い、カッコイイ、オリジナリティがある等と思った作品をお選び下さい。

    ● 諧謔賞(best fun) 入賞は10~20作品
     かいぎゃく。楽しい選曲、楽しい演出、ユーモアを感じた作品等をお選び下さい。

    ● テーマ賞(best theme) 入賞は1~10作品
     タイトルか動画解説欄に「テーマ:○○」と記載して頂いた動画のみ、自動的にテーマ部門へエントリーされます。
     通常のタイトルや解説文と区別するために、必ずコロン「:」は使用して下さい。全角・半角は問いません。カッコの使用や形状は自由です。

     テーマは自由です。「テーマ:友情」等だけでなく、「テーマ:△」などの様々な意味を持つ言葉や記号、「テーマ:部屋とYシャツと私」等の様に複合的な長いテーマでも構いません。

     テーマは自由に決めて頂いて構いませんが、テーマ部門では、「テーマ自体が良い物であったか」「そのテーマが良く表現されていたか」等が評価の対象となります。

     テーマを考える重要性、表現力を視聴者に直接問う機会、視聴者との意思の乖離を修正する機会になればと思い、設立されています。
     固定したテーマのない動画も勿論良い物ですので、テーマを付けない方が良いと感じた動画は、この部門へ参加しないで下さい。

     昨年はテーマ賞にエントリーされた動画は他の部門賞が受賞出来ませんでしたが、今年は出来ます。
     視聴者にとってもテーマについて考える良い契機となりますので、御参加頂ければ幸いです。


    2. 受賞作品は、投票によって決められます。

    投票は公正さを意識し、なるべく全作品を視聴した上で御願いします。
    動画参加していない方でも投票頂けますが、ニコニコアカウントは必要です。

    投票は一般の方は総合賞5作品(動画参加者は10作品)
    選曲賞、構成賞、演出賞、諧謔賞、テーマ賞の5つは、各1作品(動画参加者は各3作品)の合計10作品(動画参加者は合計25作品)です。
    支援動画のみの参加でも、動画参加者として票数を増やして頂いて構いません。

    ジャンルの違う賞への投票は重複可です。
    例えば、総合、選曲、構成、演出、諧謔賞、全てに同じ作品が入っても構いません。

    一般参加者の方は、必ず全ての枠に投票して下さい。一つでも欠けると無効となります。
    動画参加者の方は、投票の数を自由に減らす事も出来ます。
    この場合でも一般の方と同じ総合5作品、各部門1作品には最低でも投票して下さい。

    投票は全て1票として加算されますが、同順の場合は、テーマ賞を除く、その他の部門への票を全て計算して順位が細かく決定されます。


    3. ニコニコ動画のアカウント名(ニックネーム)と、ユーザーページのURL(プロフィールURL)を記載して下さい。

    ニコニコプロフィールURLは、マイページの右の方にある、「プロフィールの表示確認/編集」から確認出来ます。

    複数アカウントによる投票や、組織票は禁止です。
    運営スタッフが、複数アカウントによる投票、或いは組織票などだと判断した場合は、投票を無効とさせて頂きます。

    投票者による投票内容の公開は禁止はしておりませんが、お勧めもしておりません。否定的な内容にならないようにだけ御願いします。

    遅刻作品や支援作品、そして自分の作品への投票は無効です。

    友人への投票を禁止する物ではありません。良いと思った友人の作品には、自信を持って投票して頂いて大丈夫です。
    間違って自分の作品や支援作品に投票しても、完全な無効票とはせず、それ以外の作品への投票は有効とさせて頂きます。


    4. 出来る限り、動画の参加番号・作品名・作者名の3つを記載して下さい。

    参加作品一覧から、コピー&ペーストして頂くのが確実です。
    一応ですが省略されていたり、間違っていた場合でも、集計者が確実だと判断出来る場合には、有効票として集計します。

    スマートフォンなどで投票される方は、参加番号だけを御記入頂いても大丈夫です。
    参加番号はマイリストやブロマガなどで公開する予定ですが、記載まで時間が掛かります。御了承下さい。

    参加作品一覧:ar1897542


    5. 一例ですが下記のようなフォーマットで投票を御願いします。

    投票のテキスト形式などは自由です。
    セキュリティの問題もあるので、外部へのリンクや、zipファイルなどへの圧縮は御遠慮下さい。

    投票期間中であれば、一度投票した内容を変えて、もう一度投票して頂いても構いません。

    動画に対する感想は名前を伏せ、一部省略、改変などした上で、結果発表などに使用させて頂く事があります(全てではありません)



    (例)昨年の結果発表&感想です。
    https://ch.nicovideo.jp/AMV/blomaga/ar1789208


    ■ 一般用・投票用紙(必ず全ての項目を埋めて下さい)

    ニコニコニックネーム   ニコニコプロフィールURL
                                 

    【総合賞】5作品
     参加番号 作品名          作者名   感想
    ・                                         
    ・                                         
    ・                                         
    ・                                         
    ・                                         

    【選曲賞】1作品
     参加番号 作品名          作者名   感想
    ・                                         

    【構成賞】1作品
     参加番号 作品名          作者名   感想
    ・                                         

    【演出賞】1作品
     参加番号 作品名          作者名   感想
    ・                                         

    【諧謔賞】1作品
     参加番号 作品名          作者名   感想
    ・                                         

    【テーマ賞】1作品
     参加番号 作品名           作者名   感想
    ・                                        


    ■ 動画参加者用・投票用紙(投票の数を一般と同じにまで自由に減らす事が出来ます)

    ニコニコニックネーム   ニコニコプロフィールURL
                                  

    【総合賞】10作品
     参加番号 作品名          作者名   感想
    ・                                         
    ・                                         
    ・                                         
    ・                                         
    ・                                         
    ・                                         
    ・                                         
    ・                                         
    ・                                         
    ・                                         

    【選曲賞】3作品
     参加番号 作品名          作者名   感想
    ・                                         
    ・                                         
    ・                                         

    【構成賞】3作品
     参加番号 作品名          作者名   感想
    ・                                         
    ・                                         
    ・                                         

    【演出賞】3作品
     参加番号 作品名          作者名   感想
    ・                                         
    ・                                         
    ・                                         

    【諧謔賞】3作品
     参加番号 作品名          作者名   感想
    ・                                         
    ・                                         
    ・                                         

    【テーマ賞】3作品
     参加番号 作品名         作者名   感想
    ・                                         
    ・                                         
    ・                                         


    ● 投票は、運営スタッフまで、直接お送り下さい。

    【投票所】 準備中
    AMV-JAPAN内に、投票所を設置して頂く予定です。
    動画を選択出来るようになっていますので、ここで投票頂くのが一番簡単です。

    【メール】 iha_nightmage02@yahoo.co.jp
    本名などが自動記載される事があります。ニコニコニックネーム以外必要ありませんので、間違って本名を書かないように御注意下さい。
    頂いたメールは削除致しますが、何か問題があっても責任は負いかねます。
    また、こちらは運営用のアカウントですので、イベント外のメールを頂いても対応は致しておりません。

    【Twitter】 伊葉いは http://twitter.com/ihanano
    ダイレクトメッセージ(DM)を利用して投票頂く事が出来ます。
    DMではない、公開での投票は御遠慮下さい。DMであれば字数の制限もありません。
    担当の「伊葉いは」からフォローされていなくても、DMが送れる設定にしてあります。


    ■ その他

    1. 支援作品について

    期間外のCMなど支援作品も御待ちしておりますが、合作も含め支援も2本までと言う制限が掛かります。
    「AniPAFE2020」のタグは、参加作品2本と支援作品2本の、合計4本までと言う事になります。

    支援作品には時間制限などもありませんので過去作や、1分未満の作品、音楽を使わない会話のみの作品、遅刻作品なども参加出来ます。
    ただし支援作品として紹介されるのは、結果発表前(2020年10月24日23:59迄)に登録された動画だけです。

    支援作品には、解説文やタイトル、タグなどで、「支援」「CM」「遅刻」である旨を記載して下さい。
    ルールから外れてしまっている場合には、自動的に支援作品に回される事もあります。

    支援作品は投票対象にはなりません。
    投票対象として他の人と競い合うのに躊躇う方も、支援作品として是非、御参加下さい。


    2.その他支援について

    支援は動画だけでなく、イベントを応援すると言う意味での、ポスター、ブログ、生放送、上映会など、様々な物を歓迎しております。
    イベントに関する生放送ブロマガなどには、「AniPAFE2020」のタグを使用して頂けると助かります。
    また、Twitterでは、ハッシュタグ「#AniPAFE2020」を御使用頂けると、関連ツイートを探している方が見つけ易いかも知れません。

    参加作品は、節度を持った支援目的であれば、何方でも引用や使用をする事が出来ます。
    この際、参加動画を省略、改変して使用される可能性もありますので、動画投稿者の皆様は御了承下さい。

    勿論、自作発言などを含む虚偽や、広告収入目的での使用は禁止です。
    また、作品使用の際、運営への事前報告の必要はありませんが、後からでも構いませんので御連絡頂けると嬉しいです。


    3. コミュニティでの御紹介

    参加作品は、生放送、マイリスト、ブロマガ、Twitter等で紹介されます。

    動画紹介の生放送は、主に木曜日の夜に行う予定になっております。
    いつどの動画を紹介するか等は未定です。

    イベント終了後も参加作品はマイリスト等で紹介を続けますので、可能な限りで構いませんが動画を削除しないように御願い致します。


    4.ニコニコ動画運営や権利者による削除について

    参加作品が何らかの理由で消えてしまった場合、投票・受賞の対象にはなりますが、投票において不利になってしまう事があります。御了承下さい。
    削除に関する問題は様々な状況があるかと思いますので、再UPは皆様の判断に御任せ致します。

    投稿期間内であれば削除に対応し修正したり、参加動画を全く違う物に変えても大丈夫です。
    投稿期間後に再UPした場合は、投稿期間内にUPした動画と基本的に同じでなければなりません。
    映像乱れ、音ずれ、誤字脱字のみ投稿期間が過ぎていても修正が可能です。

    また、ニコニコ動画以外の動画サイトなどでの公開には当イベントは対応しておりませんが、ニコニコで削除された場合にのみ、YouTubeなどの動画も紹介させて頂きます。御連絡下さい。


    5.荒らし工作について

    荒らしや工作に対して、当コミュニティではスルーを推奨させて頂いております。
    内容にもよりますので動画投稿者の判断を優先としますが、そのままの動画で御参加頂いて大丈夫です。
    視聴者の皆様にも、出来る限りコメントなどで反応しない様に御願いします。

    コミュニティ内において誹謗中傷やプライバシー等の問題があるとスタッフが判断した場合は、動画やコメントを削除させて頂く場合があります。
    否定的なコメントもあるかと思います。作者の方は、冷静に受け止めて頂けると助かります。


    6.大会ルールの修正

    大会ルールは変更になる場合があります。
    これは大幅な変更を行う物ではなく、基本的には細かな問題に対処する物であり、通常参加されている分には問題ありません。

    大幅な改定が行われる場合には、コミュニティ等で御報告致します。
    日程などは重要ですが変更になる可能性がありますので、投稿前や、投票前などには必ず御確認を御願いします。

    以上のルールについては、注意深く読んで下さい。皆様の御参加をお待ちしております。



    ■ 大会ルール等についてのお問い合せは、下記に御願い致します。

    当ブロマガ     https://ch.nicovideo.jp/AMV/blomaga/ar1891212
    コミュニティ掲示板 http://com.nicovideo.jp/community/co558186
    Twitter       http://twitter.com/ihanano
    メール       iha_nightmage02@yahoo.co.jp


    ■ 最後に

    当イベントに関しましては、過去の多くのイベントや動画を参考とさせて頂いております。
    また、直接、間接問わず、多くの助言や御協力を頂いております。

    イベントが、素晴らしい原作や製作者の皆様に敬意を表すると共に、
    動画を愛する全ての皆様の努力に感謝し、楽しめるファン活動の一つとなる事を祈ります。



    ■ ロゴ、ポスター等

    イベント、コミュニティロゴは自由に作成、改変、使用して頂いて構いません。
    作ったロゴやポスターは、もし良ければ、運営までお届け下さい。使用させて頂きます。
     
     

    ■ AniPAFEちゃん
     キャラクターデザイン、Hana*さん(illust/15571775)
     こちらのデザインも使用許可を頂いております。節度を持ってであれば動画や漫画での使用、改変等、自由に使用して頂いて構いません。

    ■ コミュニティロゴ
     キャラクターデザイン、tyokoreitoさん(saniP user/374101)
     

    御支援頂いた皆様、ありがとうございます!

  • 【動画イベント】#AniPAFE2020 参加作品一覧 (List of participating works)

    2020-05-23 21:57
    現在は、支援動画のみの受付となっております。

    ■ 日本語版・詳細ルール
     ar1891212


    投票期間: 10月1日(木)0:00 ~ 10月14日(水) 23:59

    投票は、日本語版・詳細ルールを良く読んで御願い致します。
    動画参加していない一般の方でも、ニコニコ動画のアカウントさえあれば投票頂けます。
    支援動画含む動画参加者の方は、より多数の作品に投票頂けますので御利用下さい。


    ■ 支援動画一覧
    (List of Support Videos)
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    合作を含め一人2本。参加動画を合わせても一人4本迄となっております。
    支援にカテゴライズされている動画は投票対象ではありません。御注意下さい。

    【静止画MAD】パリピ孔明×完全感覚Dreamer
     おーうどんXXXX さん
    【MAD】手を引かれてさ 地縛少年花子くん×六兆年と一夜物語 ひーぷ さん
    【FateMAD】孤独を知らぬままではいられず Smug さん
    【MAD】まどマギで虚構推理OPEDパロ【魔法少女まどか☆マギカ】
     リンナ さん
    プリンセスコネクト!Re:Dive  おてんば戦争マーチ
     takeshisonseatⅡ世 さん
    【MAD】ガンダム00×鉄血のオルフェンズ ユル さん
    プリンセスコネクト!Re:Dive いつの日かbyこおろぎ’73
     takeshisonseatⅡ世 さん
    【MAD】夢を信じて(プリコネ) e-style さん
    【彼女、お借りします】45秒MAD 【パパパ】
     びび さん



    ■ AniPAFE2019 参加動画一覧
    (AniPAFE2019 List of Participating Videos)

    投票対象になっているのは、この一覧の動画です。
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    【メール】 iha_nightmage02@yahoo.co.jp




    ■ テーマ賞 エントリー動画一覧
    (List of Theme Award Entry Videos)
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